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選挙の季節 |

☆ 7月12日(日)の東京都議会選挙では、与党である自民党が歴史的敗北を喫しました。一方、有利な風に乗ったといわれる民主党は大躍進し、東京都議会で初めて第一党になりました。間近に迫った衆院選挙でも政権交代が現実味を帯びてきました。
☆ 自分なりに、新聞を眺めながら思ったことは、民主党の54勝4敗の内容をみると、大田区での2敗は票割の失敗といえるので、実質的には3人区に2名擁立した目黒区と島部の2敗だけだったといえます。大田区では1位の民主党新人が大量得票を得て、2位も同じく民主党の新人でした。31歳と34歳という若さであり、落選した民主党現職の2人は67歳と56歳でした。
☆ そして、若さの優位性については、民主党内ばかりでなく、民主党と自民党との比較でも顕著にあらわれました。投票率が前回より10%もアップしたことは、若い世代が投票所に足を運んだからでしょうし、これほどの変化を演出できた事実は明るい兆しだと感じました。
