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女の泣き虫は許容されるようだ!

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* チンチョウゲの強い香りが大好きです!

● 旦那に対しては、「離婚だからね!」と啖呵(たんか)をきるほど、男が泣くことへの嫌悪を口にしているのに、カミさんときたら、時には自作自演と思えるようなシナリオを語りつつ、大粒の涙を流すのである。「私はいいけど、あなたはダメなの」という勝手は論理を振り回すのだ。どうやら、女の泣き虫はいいらしい。

● そういえば、私は父の涙を見たことがない。カミさんとの約束ではなく、父の背中を見てきたからなのかも知れない。昨年、父が病院のベッドで苦しんでいる姿を目にし、こんな父は見たことがなかったので、それほどつらいんだろうなと思った。父が他界し3か月ほど経過してから、ふいに父と一緒に母の姿も脳裏に浮かび泣きそうになるのだ。
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男の泣き虫はきらいだ!

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* 亡き父も墨絵が好きでした!

● この言葉は、私のカミさんの持論である。だから、どんなことがあっても私の前はもちろん、人前で泣くことだけは絶対にダメだからね、というのが結婚したときからの約束である。

● そのせいもあってか、母が末期がんであると知らされたときは、妻子が眠ったあとにリビングですすり泣いたぐらいだったし、亡くなったときも人前では見せなかった。昨年、父が他界したときは泣いている時間がなかったほど、いろいろなことが重なり、まともに泣いていない。

だんだん慣れてくる!

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* 橋本治さん作の「徒然草」の中のイラストです!

◎ たいへん面倒で時間のかかる仕事に、イライラが募っておりました。しかし、やっているうちに要領がやかってきたり、自分で工夫したりできるようになって、いよいよ終着点が見えてきたとき、すがすがしい気持ちになるのでした。その上、これまで以上に理解が深まるので、気づかなかったことにを発見できたり、物事のつながりにも目配りができたりして、「あーぁ、雑にならず真面目にとりくむと良いことがあるものだ」と再認識いたしました。

◎ それはおそらく、最近になって古文を読んでいるからかも知れません。いくら大好きな橋本治さんの著作とはいえ、古文の文章はもとより、時代背景なども含めて、読み始めは苦痛を伴います。でも、現代にも通じる描写がたくさんあったり、人の心を動かすような考え方に触れたりでき、どんどん引き込まれいきました。日本人って、心底では余り変わっていないのか、と思ったのです。

検便の再提出

● 昨日は半日ドックでした。定期健康診断なので、便の検査や尿の検査もございます。ここのところ、ルーチンなれベルでの凡ミスが重なっていたので、事前に配布されていた2本の検便容器をトイレに置き、早めに済ませておきました。2週間前に1本、6日前に1本と、「どうだ、準備万端だろう」と達観しておりました。

● そして、いよいよ昨日の朝になってから2通の「問診票」へ記入し、改めて注意事項に目を通してみました。そしたら、「便の採取は4日前から有効とします」と書いてありました。5日前以上のものは無効ということです。何と呆れたことでしょう。早とちりもいいところです。一応、それを病院へ持参したのですが、「これお渡ししますので、郵送にて再提出して下さい」と看護師さんに申し渡されました。(トホホ…)

月並みな生き方

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◎ 前回からの続きです。開高健さんの『風に訊け(ザ・ラスト)』(集英社文庫)195ページに、「ルーマニアの諺を教えてあげよう。『月並みこそ黄金だ』というんだ」と書いてありました。常々、「普通」や「平凡」がいいとは感じていましたが、さらに「月並み」、あえて「月並み」ということも「有りだな」と思った次第です。

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* 立木義浩さんが開高健さんを撮っています!

◎ 私はプライドにも似た感情として、「一工夫、一捻り、もう一味」といったことに心がけ、そうでなければ「芸がないなぁ」などと思い込んでしまっていたようです。汎用性を重んじた「月並み」が、日常生活の中ではとても重要なのかも知れません。何を言っても「通じなければ始まらない」ですし、月並みな生き方も再評価すべきなのだと痛感させられています。

遊びと危機

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◎ 開高健さんの『風に訊け(ザ・ラスト)』(集英社文庫、2003年10月)に、私の大好きなニーチェの言葉が引用されていました。高校2年生の頃、ニーチェの『人間的な余りに人間的な』という岩波文庫(上下巻)に度肝を抜かれ、難解な文章にアンダーラインを引きながら、本が真っ黒になるほど手元に置いて読んだのが始まりでした。30歳半ばから結婚したり、仕事が忙しかったりして、ニーチェとはご無沙汰になっていました。

◎ 57歳近くになって、いつしか自分はかなりの保守的な人間になってしまったものだ、とつくづく思わされました。開高さんの『風に訊け』177ページには次のような記述があり、久しぶりにガツンとくる言葉でした。

「男が人生に熱中できるのは、二つだけ――遊びと危機である」というのはニーチェの言葉だ。…男が危険を冒す気力を失ったら、この世は闇だ。男が危険を冒す気力に自分を賭けた、そのことによって人類は生きのびてこられたし、地球も宇宙も克服されてきた。

駐車場の再抽選がありました!

● 自分の不注意で、マンションの駐車場契約の権利を失ってしまったのですが、幸いなのことに「5台」の空きスペースがあり、再抽選会でこれまでどおり、マンション内の駐車場を確保することができました。権利を喪失したとき、「まったく運が悪いよなぁ」と悲観しましたが、マンション外の駐車場を契約するための面倒な手続きもなくなり、本当に良かったと思いました。

● 梅雨の時期には、カミさんに送り迎えしてもらうことが多いので、マンション外の駐車場だと、足元が濡れてしまいます。ゴルフの練習など、外出するときも駐車場が近くにないと不便ですから、少なからず安堵しました。2年に一度の駐車場の抽選会で、以前、私は1票だけの外れ札を引いたこともあり、余りいい思い出はないのです。何はともあれ、あと2年間は安心なのです。

V字形を保つことは大事ですね!

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◎ V字といえば、経済用語の「V字回復」を思い出しましたが、ゴルフのスイングにおいても大事なことですね。以前から自分も意識していたけれど、肩と腕だけで形をつくろうとすると、スイングのリズムが乱れたり、ぎこちなくなったりして身につきませんでした。それが、最近では意識せず、なおかつ力まずに腕のたたみもスムーズになり、V字形に近いイメージでスイングできるようになりました。

◎ その要因を考えてみると、やはり股関節や両足膝に緊張感を持ち、きちんと体重移動させるとともに、肩甲骨を柔らかく使うことなのではないか、と感じております。昨年後半から日課にしている捻転ストレッチが、ゴルフのスイングに良い影響を与えているようです。したがいまして、スイングの形は意識して作るものであると同時に、結果として出来上がるものであると実感しました。

モヤシ炒めの新境地だと思いました!

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● 先日、台湾屋台でとっても素朴で美味しいモヤシ炒めを食べました。独特の香草が食欲をそそります。中には大嫌いな人も多い「シャンツァイ」は、セリ科の一、二年草であるコエンドロ(コリアンダー)の中国語名ですが、私はバンコクで初めて食べ、パクチという呼び名で覚えました。

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● スーパーあたりでシャンツァイが売っていれば、ぜひとも私の家庭料理として作ってみようと思います。そういえば、モヤシの原料である緑豆は、中国からの輸入が大半を占めていますが、生産が減少傾向にあって、将来的には値上がりすると予測されています。安くて便利な食材なので、それは困りますね。

体の捻転を小回りにすること!

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◎ 自分の体型は「ずんぐりムックリ」なので、ゴルフ雑誌を見てイメージしてもダメでした。近所の先輩からもご指導をいただいたのですが、やはりよく理解できなかった点が多くありました。私は首も短いので、スイングが外回りになっていたのです。

◎ さらに傾向骨を鍛えていなかったので、加齢とともに肩の回転がむずかしくなり、飛ばそうとして力むと体の軸がぶれてしまいました。足腰も弱ってきましたので、楽をしようとする本能にまかせ上半身と下半身がバラバラのスイングになっていました。

◎ 足腰・腹筋・背筋を少しずつ鍛えてきましたが、それに応じてスイングがコンパクト(小回り)になり、力強さが出てきました。クラブヘッドが走るのも実感でき、アプローチでの引っかけや押し出し、ダフリ、トップも激減してきました。今度のラウンドがとても楽しみになってきました。

心の病院に出かけてきます!

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◎ おはようございます。突然ではありますが、協調性とか、責任とか、さほど期待も処遇もされていないのに、自分勝手にストーリーを描き、似合わない我慢などを重ねてきたけれど、たった一度の人生なのにもったいないですね。そんな人たちをたくさんみてきました。ときには自分もそんな立場に陥っている場合がありますね。

◎ 画像にあるような支度中の看板を掲げること、それが心にも当てはまるような気がしています。そこで、本日は遊休休暇を取得して、何をするか、どこへ出かけるかは別にして、自分なりの「心の病院へ出かけてこよう」と思っています。「老いては子に従え」という言葉は尊重しつつ、ストレス解消が不可欠ですね。

仕事上での失敗の予感!

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* 大車輪を真横からみると迫力がありました!

◎ 去年とまったく同じ時期に、同じ場面で、同じ仕事で、大きな失敗をしてしまいました。まるで鬼門のような、目立ちすぎる失敗でした。前回ふれた私生活での反省をしていた最中に、このたびのミスが表面化してきたことは、どこか自分にとって避けられない運命のようなものを感じました。

◎ そのとき、私は内心とっても怒っておりました。若い頃に比べたら、感情の起伏は目立たなくなったのですが、やはり怒りの感情はケアレスミスの大きな要因になるようです。大きな失敗は、大半が得意分野で発生するといわれていますし、注意力散漫になりがちな自分の性根に、ちょっと嫌気がさしたのです。

注意力を怠っていた!

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* 蒸気機関車C51の大車輪です!

◎ 先月、マンション管理組合の駐車場抽選会がありました。ちょっとした不注意で、抽選資格を失い大いに反省しました。抽選会に参加するためには、管理組合総会開始時刻までに出席しなければならない、という「ただし書き」をきちんと読んでいなかったのです。休日ではありましたが、私はとカミさんは「少しぐらい遅れても総会終了後の抽選会に間に合えばいい」と軽く考えていました。

◎ しかし、権利があれば義務も同時にあるわけですから、厳格な総会運営方針に従わざるを得ませんでした。私は、どうも依存心が強いまま大人になってしまったようなフシもあり、くわえて独断や早合点しやすい傾向があり、このまま老後を迎えようとしているので、これは困ったものだと痛感させられた次第です。もう少し、自分の弱点を意識しながら、慎重な対応をしなければいけませんね。

スイングチェックが大事です!

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◎ 今年はまだ一度もコースに出ていないのですが、練習場には運動不足解消をかねて、こまめに足を運んでいます。これまで、ベストスコア更新をめざしてきましたが、いいところまで行きながら未達成のままになっています。さらに、崩れてしまったときの立ち直りができず、最終ラウンドまで引きずっていました。

◎ 自分のスイングに関する問題点については、いろいろと悩みながら修正してきたつもりでしたが、正しい体の使い方なり、足腰の強化なりと併せた練習になっていなかったようです。最近、自分の起し得るミスの原因がよくわかってきました。ドライバーからアプローチまで、丹念にチェックしながら練習ホールを打っています。

連続ドラマは「竜馬伝」だけにしています!

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* 2010年2月末、上野公園の西郷さんです!

◎ 昨年あたりから、私はなるべくテレビドラマを見ないようにしています。その理由は、何といっても貴重な自由時間が少なくなるからです。また、映画放送も敬遠しています(直近では「フラガール」を楽しく拝見しました)。未練はあるのですが同じ理由からです。

◎ テレビを見ていると切りがなくなり、それなりに面白いわけですから、自分にとって優先すべき詩吟のお稽古や、ブログの更新がおろそかになってしまうのです。そうはいってもNHKの「竜馬伝」だけは、詩吟との関連もあるので見続けています。

ゴルフシューズはフットジョイがいい!

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◎ そろそろゴルフシューズの買い替え時期にきたので、二木ゴルフのお正月初売りへ出かけ、カミさんと子どもが推奨してくれたフットジョイのシューズを買いました。子どもによれば、「フィットジョイのフィット感はダントツだよ」とのことです。

◎ これまでは、佐野アウトレットで買ったアディダスのシューズをはいていました。固い感触があって、フィット感もよろしくなかったので、フットジョイのシューズには自分も感動を覚えました。これでスコアがアップすれば、言うことなしなのですが…。

動画で自分のスイングをチェックする!

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◎ けっこう恥ずかしいことではあるのですが、最近、自分のスイングをカミさんにケータイの動画カメラで写してもらい、再生して見ています。子どもは、以前から熱心にそれをしていましたが、私はためらいもあって実行できずにいました。

◎ しかし、イメージトレーグの大事さを再認識し、頭の中で自分の体がうまく動いてくれるように、まずは実際の動きを画像で確認しておこうと思ったわけです。くわえて、ゴルフ練習場に設置されている大きな鏡の前に立ち、体をひねるストレッチやスイングのチェックをするようになりました。いい傾向なのでしょう、きっと。

ゴルフでも体を痛めます!

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◎ ゴルフは、子どもから老人まで楽しめるスポーツと言われています。しかし、私の諸先輩方をみていると、現役を終えゴルフ三昧かといえば、なかなかそうもいかないようです。まず、行きたいときに4人なりのメンバーを集めることが、徐々にむずかしくなってきます。そして、何よりも正しいスイングを身につけていない人が大半であり、腕力まかせにラウンドしても大丈夫なのです。

◎ しかし、加齢がすすむにつれ筋力は衰えますから、スイングのバランスを崩し体への過大な負荷がかかり、体を痛めてしまうことが多いようです。結果的に続かなくなるパターンになるわけです。何事においても基礎が大切ですし、それなりにコーチングを受けておく必要がありますね。そうなると、レッスンプロの層も厚くなりますし、ゴルフを楽しむ人たちが長続きすれば、ゴルフ場の経営も安定することになります。ぜひ、上手な人やレッスンプロからのコーチングをお勧めいたします。
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