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写真を撮りすぎて整理できません!

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◎ 先月末、1日で150枚ほど写真を撮ってみました。以前のようなフィルムではないのですが、これだけ大量にシャッターを押し、パソコンに保存したのは初めてでした。ブログに使うのが目的なのに、余りに多すぎると活用できなくなることを知りました。

◎ 仕事でいそがしい時期と重なっていたのですが、「速報性」というブログの利点からすれば、何のために写真を撮ったのかという反省があります。そもそも自分にはスピード感が欠けているので、少しは改善しなくちゃいけませんね。
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口蹄疫の感染拡大を想う!

◎ このところ、牛や豚が口蹄疫に感染し、もしくは感染しなくてもワクチンを注射され、やがては殺処分される様子が、連日マスコミ報道されている。私は中・高校生のころ、去勢され、肥育牛としての運命をたどる牛たちと、多いときには40頭と、一緒に暮らしたのでテレビから流される映像がとても痛ましい。

◎ 豚にしても、口蹄疫に感染しながら子ども14匹を産み、徐々に弱り果て、子どもの中には息絶えたものがおり、早晩、親子ともども死に至るだろうと報道されていた。家畜業を営む人たちにとっては、まさに断腸の想いであるばかりか、生活の糧を失うことにもなり、その悲しみの深さは計り知れない。早期に、口蹄疫感染が終息することを願う。

正直な気持ちで手紙を書くと勇気が出ます!

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* シーサーのストラップを買ってきました!

◎ 無茶苦茶いそがしいときって、僕は、すっごく本が読みたくなったり、手書きを書きたくなったりするんです。先日、全力を集中しなければ、とても書くことのできない手紙を2通書いて投函しました。久しぶりに気合いが入って、さぞや疲れることだろう、と思っていたのですが、まったく逆でした。

◎ かえって勇気がわき、元気になってしまったようです。この間の出来事に感動しているので、お礼や感想を含めて、まだ数人に、ぜひとも手紙でお伝えしたいことがございます。そこで、封筒6枚に80円を貼り、便せんともども通勤カバンに入れておきました。書きたいときが旬ですから、そのときのために準備をしているのです。

あちこち出かけておりました!

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* この麦畑のそろそろ麦秋です!

◎ 少しブログをご無沙汰しておりました。4月から5月半ばまで、あっちこっち出かけていました。もちろん仕事の関係が主でした。くわえて、親戚の結婚式や休日返上の仕事も重なり、ほとんどそれは生まれて初めて、と言っていいほどのスケジュールでした。

◎ 沖縄が2回(トータル6泊7日)、九州(2泊3日)、京都(2泊3日)、宇都宮(ほとんど地元でありますが)など、移動距離、新幹線や飛行機に乗っていた時間も、これまでの自己記録更新という感じでした。多くの若い人たちや中堅に人たちと、幅広い話題について話し合うこともできました。

自筆で手紙やハガキを書くこと

◎ さっきね、久しぶりにハガキを3枚書いたんだけど、それも一気に万年筆で書いたのね。けっこう体力を使うってことがわかった。尊敬語とか、丁寧語とか、時候の挨拶とか、いろいろ気になることあるよね。

◎ でも、自分の場合、それらに気をとられないようにしてるんだ。まずは勢いみたいなものってあるじゃない。それが大事だと思ってるんだ。この頃、手紙やハガキでの返事を怠ってたと反省してるんだ。忙しさにかまけてたんだね、きっと。

今さら遠い記憶をたどっても仕方ないけど…

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* 那覇市内のお菓子家さんの入り口だよ!

◎ 清少納言の「枕草子」を読み終えて、「書いちゃいけないことってないじゃん」と思ったんだ。ましてよ、書いておくべきことっていっぱいあるなぁってすっごく思ったし、格好つけたり、うんちくを付け加えたりするのってバカらしくなったの。

◎ 正直な話さ、カット&ペーストに、ちょこっと加工したりして終わりってこともあったしね。そんなことは止しにして、感じたことをそのままでいくしかないよね。そしたらね、小さい頃からの忘れていたことまでいろんなことが浮かんできたのね。

いざとなったらビビったりして…

◎ 人間って、自分が望んだようになったりすると、かえってビビったりすることあるよね。たとえば、自分の場合、詩吟の舞台に何度も立ったけど、結婚式の披露宴では吟詠したことがないから、従姉妹なんかに「結婚式でやってみたいものだ」とほのめかし、いざ挙式の招待状が届き「余興で一吟やってね」と頼まれたりすると、「よっしゃ」と嬉しがったりするんだけど、いざ当日が近づいてくると内心ではすっごく不安になってくんのね。

◎ なにぶん初めてことだから、当然にも不安はあるけど、それを払拭するだけの精進をするしかないわけで、そうはいっても「うまくいく保障」なんて何もないからね。軽率は我が心情なのさ、と粋がってみてもいざとなったらビビっているんだから、勝手なものだよね。そんなこと招待してくれた側に伝わっちゃ失礼だから、覚悟を決めて吟詠するしかないよね。

生涯、猫を飼い続けた南方熊楠さん

◎ 南方熊楠さんは、ロンドン在住の貧窮生活のときに、寒さ対策として猫を飼ったらしいんだよね。それで、帰国してからも生涯、猫を飼ってたんだって。解説者によれば、南方熊楠は、寒さから救ってくれた猫への恩義を感じていたのだろう、と言ってた。

◎ たしかに、自分の体験でも猫は暖かいよね。とくに冬場だよね、寝床につく時間になると、兄弟で猫を取り合ったもんだよ。子猫がいると、あんなに小さい体なのにけっこう温いんだよ。年老いたら、猫と一緒に暮らしたい気はあるんだけ、今のところハムスターがいるし、自分はハムスターにも恩義を感じてるんだ。

五月病ってあるよね

◎ 4月中旬あたりから、五月病の前触れがあったようで、一人になると何だかとても辛かったんだ。そして、世の中はゴールデンウィークで楽しげなのに、何もする気になんないのね。目覚めていると辛いから、「眠っていた方がましかな」と目を閉じていると、スーッと眠りの中に落ちていくのね。

◎ それはそれで良かったんだけど、連休の終盤になったら眠くもならなくて、そわそわ落ち着かず、体の中心あたりが嫌な感じなんだ。「これってうつ病の初期症状なのかな」と思ったけど、自覚症状があるうちは軽傷なんだろうし、これまでの経験から「過ぎていくのを待つしかない」と思ったんだよね。

強い日ざしが差せば影も濃くなる

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◎ この言葉、最近、本を読んでいたら(司馬遼太郎さんの「義経」)何度か出てきたんだ。それに、放送大学の特別講和(南方熊楠さんの特集)にも、同じ言葉があったのね。言葉を代えれば「出る杭は打たれる」とも言えそうだけど、人の一生にも当てはまり、目立った実績をあげたり、幸運をつかんだりすれば、それ相応の「影の部分(犠牲になるもの)」があるというとなんだよね。

◎ 南方熊楠さんは孤高の独学者であり、大英博物館の職員であったときも大喧嘩の末に、詫びを入れることもせずに辞職しちゃったし、帰国してからも黙々と研究を続けたんだって。日本での最も良き理解者が、英国での論文を読み知っていた昭和天皇であったというのも、ある意味では「周囲が引いてしまう」ほどの実力だったらしいんだ。光が当れば当るほど影(孤独)も濃くなる、これってとても厳しい言葉だね。

カチャーシューの躍り方

◎ 普天間基地移設をめぐって、日本政府の姿勢は揺れ過ぎているね。日米安保というならば、日本全体で受け止めるべきだけど、沖縄県だけに負担を強いている異常さは、喫緊に解決しなくちゃ、せっかくの「政権交代」の意味が薄れちゃう気がするんだ。ところで、沖縄の伝統的な踊りにカチャーシューがあるよね。

◎ 男性の踊り方は、手を握ったまま、襖を左右に開けたり閉めたりする動作の繰り返すんだって。女性は手の平を開くだけの違い、単純に言うとそうなるんだって。あのリズム感って、すっごく素敵だと思うな。前にも書いたけど、小さい頃から身に付いたものって、捨てがたいし、原点に回帰できるから、悲しいときも嬉しいときも「これしかない」っていう生きてる実感そのものかも知れないね。

キミナゴの天ぷら

◎ キミナゴの刺身って、ピカピカキラキラしてて、鹿児島へ行ったときに初めて食べたけど、いきなり大好きになったんだ。でもね、この間、沖縄へ出かけたときに、居酒屋でキミナゴの天ぷらがあったのね。

◎ そこで、「キミナゴっていえば刺身っていうイメージなんですけど」とお聞きしたら、「沖縄のキミナゴは刺身にできるほど大きく育たない」んだって。それで天ぷらにするらしいんだけど、これまた絶品の美味しさだったよ。
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水元正介

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