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3番アイアンを打ち抜く練習について

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* 柿が収穫の時期を迎えています!

◎ ゴルフが上手くなりたいと思います。かなり練習をしていると思うので、そろそろ成果が出てもいいのになー、と願っています。周囲はまさに収穫の秋、私のゴルフも上達の時期が来ないものか、と思っています。最近、庭で素振りをするのに3番アイアンを使っています。

◎ 練習場でも意識的に3番アイアンを打つようになりました。少し短めに持ち、上半身の力を抜いて体のひねりと、下半身の体重移動だけで打つように心がけています。やっと、軽い感じで打てるようになりました。これからも3番アイアンでの練習を続け、しっかりと身につけてしまおうと思っています。
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ハムスターも食欲の秋なのです!

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◎ わが家のハムスターも秋を迎え、寝床をワラで一杯にしたり、エサがすぐになくなるほど、食欲が増してきたり、体毛も長くなり密度も濃くなってきました。

◎ 初めて迎える冬の季節に対応するため、本能にもとづく行動なのでしょう。すっかり大人になって、ケージも狭く感じるようになりました。

プライベートブランドが大流行!

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昨今、PB(プライベートブランド)が大流行(おおはやり)ですね。コンビニでカップ麺を買おうとすれば、180円前後はしたのですが、セブンイレブンのPBカップ麺は、118円と格安でしかも美味しいのです。「醤油」「味噌」「カレー」ヌードルの3つは、エースコックとの共同開発、天ぷらそばは「東洋水産」との共同開発した商品です。それから、本格的なタンタンメンもありました。

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初期糖尿病改善のため、昼食はおにぎり1つにしていたのですが、職場の人たちがカップ麺を食べているところを見て、「一度試しに食べてみよう」と思っていました。手始めにカレーヌードル、次にタンタンメン、天ぷらそばと試してみたら、けっこう美味しかったのです。各種PB商品は、ますます伸長していくのだろうと確信させられました。

三浦海岸のお土産です!

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◎ 三浦海岸は、マグロが美味しいことで有名です。先日、出張があってまぐろのお寿司も食べてきました。帰りにお寿司は持って帰れないですから、お土産として「まぐろかぶと炊き」と「まぐろふりかけ」を買ってきました。

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◎ まだ、かぶと炊きは食べていないのですが、昔懐かしい味のするふりかけは食卓に置いています。わさび味です。新米の時期なので、ご飯がすすみます。お茶漬けにも使ってみましたが、けっこう旨かったですよ。

ミニトマトの収穫です!

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◎ 小さな庭の片隅で、ミニトマトが収穫の最盛期を迎えています。真っ赤になる前の少し緑の残るトマトが好きです。甘みより酸味が強いけど、野趣があって体に染み渡るような美味しさがあります。祝休日で雨の降らない日は、庭でゴルフのアプローチ練習をすることが多いので、今夏はトマトの成長を見ながら、ボールを打っていたような気がします。

◎ 下半身に重心をかけ、腕の力を抜いて、ボールにしっかりと力を伝えることは、簡単なようでなかなか難しいものです。とくに、私の場合、左足が浮いてしまう癖があって、シャンクしたりトップしたりするミスを繰り返してきました。この悪癖を克服しなければ、今以上のスコアアップは困難などころか、維持することさえ難しいと言い聞かせ、体にはきつい練習を続けています。

脳のアンチエイジング

● 先日(10月20日)、NHK「プロフェッショナルの流儀(老化をぶっ飛ばせ)」を見ました。番組進行役の脳科学者である茂木健一郎さんによると、脳のアンチエイジングに効果的な方法は次の6項目であると述べています。
(1)適度に、体を動かす
(2)指先を使う
(3)細々としたことを、人任せにしない
(4)新しいことに挑戦する
(5)よく、おしゃべりをする
(6)好きなことを、とことん楽しむ

● 世界最高峰の鮨(すし)職人・小野二郎(83歳)さん、常に新しいことに挑戦し続ける世界的建築家・伊東豊雄(68歳)さんの事例解説を見ながら、自分は(6)を除き、昨年秋から30余年も続いた同じ仕事から、異なる部署に配置替えとなり、偶然にも(1)から(5)が日課となりました。当初は慣れないことゆえに、55歳という年齢もあって苦労したのですが、デスクワーク中心の仕事から一変したことにより、この1年間さまざまなルーチン業務をこなすなかで、心身ともに健康になったような気がします。意識していなかったわけですが、たまたま「アンチエイジング」に最適な仕事がまわってきたのですから、「好きな仕事」と位置づけ、とことん「楽しむ」ことにできれば、定年退職までの期間がさらに有意義になると思いました。

杉本英世さんの教え方は上手です!

● とちぎテレビの月曜日午後9時から、ゴルフのレッスン番組を欠かさず見ています。杉本英世プロはだいぶご高齢になられましたが、門下生も数多く、相変わらずのわかりやすいレッスンは、とても参考になります。先日(10月19日)の放送では、女性3人にスタンスやクラブの軌道について、きびしくも簡潔に教えておられました。

● 驚くべきことに、教わった女性たちのドライバーショットが、飛距離・方向性とも劇的に変わり、スイングもきれいになっていました。アマチュアプレーヤーのショットをちょっと見ただけで、その弱点を把握し、わかりやすく解決の方法を伝授できるのは、まさにプロフェッショナルだと実感させられました。タイガー・ウッズや石川遼くんのような最新のスイング理論ではないからこそ、私たちに最適な基本となる教えなのだと思いました。

ミシュランの格付けについて

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* 祇園「千花」初代店主の名刺です!

★★★ ミシュランから三つ星の評価(格付け)がされる10数年前に、私がたしかに「千花」へ行った痕跡が残っておりました。お料理や、食べている様子などの写真もあったはずなのですが、どうにも見つかりません。近日中に押入れの中をさがしてみることにします。

★★★ たくさんのお料理を時間をかけて食べたのですが、コースの終わりになると、ほど良い満腹感でした。当夜は、会社関係の保養所で夕ご飯を食べた妻子、義父母には申し訳なかったのですが、私だけ一生に一度の贅沢(ぜいたく)をさせてもらった次第です。

京都祇園の料亭「千花」の器も素晴らしい!

◆ 昨日の続きですが、京都祇園の料亭「千花」に行ったとき、料理も美味しかったことはもちろんですが、器の素晴らしさに感激させられました。女将さんの解説を聞きながら、「なるほど、手に持った感じの心地良さ、使うことによって磨かれる陶器の雰囲気、美術館にそのまま飾られてもいいような器に触れるだけでも、来た甲斐があったなー」と思いました。

◆ お酒は金沢の「菊姫」でした。下戸の私が飲み過ぎようとしていた瞬間、女将さんから「あなたはもう飲まないで下さいね。せっかくのお料理が味わえなくなりますよ」とストップをかけていただきました。先日、テレビで紹介された店内の様子は、1階のカウンターでした。私たちが出かけたときは、「えっ、今回は2階の部屋なのですか」と友人も感激していました。というわけで、もう一度行ってみたいと思っていますが、おそらく無理なような気がしています。

千花、ミシュランの3つ星へ行ったことがあります!

◆ 15年前ほどのことですが、私は「今、行かないと日本一の和食調理人であるご主人が引退してしまうから、絶対に一緒に行くべし」という友人からの強引ともいえる誘いをうけ、「何とかカミさんを説得してみる」ことにしました。「お父さん、お母さんも京都に行きたがっていたし、家族旅行に行こう」という理由を見つけ、千花で食事するのは自分だけにして、何とか友人たちと合流することができました。

◆ 「どうして、ご家族一緒に行かなかったの?」との疑問もおありでしょうが、当時でも千花の懐石料理は一人4万円ぐらいしましたので、マンションを購入し、住宅ローンが重くのしかかっていたわが家では無理な相談でした。今にして思えば、家族には悪いことをしたわけですが、千花でのひと時は貴重な体験だったと、残念ながら8年前に他界してしまった友人に感謝しています。その千花が、先ごろミシュランの3つ星に選ばれ、テレビからインタビューを受けていました。

日曜日、ボールを700球打ちました!

◎ 日曜日(10月18日)、早起きしてゴルフ練習場へ行きました。7時5分に着いたのですが、すでに1階満席でした。これで前週につづき、2階での練習になりました。この混雑は、きっと「石川遼くん効果」なのでしょうか。若手女子プロの大活躍も相まって、ゴルフ流行の兆しを感じさせられました。

◎ 3時間の打ち放題で、男1600円、女1100円の料金は格安だと思います。何ごともそうでしょうが、ゴルフでも「練習した以上の成果は期待できない」わけですし、ただ振り回すのではなく、一打一打目的をもってスイングしないと、疲れるだけということもあります。私は56歳になり、ますますゴルフの練習が楽しく、基本を繰り返し練習することが大好きになりました。

単一価格メニューの居酒屋さん!

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◆ 100円均一ショップは、ますます勢力分野を拡大していますが、昨今の居酒屋さんの中にも、飲み物およびおつまみ全品を同一価格で提供するチェーン店が登場してきました。

◆ このお店は、以前、中華料理店だった場所に進出してきました。慶応三田通りの飲食店においても、お店の入れ替わりが激しく、チェーン店が勢揃いしてきた感じです。

◆ まだ、このお店に行ったことはないので、機会があったら出かけてみようと思っています。300円均一の実態を観察して来るのも良い勉強になることでしょう。

わが家の「暴れん坊将軍」

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◆ ペットショップからやってきた頃は、まだ幼くて弱々しい感じのハムスター「クー」でしたが、秋ともなれば食欲も旺盛で、寒さ対策としてふっくらと体毛も増えてきました。ハムスターケージから3回ほど脱出をしてけら、あまりに外へ出たがるようになり、時々、ソファーに放してあげます。

◆ しかし、きちんと見張っていないと、ソファーの上部に駆け上がり、フローリングの床にダイビングします。そうなると、追いかけて捕まえるのに一苦労させらます。金クマという種類のハムスターは、人を噛むことはないですが、捕まってたまるかという激しい抵抗はします。まさに「暴れん坊将軍」なのです。

パチンコ店の入り口に夏のオブジェ!

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浮き袋をくぐっているイルカなのでしょう。そういえば、最近までは夏だったんですよね。すっかり秋になりましたのです、もうすく、このビニール製のオブジェも取り外されてしまうことでしょう。

雨が多く、猛暑の少ない夏でした。ビールや清涼飲料、アイスクリームなどの売上が伸びなかったそうです。暑い日が続くのもつらいですが、雨の多い夏は味気ないですね。


脳のアンチエイジング

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* 街の美化活動ボランティア、体にもいいですね!

● 先日(10月20日)、NHK「プロフェッショナルの流儀(老化をぶっ飛ばせ)」を見ました。番組進行役の脳科学者である茂木健一郎さんによると、脳のアンチエイジングに効果的な方法は次の6項目であると述べています。
(1)適度に、体を動かす
(2)指先を使う
(3)細々としたことを、人任せにしない
(4)新しいことに挑戦する
(5)よく、おしゃべりをする
(6)好きなことを、とことん楽しむ

● 世界最高峰の鮨(すし)職人・小野二郎(83歳)さん、常に新しいことに挑戦し続ける世界的建築家・伊東豊雄(68歳)さんの事例解説を見ながら、自分は(6)を除き、昨年秋から30余年も続いた同じ仕事から、異なる部署に配置替えとなり、偶然にも(1)から(5)が日課となりました。当初は慣れないことゆえに、55歳という年齢もあって苦労したのですが、デスクワーク中心の仕事から一変したことにより、この1年間さまざまなルーチン業務をこなすなかで、心身ともに健康になったような気がします。意識していなかったわけですが、たまたま「アンチエイジング」に最適な仕事がまわってきたのですから、「好きな仕事」と位置づけ、とことん「楽しむ」ことにできれば、定年退職までの期間がさらに有意義になると思いました。

日比谷Barの外観と玄関マット!

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日比谷bar三田店の外観です。

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日比谷Bar入口の玄関マット、手前に写っているのは私の足(靴)です。
お店の外観にしても、玄関マットにしても、チェーン系のお店には確固とした様式がございます。
それが高級感であったり、安心感であったり、通えば通うほど親しみ深くなる要因でもあるのでしょう。
お料理も一つひとつ丁寧に調理され、盛り付け、容器などにも独得のこだわりを感じました。
呑み助の男性どもより、女性顧客を意識した雰囲気になっていると思いました。

目的の飲み屋さん「日比谷バー」

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このお店も新しく慶応三田通り路地へ出店してきた飲み屋さんでしょう。小さな町工場もあったのに、いつの間にか飲食店になっていたり、木造モルタルの家が取り壊され、雑居ビルとなり、そこに新しい飲食店が開店したり、しばらく見ないうちに変ってゆく街並なのです。

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ビールとたばこの銘柄が合体したような飲み屋さんです。私はここにも入ったことがございません。ビアホールとか、ビアガーデンではなく、「ビア・キャビン」というネーミングが新しいのでしょうか。和食のお店ではなく、アルコール類はビールがメインなのかな、ということはわかりました。

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ずいぶんと回り道をしてしまいましたが、当日、みんなで飲んだのは、チェーン系の「日比谷バー」というお店でした。私は初めて入りましたが、やはり昨年あたりに出店してきたようです。店内はうすぐらく、「BAR」の雰囲気を強調したつくりになっていました。もちろん、私は「ウィスキー・ソーダ」を注文したのです。本来は「ハイボール」なのでしょうが、それほど庶民的なお店ではないですよ、と主張しているようなメニューが多いのでした。

「串一徹」か、しばらく行っていない!

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この路地の前方のお店へ行く途中、飲み屋さんの看板に目がいきました。「串一徹」には、3年ほどまでけっこう顔を出していたのですが、それ以降、めっきりご無沙汰をしています。今年中に、一度ぐらい出かけてみようと思います。

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「ひさご」というお店には一度も入ったことがなく、近隣の職場で勤続34年目なのに、こんなお店があったのか、という感じです。人は案外、足元の景色や情景に無頓着なものなのですね。定年退職まで残すところ4年と少し、もっとよく街を観察しなければ、と感じている次第です。

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新宿丸港水産、このお店はおそらく新しく進出してきた飲み屋さんでしょう。飲食店の入れ替わりが激しく、前に何があったのか思い出せないほどです。個人商店や個人経営の飲食店が激減し、チェーン系のお店が多くなりました。八百屋さん、魚屋さん、お肉屋さんなども姿を消しました。一抹のさびしさを感じます。

池田勇太選手、逆転優勝おめでとう!

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* 毎晩、横浜で宴会をしていたら勝てませんよ、久保谷さん!

◎ 10月11日(日)の日経新聞・スポーツ欄に3日目首位(2位に3打差)に立った久保谷選手の記事が掲載されていました。「これで勝てれば自信につながる」とか、「平塚先週などの仲間との飲み会を重視し、自宅から通えるコースなのに、あえてホテルを取った」とか、最終日にのぞむ気持ちを語っていました。

◎ しかし、先の組を行く池田勇太選手が前半で6つのバーディを奪取して、あっさり首位に立つと、もやは久保谷選手はパープレーが精一杯という感じでした。テレビで見ていても、まったくプレーに迫力がなく、「ちょっとぉーっ、いい気になって昨夜飲みすぎたんじゃないの」と思ってしまうような体の動きなのでした。勝ち切ることは、誠に難しい。池田勇太選手のように、淡々とゴルフを楽しんでいることが一番のような気がした次第です。

昨日の女子プロゴルフトーナメント!

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* 根室の港、闇の中です!

◎ まずは宮里藍選手、久しぶりの日本での優勝おめでとう。というわけで、昨日の女子プロゴルフは、余りにもジョン・ミジョン選手がかわいそうでしたね。上がりの4ホールで、ボギー、パー、ダボ、ダボと5打も落としてしまいました。17番でバンカーに入れること自体、普段のジョン・ミジョン選手では考えられないことでした。まるで、闇の中に入ってしまったようでした。

◎ 宮里藍選手も後半に2打落としたのですが、前半での猛追によって、少なからずジョン選手のスイングに微妙な影響を与えたのかも知れませんね。私の子どもによると、「ジョン・ミジョンはあえてピンを狙わず、たえずグリーンセンターしか狙っていない。だから、一番安定してるんだよ」と言っていたのですが、ゴルフはやっぱりメンタルなスポーツなのですね。

下半身がスリムになる簡単な体操について

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* よ~く考えよう、のアフラック!

◎ 先日、ちょっと体をひねったり、座っているときに両膝で電話帳を挟んだりしているだけで、下半身だけ20kgやせた女性(魔女)がテレビで紹介されていました。さっそくやってみたら、その効果たるや想定外で、翌日の体の内側に強烈な痛みがありました。

◎ 片足立ちになるので、左右のバランスがとても良くなり、背筋も伸ばしので、自然と歩く姿勢も意識せずに正しくなってきました。するとどういうわけか、当然の結果なのか、ゴルフのショットでミスが少なくなってきました。下半身主導、まさに「これだぁ!」という感じなのでした。

イメージトレーニングが大事です!

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* 真っ赤なミニトマト、見るだけで唾液が出てきます!

◎ イメージで体が反応を起こします。それをゴルフでも応用し、目をつぶって自分の身体をイメージしてみるのですが、まるでコンニャクのように、私の体なのに自由に動かすことができません。数年前から、ゴルフのラウンドの前後にやってみるのですが、イメージの中の自分は不自然きわまりなく、思い通りになりませんでした。

◎ とくに下半身がまったくダメで、操り人形のように地に足がついておらず、ゴルフのスイングが完了しないうちに、へたりこんでしまうのです。実際のゴルフスイングでも、調子の悪いときはそんな感じになっているのだろう、と想像はついていました。下半身主導になっていないわけです。おそらく、イメージの中で、しっかりと自分の体の動きが見えるようになったら、スイングが本物になった証拠になるはずです。ぜひとも、がんばろうと思っています。

残念、今年の阪神タイガース

● 詩吟教室を終え、午後9時30分頃、東京駅の東北新幹線構内の喫煙ルームで一服していたら、阪神タイガースのユニフォームを身につけた人が、キャスター着きのカバンを手に入ってきました。「今夜の試合、どうなりました?」と、ノドまで出かかったのですが、「もし負けていて、とっても機嫌が悪かったら、聞いてもいいことはないなぁー、お互いに」と思い直したのです。

● 本日の自分の流れからすると、出先のビルの道路を挟んだ真向かいビルに勤務しているM先輩と、ランチを約束したのにケータイでのやり取りを失敗し、結果的に会うことができなかったことや、新しくなったコピー機で書類を製本しようとして、なかなかうまくいかなったことなどがあり、阪神タイガースは負けるような予感がしていました。でも、夕刻からの詩吟教室ではいいことが重なり、帰宅途中ではカミさんら嬉しいメールもあったので、「阪神タイガースの逆転勝ちもあり得るかな」と期待していました。しかし、先ほど、ヤフーのプロ野球速報で確認したら、3対1で負けていました。残念です。

土日で4時間も練習しました!

◎ 昨日のプロゴルフツアーは、男女とも面白かったですね。女子は横峯さくら選手の追い上げは素晴らしかったのですが、プレーオフのバーディパットは打ち切れず、ソン選手に栄冠が輝きました。一方、男子ツアーでは、攻めに徹した遼くんのゴルフに尽きますね。池田勇太くんも及びませんでした。

◎ 失敗しても何ら動ぜず、イーグル・バーディで逃げ切りました。テレビ解説をしていた岡本綾子さんまでをも魅了したプレーは、絶賛に値しますね。18ホールの第2打、あそこに打てないですよ。そして、もう一つ嬉しかったことは、見事ノーボギーで2位に入った苦労人の梶川選手です。継続は力なり、地味ながら感動を与えてくれました。

◎ というわけで、一昨日の土曜日は3時間の打ち放題で550球ほど練習し、昨日もゴルフのテレビ中継を見たあと、1時間の打ち放題をしてきました。P/S、9I、6I、3Iの4本で、200球ぐらい打ちました。左足の壁を意識して、上半身の力を抜きながら、無心にボールを打つことができました。どうしても、左足裏や左ヒザでの受け止めが緩み、これまでのラウンドではミスをしていたようです。次のラウンドを楽しみに、課題をじっくりと改善していけれいいな、と思っています。

湯むきしたミニトマトを冷やして食す!

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◎ ミニトマトが収穫の最盛期を迎えています。湯むきして、冷蔵庫で冷やしておくと甘みが増し、とっても美味しいのです。来年もミニトマトを庭に植えて、この味を楽しもうと今から思っています。桃太郎の栽培はうまくいきませんでしたので、来年はミニトマトを2本にしようと考えています。

◎ 夫婦だけの食卓には、それで十分です。枝の伸び具合がわからず、コントロールに失敗しましたが、来年は余分な葉をカットしたり、肥料を十分に与えたりして、さらに美味しいミニトマトを楽しみたいものです。手づくり野菜の美味しさに目覚めたわが家なのです。

ゴルフの遊び方について

◎ ゴルフを始めて、かれこれ30年がたとうとしています。やっと最近、ゴルフ本来の楽しみ方について、自分なりにわかったような気がしています。自分の身体との対話、というコンセプトについても、私なりに語れそうです。

◎ 55歳を過ぎてから、ドライバーの飛距離が伸び、アイアンのフルショットも打てるようになってきました。下半身主導のスイング、という自分なりに設定したコンセプトについても、「なるほど、こういうことなのかな」と実感できつつあります。カミさんにゴルフを教えながら、ゴルフへの理解が深まってきたとも言えます。教えることは、まさに学ぶことなのですね。

ドングリを食べてみました!

◎ 今どきのゴルフ場は、ちょうどドングリが落ちている時節です。2週間ほど前、近所の細長いドングリをハムスターに与えたところ、たいそうな喜びようだったので、先日ラウンドしたゴルフ場のティグランドに落ちていたドングリを1ダースひろってきました。

◎ そのドングリは、丸々と太っていたので、この際、「ものすごく苦いのかな?」と味見をしてみました。そしたら、苦味はほとんどなく、「これならば、ハムスターも喜ぶはずだわ」と納得した次第です。そばでそんな私を見ていたT先輩は、「そうだよ、ドングリは縄文時代には栗と並んで、人間の主要な食べ物だったんだから」と解説してくれました。

出来損ないのキュウリが美味しい!

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◎ 先日、霞ヶ浦にほど近いゴルフ場で行った帰り、茨城県内の野菜直場所に立ち寄ってきました。1袋100円のキュウリを買いました。はじめ、カミさんは育ちすぎの大きなサイズを選びましたが、私は「こっちの方がうまいよ」と、極端に曲がった出来損ないのキュウリと入れ換えました。

◎ 「こんなに美味しいキュウリは初めてだし、とくに曲がった中心の細い部分が、とっても柔らかいのには驚いた」と感想を述べていました。「こうやって、そのまま味噌をつけて食べるのが、本当に美味しいね」と、私が子どもの頃から食べ慣れている食べ方に共感してくれました。
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