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長谷川穂積選手のパンチの構造について |

* 銀座、田崎真珠ビル入口のハスの花です!
◎ 先日、テレビでボクシングの世界チャンピョン・長谷川穂積さんの「パンチ力」を題材にした番組を見ました。長谷川選手の9度目の防衛戦は、1回であっけなくKO勝ちでしたが、その強さについて、詳しく分析されていました。拳(こぶし)を握らずに、高速パンチを繰り出す秘密が解き明かされ、私は「ゴルフのグリップについても同じことが言えるのではないか!」と思い当たりました。
◎ 拳を握るのは、相手にパンチを当てる一瞬だけで、あとはタコの足のように指を揺らしがら、たえず動かし、パンチを出す回数を多くしているのです。おそらく、ゴルフにおいてもグリップをきつく握っていると、腕や肩の動きが不自由になり、結果的にクラブヘッドが走らなくなると思われます。次回のラウンドにむけ、とてもいいヒントを得たような気がしています。
