| 07/09 | |
「異国の丘」の3番について |
★ 今、毎日のように詩吟の「異国の丘」を口ずさんでいます。また、それに関連して、歌謡曲の「異国の丘」も練習しています。1番の「今日も暮れ行く異国の丘に 友よつらかろ切なかろ 我慢だ待ってろ 嵐が過ぎりゃ 帰る日も来る春も来る」は覚えたのですが、以下の3番はまだうろ覚えです。
今日も昨日も異国の丘に
重い雪空日がうすい
倒れちゃならない祖国の土に
たどりつくまでその日まで
★ 来月の15は終戦記念日でございます。この歳になって、若い頃と比べたら、数倍も身近に感じられるようになりました。愛国心といったことではありません。あらゆる戦争は「悪」である、という想いもより強くなりました。「異国の丘」の1番と3番が好きです。2番には、太平洋戦争を肯定しているような言葉もみられ、ちょっと違和感がございます。とはいえ、この「異国の丘」が当時の大ヒットとなった理由は、とてもわかる気がするのです。
今日も昨日も異国の丘に
重い雪空日がうすい
倒れちゃならない祖国の土に
たどりつくまでその日まで
★ 来月の15は終戦記念日でございます。この歳になって、若い頃と比べたら、数倍も身近に感じられるようになりました。愛国心といったことではありません。あらゆる戦争は「悪」である、という想いもより強くなりました。「異国の丘」の1番と3番が好きです。2番には、太平洋戦争を肯定しているような言葉もみられ、ちょっと違和感がございます。とはいえ、この「異国の丘」が当時の大ヒットとなった理由は、とてもわかる気がするのです。
