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音楽CDの扱い方について

☆ 詩吟の勉強や生徒さんたち用のCD作成などを目的に、ボイスレコーダーを買いましたが、最近、あまり使っていませんでした。56歳という年齢もあるのでしょうが、パソコンをはじめとする電子機器の扱いについて、操作を忘れてしまっていることが多くなりました。

☆ 今回は、ボイスレコーダーへの吟詠録音 ⇒ パソコンへ保存 ⇒ CDへのコピー(5枚作成)という工程について、思い出しながら完了することができました。情報処理技術の進化についていこう、とは考えておりませんが、せめて現状維持ぐらいはしておきたいな、と痛感させられました。
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ケータイを新しいのに代えました。

☆ 先月、ケータイ電話を3年ぶりに代えました。使い勝手がわからず、まだ手になじんでおりません。それまでのケータイはカメラ機能重視で、かなりの厚さもありましたが、半分ぐらい薄くなり、困ったことに文字を打ちにくいのです。

☆ それに加えて、文字キーが指先に引っ掛かりにくく、慣れるまでにはまだ時間がかかりそうです。データの移動は、マイクロSDカードに保存したものをそのまま簡単に移行できました。カメラのシャッター音も気に入っています。

東京駅から神田駅までのガード下を歩いてみました

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* いかにもガード下という雰囲気ですね!

★ 先日、告別式の帰路の昼下がり、東京駅から神田駅まで歩いてみました。普段、新幹線車中から見慣れた光景とはいえ、あくまでも駅前の高架から上の部分だけです。これだけ長く都内に勤務していながら、東京駅から神田駅まで歩くのは初めてでした。

★ ガード下には様々な業界団体の事務所、物流の中継基地、ラーメン屋さん、焼き鳥屋さん、居酒屋などがありました。そして、神田駅に近づくにつれ飲食店が多くなり、その喧騒さといったら田町近辺とは比べものになりません。問屋街とも近いことから活気を感じた次第です。次は東京駅から上野駅までを一気に歩いてみようと楽しみにしています。

放置自転車のかごにポイ捨てゴミ

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* ボランティア活動で、たくさんのポイ捨てゴミを回収したあとのカゴです!

★ 何日も放置されていると、自転車のカゴは何せ大都会であれば通行人も数多く、歩きながら口にした食べ物の袋とか、空き缶、たばこの吸い殻、ペットボトルなどの絶好の捨て場所となります。管理するコスト問題もあってか、昨今、公共のゴミ箱がいたる所で少なくなっています。

★ ゴミ箱とカゴを混同するはずはないのですが、そのような非常識が人々の意識の中で醸成され、無意識の中に定着していくことは、日本の財政危機以上に心の荒廃として、私たちは深刻に受けとめておく必要があるのではないでしょうか。

放置自転車の数々

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★ 昨年末、経堂駅付近でもそうだったのですが、都心のど真ん中である虎ノ門や神谷町でも「放置自転車」問題がクローズアップされているようです。たばこの吸い殻、空き缶などのポイ捨てゴミよりも事態は深刻らしいのです。

★ それだけ日本という国が豊かな証拠でもあるのでしょうが、スーパーマーケットあたりでは1万円前後で買える手軽さもあるのでしょう。それにしても、私が幼かった頃から考えると、大事なたった1台の自分の自転車を平気放置なんて考えられないことです。

遼くんと雄星くんの対談を見ました!

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* 神谷町第36森ビルの植栽です!

☆ 先ほど、テレビ朝日の報道番組でプロゴルファーの石川遼くんと、ドラフト1位指名で西武ライオンズに入団した菊池雄星くんの同級生対談が放送され、カミさんと二人で見ました。

☆ まだ幼い部分はございましたが、トレーニング方法や試合への姿勢など、お互い自分の領域となると表情がグッと大人びて、とてもしっかりした考え方を持っていることに感心させられました。

たばこ屋さんぐらいでは吸えてもいい

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◎ 現役時代の先輩の中で、私は「一生口もききたくないものだ」と思わされた人がおりました。ところが、先日NTさんのお通夜と告別式の2度にわたって、葬儀場への行き返りなど、そばにいる機会がございました。70歳になった先輩は今でも喫煙しており、ロングピースからセブンスターに代えたこと、そして「たばこ屋さんぐらいでは吸えてもいいと思う」ことなど、共通の話題でお話しをしているうちに、なんだか過去のわだかまりなど吹き飛んでしまいました。

◎ 当時、自分も若かったことや先輩も毅然としていたことから、何かと対立しておりましたが、NTさんの他界という重い現実を共に悲しみ、「お前も気をつけろよ」とおしゃっていただき、とても嬉しい気持ちになれました。定年退職後に若干の雇用延長期間を終え、61歳で職場を去り70歳となり元気なご様子に、今度の年末には年賀状でも書いてみようかなと思いました。

デッサンとデフォルメ

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☆ 私は業界紙の編集をしているのですが、先日、自分が新入社員の頃から15年ほど新聞の担当をしておられたTKさんに、これまた2年ほど前まで新聞を担当しておられ、今月17日にご逝去されたNTさんの告別式でお会いしました。

☆ 今もその業界紙はTKさん宅に送付されていますので、少し助言をしていただきました。短い時間だったのですが、「うーん、デッサンができていないでデフォルメをしているような感じを受ける」とのことでした。TKさんらしいやんわりとしたお言葉でしたが、じつは厳しいご指摘と叱咤激励であったと受けとめています。

ご好意による灰皿の設置(鶴見駅近辺)

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◎ 鶴見駅前のお店などには、まったくスタンド灰皿が見あたらなかってけれど、一歩駅前を抜けるとコンビニ(サンクス、ローソンなど)の入り口や、たばこ屋さんの店先には必ずといっていいほどスタンド灰皿がありました。いい傾向だと思います。

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◎ さらに、画像のような地域住民の方による手作りの灰皿も目に入りました。ポイ捨てゴミの散乱を事前に防ぐ工夫に感心させられました。その中にはたくさんの吸い殻がありました。それだけ利用者が多いことを物語っています。

鶴見駅前の喫煙コーナーについて

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◎  JRおよび京急鶴見駅付近を歩いていたら、たばこの吸えるコーナーがオープンスペースで設置されていた。先日(17日)、ご逝去された職場の先輩の葬儀場へ行く途中だった。きっと先輩も通勤電車に乗る前や降りてきたときなどに、長年たしなんできたハイライトを取り出し、一服していたことだろう。

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◎ 横浜市の掲示板によると、基本的に鶴見駅周辺は禁煙区域なのだが、ここを含めた2か所だけを喫煙スペースとしている旨の説明が書かれてありました。神奈川県の「受動喫煙条例」からすれば、オープンスペースの喫煙コーナーがいつまで存置できるかどうかの心配もあるけれど、とりあえず「まだある」ことを記録しておきたい。

ご好意による灰皿の設置(神谷町近辺)

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◎ 食用油か何かのブリキを半分に切った吸い殻入れが、排水溝の近くに設置してあった。たぶんビルの管理者が吸い殻の回収を含めて、排水溝へのポイ捨てゴミ対策として自主的に設置しているものなのだろう。あまりにもスタンド灰皿等が激減しているなかで、たしかにポイ捨てする人のマナーはけしからんことなのだが、現実的な対応としてたばこの吸い殻の散乱を回避するための工夫をされたらしい。たばこを吸う人間として申し訳ない気持ちとともに、設置された人への感謝の念がわいた。

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◎ この画像も神谷町近辺で人目のつかない裏通り、いかにもたばこの吸い殻が捨てれそうな場所であり。東京メトロ神谷町駅から近いせいもあってか、喫煙を我慢していた人たちが一服したくなって、ついつい歩行喫煙し、吸い殻がポイ捨てされていたのだろう。そこで、ビルのオーナーなり管理者が、「喫煙コーナーは設置しないけれども、吸い殻入れぐらいは置いた方がいい」と判断し、フタのついた小ぶりの吸い殻入れが置かれたのだろう。どうせお掃除をしなくてはいけないなら簡単にしよう、という善意の取り計らいがあるにしても、このような気持ちに甘んじることなく、たばこを吸う人は自らを戒め吸い殻のポイ捨てをやめた方がいいと思う。

いつまでも引きずってはいられない

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★ 昨年11月26日、父の他界から自分の時間が停止しているような感覚が、いまだに消え去っておりません。今年の5月で56歳になる自分ですから、父の死を通して、この56年間というものを振り返っていると、嬉しかったことから悔恨に至るまで、とても限りがないほどの記憶がよみがえってきます。

★ しかし、現実の時計は確実にすすんでいますので、あと4年余りとはいえ自分の職責もありますし、家庭への責任だって重いままなのです。いつまでも引きずっていることは、亡き父にとっても歓迎すべきことではないでしょうし、「しっかりと今の自分を生きなさい」と天国からエールを送ってくれているはずです。

書を捨てて街に出ている

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★ 私は高校時代に田舎から脱出したかったのですが、いざ上京してみると思ったような日々を過ごすことが叶わず、すぐさま望郷の念にかられていました。かといって田舎に帰るとすぐに上京したくなり、まさにどっちつかずの年月を中途半端に生きた時期がありました。

★ 尊敬する寺山修司さんの著書「書を捨てて街へ出よう」に触発されましたが、街(東京)へ出ても長らく書は手放せませんでした。38年間余り、学生・社会人の場はずっと東京です。ここ10年ほど、気がついたらまったく「書を捨てた生活」をしています。それとともに、出てきた田舎へのご無沙汰は当たり前のこととなりました。

父も生前は自転車に乗っていました!

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* 89歳のMさんとMさんの詩吟の後輩であるYさんです!

● Mさんは亡くなった父よりも1つ年長ですが、自転車に乗っておられました。そのお姿が父と似ていましたので、「写真を撮らせて下さい」とお頼みし、ケータイのカメラを構えたら、Yさんが「では自分も入らせて下さい」とおっっしゃられました。

● 私は、父と同じ世代のMさんから戦争のお話しをお聴きすることができ、戦争について余り語りたがらなかった父の気持ちを、少しだけですがわかったような気がいたします。私は今年で57歳になります。しかし、知らないことがたくさんあって、知り合える人も自分次第でまだまだ拡がっていくのだ、と痛感させられました。

淡々と父の納骨式は進行しました!

● 先日、昨年の11月26日に88歳で他界した父の納骨式がございました。というよりも、仏教でいうところの「四十九日」ですが、父の場合は神道ですから「50日祭」になります。2礼2拍手1礼で榊(さかき)を供えました。告別式のお焼香にあたるものは、線香ではなく「お米」を用いますので、遠くから来てくれた私の上司や同僚は、かなり面食らったようでございます。

● 神主さんの祝詞を昨年のお通夜から何度かお聴きしましたが、「詩吟をやらせたら、きっとお上手だろうな」と思うほど、しっかりとお腹から声が出ておりました。法事(50日祭)が終わり、納骨式でも同じように2礼2拍手1礼で榊(さかき)を供えました。父の骨は、あらかじめ石屋のご夫婦が墓の中を整地した場所に、石屋さんの手によって散骨されました。それらの流れをじっと見つめながら、「土にかえる」という言葉をかみしめておりました。

2000円の懐石ランチを味わう!

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まずは前菜です。3つのお椀にほどこされた丁寧な色合いで、適度な腹ごしらえというやつでした。

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メインのおつくりや土瓶蒸し、茶碗蒸し、お漬物、そして寿司5貫。詩吟の諸先輩方のお話しをうかがいながら、お腹にちょうどいい感じて、やさしいお味がいたしました。お料理の美味しさというものは、一緒に卓を囲む人たちの関係性によっても変り得るものですね。

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お寿司の拡大写真です。写真の腕前が悪いものですから、画像的にはさほど美味しそうに見えないのですが、個人的にあはとても旨かったのです。最後のデザートもありました。ランチの懐石料理は、あまり食べた記憶ことがないのですが、これまでになく印象に残りました。

三田吟詠会の2010年1月・2月の予定

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* 遠くの山は福島県の安達太良山です!

※ 三田吟詠会の2010年のスタートは遅れますが、1月と2月の日程は次のとおりです。

★ 開催日時 ★
 1月22日(金)午後6時から8時まで
 1月29日(金)午後6時から8時まで
 2月 5日(金)午後6時から8時まで
 2月 7日(日)午前10時から(於:専売ホール)
 2月12日(金)午後6時から8時まで
 2月19日(金)午後6時から8時まで

★ 開催場所 (専売ビル8階会議室) ★
 *2月9日(日)は弘祥流吟詠会の初吟会
★ 講師は宮崎県祥です ★
★ 会費は無料です ★

☆ 見学希望の方はご連絡下さい ☆
 東京都港区芝5丁目26-30
 専売ビル事務所受付まで
 電話【03-3451-4571】

歯肉炎の鶏(とり)

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わが家の妻子の会話で、「明日も鶏肉(とりにく)がつづくけど、歯肉炎の鶏だからいいよね」とカミさんが子どもに伝えているように、私には聞こえましたので、「鶏も歯肉炎になるのか」と思いました。

しかし、「ちっとも面白くないから、バカじゃないの!」と妻子に言われました。カミさんは「炭火焼の鶏」と言ったのだそうです。最近、歯槽膿漏の悪化にくわえ、耳も遠くなってきたのかも知れません。

宮崎ラーメンのお味

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画像は、宮崎県在住の友人から届いたお歳暮に入っていたラーメンです。食べた感じは、ほとんど博多ラーメンとの区別がつかないのですが、微妙に宮崎ラーメンであることを主張している味でした。

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自分は36年前のお正月、友人に同行し急行「高千穂」という国鉄の列車で27時間ほど揺られ、宮崎県へ遊びに行きました。日南駅前のラーメン屋さんで、二十歳のときに初めて宮崎ラーメンを食べたことがあり、かすかにその味を覚えていたようです。

経堂駅近くの区民会館にて

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画像の遠くで何かを分別している二人の女性が見えます。その右手前にステンレス製のスタンド灰皿がありました。区民会館へたどり着くまで、まったくといっていいほど、たばこの吸える場所が見当たりませんでした。

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区民会館には、当然ながら区民の利便性を考慮し、赤い郵便ポストも設置されているのです。ついでといってはなんなのですが、その手前に見える赤いブリキ製の四角い缶は、こともあろうに吸い殻を入れる灰皿なのでした。喫煙する者にとって懐かしい形状の嬉しい代物なのでした。

そうだ、老人になろう!

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* 亡き父よりも1歳年長のMさん(写真右)は詩吟の師範です!

☆ 昨年の11月26日(木)午前10時55分に息を引きとった父も天寿をまっとうしたわけですが、父よりも年長で生前の父と同じように、今でも自転車に乗っているMさんとお話しをさせていただき、私は「そうだ、(自分も)老人になろう!」と思いました。

☆☆ 80歳、90歳、さらには100歳と老境の域に達することも、まんざら捨てたものではないわけで、いやいやそれも楽しきことではないか、と父やMさんのことを思うと心底そう感じているのです。

放置できる治安の良さと経済的な豊かさ!

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小田急線の路上ステッカーは、放置自転車とバイクへの警告でした。路上喫煙禁止のステッカーは見当たりませんでした。住民も豊なのだと思いましたし、貧困な国々があまたの昨今、日本はまだまだ裕福なのだと感じました。

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☆ このボヤーっとしたステッカーも同じく自転車・バイク放置禁止のものです。いずれは新しいステッカーに貼りかえるのでしょうが、放置しても平然としている区民の多い世田谷区は「超」治安の良いエリアのなのでしょうね。栃木ではマンションの自転車置き場でさえ、わが家の自転車が3台も盗難にあったのですよ。

セルフサービスで、灯油をこぼしました!

☆ 外は冷たい冬の風が吹いています。昨年の12月、灯油を買いに自宅近くのガソリンスタンドへ、カミさんの運転で行ってきました。セルフサービスの灯油販売場所で、赤いポリタンク一杯の料金を入れて、頑丈なガンのような取っ手を持ち、ポリタンクに灯油を注ぎました。

☆ 「あっ終わったな!」と自分なりに判断し、取っ手をポリタンクから抜いたのですが、まだ終わっていませんでした。ビチャビチャと灯油がこぼれ出しました。慌ててお店の人が飛んできました。帰路の車の中で、「あなたは灯油一つ買うことができないんだわ」と、いかにもこれからの老後を杞憂するかのように言い放ったのでした。

口角が緩んできました!

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* やっぱり握り寿司は旨いですね!

☆ この頃、はっきりと口角が緩んでいることが自覚できるのです。絶対に加齢、確実に老化が、しかも急速に進行しているのでしょう。老眼鏡で中高年を痛感させられたと思った矢先に、口角の緩みによって、食事の際の食べこぼしが多くなり、うつむき加減になるとヨダレが落ちそうになります。

☆ これからは毎日、とくに人前ではおしゃべりをするとき、食事をともにするときなど、自分の口角の状態を意識していかなくてはなりません。老化とは、かくも面倒なものなのですね。着る物にも配意し、身ぎれいにしなくては老いが目立って仕方なくなりますので、おしゃれにも気を配ろうとカミにも言われました。

経堂駅近辺の風景です!

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* 10円まんじゅうの看板がありました。いつか食べたいと思います。

経堂の名物の一つが、この10円まんじゅうだそうです。駅前のビルの地下1階で売っていますが、買って帰る機会を失いましたので、次回の楽しみにしておきます。


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* このお店のランチ懐石は2000円で豪華です。

昨年末の詩吟関係の忘年会にお邪魔し、ここで2000円のランチ懐石を食べました。前菜からメインまで、とても美味しくて大満足なのでした。

親孝行とはどういうことなのだろう!

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* 詩吟の師範合格お祝いの花と父の遺した七福神の墨絵!

◎ 年末年始にあたり、私は自分にとっての親孝行とは何だったのだろう、と毎日のように考えていました。そして、本日、カミさんとフォトスタンドに飾る亡き父母と義父の写真を更新するため、久しぶりにアルバムを開きました。ありました、たくさんの笑顔がありました。

◎ そこから、3枚の写真を抜き出し、新しく買ってきたフォトスタンドに入れて、所定の位置に飾りました。3人の親はすでに亡くなりましたが、しっかりとわが家を見守っていてくれるような気がします。自分なりの親孝行、それは、決して人にとやかく言われるべきものではない、と確信した次第です。

友人の奥様から年越しそばが届きました!

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最近のカップ麺は出来が良くて、価格の安いものも販売されています。わが家の大晦日は、スーパーで生のそばを買い、それに加えてカップ麺のそばも買っておきました。

でも、大晦日当日、亡き友人の奥様から「年越しそば」が届き、それを家族三人で美味しくいただきました。おくればせながら、「ごちそうさまでした」とお礼を申し上げます。

お餅を食べました!

◎ 次兄からお正月用のお餅が届きました。白い四角のお餅、豆餅、あずき餅の3タイプありました。それぞれ、台湾で買ってきた中華包丁で切り分けました。カミさんと二人で餡子餅、納豆餅、ショウガ餅にして食べました。子どもは力そばで、お餅を食べました。

◎ 豆餅とあずき餅の一部は、薄くスライスして感想させました。もう少ししたら、揚げ餅にしようと楽しみにしています。中年になってから、若い頃よりもお餅が美味しく感じられるようになりました。子どもの頃に食べていた食材が美味しく感じられるのは、自然な成り行きなのだろうと思います。

今年は喪中のお正月です!

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* 「咲くら領」の天ぷら、前回の続きの画像です。

◎ 新年を迎えましたが、喪中の身ゆえおめでたい言葉は差し控えさせていただきます。それにしましても、1年の過ぎて行く速度感覚が年々早まっていくようです。

◎ 若い頃、私は老後の生活について「退屈」さだけを思い描いていましたが、それは取り越し苦労ではないかと感じるようになりました。きっと、老後の1日と若い頃の1日では「速さ」が格段に違っているのです。

◎ 56歳になって、しきりにそれを感じます。だんだんと1年の過ぎて行くスピードが速まっているのです。あっという間なのです。だからこそ、1日1日を大切に楽しく過ごしていくことが大事だと思うようにもなりました。
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水元正介

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