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「咲くら領」のランチは素晴らしい!

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小田急線「経堂駅」近くの公共施設で詩吟教室があり、初めて見学をさせていただきました。上手な人たちばかりで、まだまだ未熟な自分としては「1年半も詩吟教室の先生をしているけど、一から出直しだなー」と痛感しました。久しぶりに、私は流派の宗家であられる池田先生にお稽古をしていただき、たいへん勉強になりました。

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午前10時から12時までお稽古をしてから、忘年会にも参加させていただきました。日本料理店のランチでしたが、前菜からして器も美しく高級感がありました。メインのお料理に、あとから天ぷらもついてきましたし、ちょっとした贅沢気分を味わえました。デザートのワラビもちも上品で美味しかったのです。お話しも楽しく、今年最後で大満足の忘年会でした。

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若者たちは中国をめざす

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* 日本料理店のランチ、美味しい上にきれいな前菜でした!

◎ 先日、九州の友人からお歳暮と近況報告の手紙が届きました。彼の長男は中国で職を得て、元気に働いているそうです。次男も台湾で勉強をしているとのことで、私の友人は「自分たちの時代とは違うね」と書いていました。

◎ 私の友人だった亡き友人のSくんも台湾で長く仕事をしていました。当時、私もそこへ遊びに出かけたくさん勉強をさせていただきました。そして、私の若い友人も近々、中国へ勉強に旅立つそうです。「若者たちは中国をめざす」時代なのでしょうか。

遠くの親戚より近くの他人

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* 小山ゆうえんち跡のショッピングモール(喫煙所)

◎ 最近、「地縁・血縁といった日本の古き風習がすたれると同時に、自由民主党が消えていく運営にあったのか」と思うことがあります。地方の農村で生まれ育った自分には、地縁・血縁への相反する意識が共存しています。正直、強い憧憬と喪失感があるのです。

◎ おそらく、実態としては機能を失っているわけですが、形式としては根強く残っています。それをさびしいとみるのか、仕方のないことだとみるのか、その中間に立っているような気がします。そして、急激に「遠くの親戚より近くの他人」という格言が現実味を帯びてきているようです。

小山ゆうえんち跡のショッピングモール

◎ そこは、今年の夏、亡き父が最後にわが家へ遊びに来てくれたときに訪れた場所でした。次兄の家族と一緒にわが家でお昼ごはんを食べてから、買い物がてらやってきたのです。

◎ いろんなことをおしゃべりしました。カミさんは「孫を立派に育ててくれた」と感謝されたそうです。思い返せば、言い残すことのないようにという想いがあったのかも知れません。そんなことを考えながら、ショッピングモール内を歩いてみました。

「アバタ-」という映画を観ました!

◎ 本日、久しぶりにカミさんと「アバター」という洋画鑑賞しました。しかも、私が56歳なのでシルバー割引、大人1人1800円のところ、2人で2000なのです。自分としては喜んでいいのか、という思いもございますが、これからもちょくちょく利用したいものです。

◎ この映画は正味2時間半以上の長篇でした。私の感想としては、「風の谷のナウシカ」プラス「天空の国ラピタ」的なストーリと「Cat’s」のメイクが、ごちゃまぜになった感じの映画でした。3Dもあるようですが、普通の映像で良かったと思います。迫力満点の面白さでした。

昨夜は亡き友人の偲ぶ会でした!

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* どことなく漫画チックな灰皿兼用のゴミ箱です!

◎ Sくんの命日は12月18日でした。ちょっと遅れて、昨夜、彼を偲んで友人たちと飲みました。私は忘年会を一次会で失礼し、親戚の娘さんを連れ、偲ぶ会の二次会から合流しました。

◎ 49歳で逝去したSくんですが、年に4回の偲ぶ会、とくに12月は彼の命日がある月です。いろいろな話題が尽きなくて、時間が足りないほどでした。あいつが生きていたら良かったのになぁ、という言葉が皆の胸の内に見え隠れしていました。


バナナのような黄色いキュウリです!

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* 出荷せずに放置されたキュウリの残骸です!

◎ 一瞬、「なんでここにバナナがぶらさがっているの?」と思いましたが、実は黄色くなったキュウリでした。結局、キュウリは「ウリ科」なのですね。

◎ 実家の近所の畑で撮影しました。たくさんの黄色いキュウリをみれば、出荷途中で価格が下がってしまい、かといって家では食べきれず、漬物にすることもかなわず、畑に放置されたのでしょう。早く片付ければいいわけですが、そんな元気も出ないほどの落胆があったのでしょう。ちょっと、自暴自棄になっている雰囲気が見受けられますよね。

右親指の関節の裏にマメができました

◎ 3時間打ち放題の練習をしていたら、2時間経過後に右親指の関節裏にマメができ、つぶれてしまいました。カットバンを貼って練習を続けました。こんなところにマメができたのは、久しぶりにゴルフクラブを握ったからなのでしょう。

◎ 2年ほど前から、グリップを緩めにしていたので、左手の平にはマメがまったくできなくなりました。意識的に右手を使い始めてから、一時的に右手の人差し指根元にマメができたことはあります。親指の裏とは意外でしたが、やはり打ち方が悪かったのでしょう。

体が喜んでいました

◎ 1か月以上もゴルフクラブを握っていませんでした。本日、3時間の打ち放題の練習場へ出かけてきました。これほど練習をしなかったのは久しぶりです。体が喜んでいるような感覚があり、初めの数球は当りも変でしたが、以前の当りになってきました。

◎ 今回から、ぶっ続けにボールを打つのではなく、5回ほど途中に数分の休憩をしてみました。たばこを一服しながら水分を補給し、いったん体の動きを止めてからまた練習を再開することは、実際のラウンドに近いイメージなので、いい練習方法だなと思いました。

父は「モーじーちゃん」と呼ばれていました!

* 父の葬儀のあと、従姉妹の次女とメールのやりとりをして、父は牛をたくさん飼っていたので、親戚の子どもたちから「モーじーちゃん」と呼ばれていました。とても懐かしい響きの言葉で、実子の私としてはけっこう感動を覚えました。

【送信メールの要旨】
先般は、いろいろとありがとうございました。
まだまだ悲しみから立ち直れそうにありませんが、一昨日から出勤して、今朝「やっと普通の顔になったね」とカミさんから言われました。
というわけで、勉強会のお知らせを送信させていただきます。私は二次会からの合流となりますが、都合がよろしかったら最初から顔を出してみて下さい。今から、2週間・休んでいた詩吟教室です。ではでは。

【返信メールの要旨】
おはようございます。こちらこそ、先日はありがとうございました。
私もまだ、とても悲しいですが、いつまでも悲しんでいることは、モーじーちゃんも好きではないと思うので、元気に過ごしています。
なかなか田舎に帰ることも少なくなると思いますが、うちのおじいちゃんとおばあちゃんがまだまだ元気なので、たまには顔を見せにいってくださいね。
とっても喜びますから!もちろん、そのときはお母さんにつかまることを覚悟してくださいね(笑)。
さて、勉強会ですが、ぜひ参加したいと思います。ただ、私も18時半からは厳しいかと思いますので、遅れて合流したいと思います。

どうしても、テンションが上がりません!

★ 父を看取ってから、悲しみにひたっている時間もなく、葬儀等を済ませるための忌引休暇を過ごしました。師走の多忙な時期の仕事にも復帰し、せわしく時間が過ぎていきます。

★ それでも心の底では、どんよりと物悲しく、テンションが上がりません。当り前のことですよね、空元気なんて必要ないですから、成り行きに任せるしかありません。

どうにか仕事モードに戻れました!

★ 父の告別式を終え、忌引明けの出勤2日目、どうにか通常の仕事モードになれたようです。父が亡くなってちょうど1週間がたち、悲しみは幾ばくか和らぎました。当然ながら、年末という時節柄、仕事が山積していることも救いになっております。

★ 明日も来週以降も、ずっと日程が立て込み、その一日一日を過ごすことが、「早く仕事に専念し、前を向いて生きていきなさい」という父の意思なのかも知れません。そうなのです、悲嘆に暮れているいるより、仕事や自分のやりたいことに立ち向かっている姿こそが、父への何よりの供養になると思っております。

父の最期を看取ってまいりました!

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* 七福神は、父の墨絵のよき題材でした!

★ 最愛の父が、11月26日(木)午前11時、私たち親族に見守れながら息を引きとりました。11月29日(日)にとどこおりなく告別式を終え、昨夜、自宅に戻ってまいりました。私は、今日から仕事です。

★ 水元正介というハンドル名は、「水元」という地域の「庄助さん」と呼ばれていた父からいただきました。実在していた父は故人となりましたが、これからもこのブログを続けてまいますので、末永くよろしくお願いいたします。
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