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そうはいっても品性はあるべきかもね!

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* とうがらしでは日本一の看板だと思うな、これって!

◎ 前回のつづき。エッセイは書きたいものを筆に随って書けばいい、ということを紹介したけどさ、やっぱり最低限のことでいうと、書き手の品性とか個性は問われるんじゃないかな。自分にそれがあるとは、にわかに明言できないけれど、たえず意識はしてるんだよ、これでも。

◎ 紙一重だよね。Web情報、とくに「ブログの大半はジャンクに分類される」という受け止めもあるようだし、一方では更新することが不可欠で、面白くないことには閲覧されないものね。それなりの努力と体力(根性)が必要なんだよね。自然淘汰という力学もきっちりと機能してるからさ、甘くみていると火傷するよね。
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エッセイとは何だろうか?

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* 沖縄の歌と踊りだよ!

◎ エッセイという言葉は意外と新しいいんだってさ。ニッポンではずっと「随筆」って呼ばれてたんだよ。その意味はっていうと、「筆に随う」ことだから漢字で書くと「随筆」になったんだね。今、エッセイストとか呼ばれている物書きをしている人って、案外かっこいい職業で博識だと思われてんのね。

◎ でもさ、そんな堅苦しいものじゃなくて、何の脈絡もないことや見たままを、筆の走るままに書きつづることが本来の姿なんだよ。だから、自分もその原点に返ろうっと心底思うの。柄じゃないこともいっぱい書いてきたような気はするけどさ、それはそれとして否定しても仕方ないから、そのままにしておいてもいいよね。

人間力がダメですねぇ、まだまだ…

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▼ 先日、いつものメンバーでゴルフへ出かけたのですが、前半の終わりも近くなったホールで、私は久しぶりに大たたき(パー5で13)をしてしまいました。そこで、ついつい不機嫌になってしまいました。メンバーもそれには気づいたらしく、たいへんなご迷惑をおかけしてしまいました。たしかに寝不足が続いて、ゴルフどころではなかったのですけど…。

▼ 自分の失敗、判断ミスなのですが、そのことについて「承服しがたい」のですね。わがままで、自分勝手な気持ちが「来るんじゃなかった」「カミさんとのんびりしていれば良かった」「もう、途中だけど帰ろうかな」などと、後半のラウンドも自暴自棄な心の弱さ満点でした。まだまだ修業が足りない自分に、ガッカリだったのです。

筆が走り過ぎるとき

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* 巨大なクレーンを仰ぎ見ました! 

▼ 情報化が進展したことに伴い、私たちは筆やボールペンで書くことがめっきり少なくなりました。パソコンでの文書作成は修正がたやすいことから、コピーアンドペーストによる引用も簡単で、感じたことをスラスラ書いていけます。その一方で、当人なりのオリジナリティが、筆致はもちろん文体としても失われているようです。

▼ 私だって、「漢字は読めるけど書けない人」になりました。若い人たちは、なおさらでしょうね。「文体は人なり」という言葉がありますし、自分もそのような時代に生まれ育ちましたが、パソコンやケータイメールの時代になり、「筆が走り過ぎる」と同時に「読み飛ばす」傾向が強くなっています。初心にかえって、今さらですけど読書をするようになりました。

塵も積もれば山となる(保険金の未払い金)

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* 散り始めの桜の花びらです。(4月11日)

▼ チリも積もれれば山になるよね。ちょっと古いニュースなんだけど、去年の8月31日時点で、かんぽ生命保険などの保険金未払いが約54万6000件もあるんだってさ。具体的には、支払い通知書を送付しても現金の受け取りがないんだってよ。ブラックマネーとか、すでに死亡している人たちのことなんだけど、その総額たるや約1936億円にもなるんだって。

▼ 一人当たりに換算すると、35万4579円になるんだ。ひぇーっ!日本ってやっぱ「あるとこにはあるんだね」と思っちゃうな。いらなかったり、気づかなかったりしているんだったら、少し回して欲しいなぁ。それに、大都市では駅前などの放置自転車が問題になってて、日本はすっごい裕福な国だと感じてたけど、「保険金の放置未払い金」まであるなんて、ちょっと信じがたいよね。

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老いては子に従え(政党助成金の大逆転)

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* 4月11日(日)近所の桜の名所です!

▼ 昨年の「政権交代」の大フィーバー騒動から、国民の意識がすっかり醒めてしまった感じだけど、政治家って「めげない」人たちだと思う。今度は「政界再編」だってさ。勝手に物語つくってんのかなぁ、って見えるけど自民党が終わったことだけはたしかかもね。平均年齢が限りなく70歳に近い「新党」って、どんな意味があるんだろうね。歩く姿や話す様子を見ただけで、ほとんど期待なんてできないと思っちゃう。

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* 今月は市会議員選挙があります!

▼ 2010年の政党交付金見込みでは、民主党が173億円(対前年比プラス54億円)、自民党が105億円弱(対前年比マイナス52億円)なんだって。ここでも大逆転が起ってるから、自民党執行部への求心力が低下してんだろうね。「老いては子に従え」という格言だって通じないようだし、就職先が見つからず苦悩している多くの若者からすれば、「お前ら、何やってんだよ」と頭にきちゃうだろうね。

遊歩道は花盛りでした!

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暖かい春の日曜日、近所の桜並木を歩きました。行き交う人も多く、中には花見帰りのほろ酔い人(びと)もいました。この街に越して来てから、今年で19年目を迎えますが、年々、遊歩道などの木々が大きくなって、この桜並木は圧巻の眺めでした。

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遊歩道の生垣の根元には、春の草花も咲いていました。桜の薄いピンク一色と思いがちですか、黄色や青い花たちも一斉に花開く季節なのですね。来週の土日には桜も散ってしまい、景色は一変していることでしょう。自分が元気で、また来年もきれいな桜を見たいと思いました。


花見の名所は調整池なのです!

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◎ わが家の散歩コースでもある調整池の桜が満開でした。「散りながら咲く桜」という歌の文句もありますが、まさに4月11日がそんな雰囲気で、暖かさも手伝ってか、家族連れなどで賑わっていました。平らな土地柄なので、大雨のときの増水にそなえた調整池が不可欠ですから、このような調整池があるのです。

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◎ 水の少ないときが普通ですから、ご近所の方々の散歩コースになっており、様々な木々や花が植えてあります。池には水鳥もいて、これからの季節は新緑と菖蒲などの花が見ごろになります。桜が満開で、「これほど小鳥がいたのか?」と驚くほど、野鳥たちのさえずりが聞こえました。

自分でする精神分析の限界

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* 慶応大学正門は、ただいま工事中です!

▼ 私は多分、このブログもストレスを溜めないために続けているような気がしていますし、パソコンにキーボードで感じたことを打ち込みながら、気持ちの整理をしたり、次につなげるための分析をしたりしているのでしょう。でも、それだって気休めに過ぎないと思えるときがあります。

▼ 自分で自分を分析すると、どうしても冷静ではいられず、過剰になったり、甘くなったりするのは避けられません。しかし、それがわかっていても書き残しておくことの効用は大きいと信じています。「過剰さ」や「甘さ」が吐き出されるからです。状況が一挙に好転することなど期待せず、地道に生きていくしかないですね。

心のメンテナンスと棚卸し

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* 三田の春日神社、すでに桜は散りました。

▼ 4月は入学式や入社式があって、例年だと街にも華やいだ雰囲気が満ちています。しかし、この不景気に伴う新規採用の抑制などもあってか、元気のない静かな4月といった感じがします。自殺者の数も高止まり、昨今は「無縁社会」というゾッとする言葉が注目されるなど、将来に待ちかまえている不安が助長されています。自分の心の健康、元気を維持していくためのメンテナンスや棚卸しが不可欠ですね。

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* 栃木の桜は満開です!

▼ 自分は基本的に「楽観主義者」なのですが、そんな私でさえ「暗くなってしまう」ことがあります。昼休みに行きつけの床屋へ行ってきました。最も親しかった友人が3年前に自殺したそうです。「理由がいまだにわからず、残された兄弟や友人としてはたまらない気持ちですよね」と、悲しげに語っていました。自殺者は交通事故死の約4倍(3万人超)の数で、ここ10年以上も推移しています。

ハイテンションが続いて

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▼ 誰しも、いくつになっても、少なからず気分の浮き沈みはあるもので、それがついつい表に出てしまうことだって、ある意味では人間らしいことですね。先週、久しぶりにおしゃべりの本性が出てしまい、体力以上のハイテンションが続き、週末にはたっぷりと睡眠をとりました。

▼ 乗っているときは、少々の寝不足でも大丈夫ですし、読書だってスイスイとはかどります。体も軽くなった感じになりますが、それは勘違いも甚だしいことであり、あとでツケがまわってくる年代なのですね。体力増進に心がけてはいますが、それは維持をしているだけで増進など、これまた大きな勘違いと心しなければいけませんね。

ハイボール(角ジョッキ)2杯

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▼ 4月2日(金)の三田吟詠会のあと、生徒さんお二人と軽く飲みました。1軒目と2軒目は、入社式や花見などの時節柄なのか満員、3軒目の居酒屋でやっと空席がありました。生徒さん二人は赤ワイン、私はサントリー(角)のハイボールを注文しました。

▼ 生徒さんたちとは、これまでもいろんなことをお話ししてきましたが、お互いに知らないことばかりで話題は尽きませんでした。ハイボールのジョッキ2杯は、自分にとって「飲み過ぎの限界」でしたが、たくさんおしゃべりしたので悪酔いはしませんでした。

寝不足はこたえますね

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* このどら焼きは最高にうまかったです! 

▼ 今年になってから、なるべく12時前には就寝するように心がけていました。そのせいもあって、だいぶ体調は良くなっていたのですが、食欲も旺盛になってしまい体重増加の傾向にありました。

▼ そんな生活習慣から、お酒を飲む機会が増え一転して寝不足が続きました。さすがに疲労困憊状態になり、来月で57歳という年齢を意識した生活にしなければ、と痛感させられました。

ユニチャーム会長の言葉

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◎ 日経新聞の「私の履歴書」を面白く読んでいますが、前回はユニチャームの創業者である高原慶一朗会長の履歴書でした。そこに、「うぬぼれ」「おごり」「甘え」「マンネリ」という「心の4つの落とし穴」について書かれてありました。

◎ 最初に読んだとき、「うぬぼれ」と「おごり」が、どうして「甘え」や「マンネリ」につながるのだろう、と疑問に思いました。そのあとも読んでいく中で、私にも思い当たることが次々と出てきて、「これは座右の銘にしよう」と手帳のメモ欄に書き込んでおきました。

国の借金の状態

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◎ 国の借金は自分の借金でもある、ということがほとんど認識されていないのではないでしょうか。ある意味では「認識したくない」ことでもあるわけですが、平成20年度末の国債残高だけで約553兆円、国民一人当たりに換算すると約433万円に相当するそうです。

◎ 一方、返済する側の一般会計税収はといえば、平成20年度でたったの54兆円程度なのですから、その10倍もの借金をかかえていることになります。いずれは返さなくてはいけない借金です。日々の利子だけでもすごい額で目が回りますし、わが家は3人家族なので合計すると1299万円なんか、とても支払い能力がありませんよね。

パートさんの状態と若者たち

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◎ わが家の場合、扶養控除の関係もあって、私のカミさんもいくつかの職場を変わりながら、15年ほどパートの仕事をしています。もちろん、正社員に比べて賃金は低いのですが、働く側で勤務日や勤務日数を選択できることや、経営側では生産の増減に伴う雇用調整がしやすい利点があります。経営として、パートさんたちを重要な戦力と位置づけ、待遇改善や正社員化、福利厚生の充実などにもとりくんでいるようです。

◎ それにしても、2月の一般職業紹介状況をみれば、有効求人倍率(季節調整値)は0.47倍と低空飛行のままであり、新規求人倍率の正社員有効求人倍率に至っては、3人に一人の枠もない状態です。私が就職した1976年も「戦後最悪」の有効求人倍率と言われていましたが、当時の半分以下の数値なので就職活動をしている若者に深く同情しています。がんばれ、とエールを送るしかありませんね。

やる気を引き出すパートさんの表彰

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◎ 現在、女性や学生に限定されていたパート等の労働をしている人は、急増傾向を続けていましたが、2009年に至りそれさえも減っており、厳しい雇用状況を物語っています。ちなみに、今年2月の正社員有効求人倍率は0.29倍で、「氷河期」「大学は出たけれど・平成版」の状態が続いています。なお、非正規労働者とは正社員や正職員以外の労働者のことであり、パートや契約社員、派遣労働者などが含まれます。

◎ 総務省の労働力調査によると、2009年の非正規労働者数は平均で1721万人でしたが、世界同時不況の影響によって昨年比で39万人の減少となりました。それでも、雇用者全体の33・7%を占めており、私のカミさんもその一人です。最近、思いがけずに表彰を受けることになり、「何で私が?」と不思議がっていましたが、「がんばったんだから、素直に喜べばいいんじゃなない」と私は言いました。

小林旭さんの「腕に虹だけ」が歌えない!

◎ 先日、カラオケルームへ出かけたのですが、いつものように十八番の「腕に虹だけ」を歌っていたら、「♪昔いつもお袋がそばにいたぁ♪」とか「♪昔おやじに殴られたあの頃ぉ♪」の歌詞を口にしようとすると、グッと感極まり、涙声になってしまいました。

◎ カミさんから「私の前で泣いたら離婚」と言い渡されているので、こらえるの必死でしたが、「悪いけど、今回は許してね。泣けちゃったよ」と正直に頭を下げました。当分、人前どころかカミさんの前でも小林旭さんの「腕に虹だけ」は歌えそうにありません。
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