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いい小説を読んだ後の現実は…

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◎ 急ぎ足で村上春樹さんの「1Q84」の1~3を読み終え、ほぼ20年ぶりぐらいの興奮を覚えました。「そんなにいいかな?」とか、「言うほどじゃないと思うけど」とか、「興奮したり、元気になったりするのって、ちょっと不思議」とか、私の感想に対する身近な人たちのリアクションでした。

◎ 詳しくは申せませんが、とにかく自分の場合、「1Q84」に描かれたことがとても身につまされ、なおかつ元気が溢れてきたのです。数日経過して、「あー、疲れちゃったなーっ」という反動もありました。でも、「1Q84」に同化できた(感化された)のは、これからの自分にとって一大事であったことを、決して忘れないでしょう。
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展望台の入場料をもっと安くして欲しい

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◎ 北方四島を望む納沙布岬には、公営と思われる展望台がありました。バスの停留場があり、私はトイレに行きたかったので展望台に入ろうとしたら、「トイレは前方の郷土資料館にあります。ここから先は900円の入場料が必要です」と制止されました。

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◎ 当日は連合主催の大きな集会があり、全国各地から千名を超える人たちが参加しているのですから、展望台ぐらい気楽に利用できるような配慮があってもいいと思いました。晴天に恵まれ、北方領土を間近に見ることはできましたが、展望台で見ればもっと先まで眺めることができたはずです。せっかく建てた展望台なのに、目的をなしていないと感じた次第です。

釧路では教会と記念碑が目につきました!

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◎ まず、駅前の教会がとても立派です。駅前どおりをまっすぐ歩いていたら、野口雨情の記念碑がありました。さらに、川岸まで歩いていくと、歌謡曲「釧路湿原」の記念碑までありました。

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◎ 「小年よ大志を抱け」のとおり、北海道には異国文化や宗教が早くから根付いていたようです。北海道を知るには、おそらく1か月以上滞在しても足りないと痛感しました。許されるならば、そんな旅行をしてみたいと思いました。

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絣(かすり)の座布団カバー

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◎ かれこれ35年前に、私が就職するにあたって、今は亡き母が職場用の小さめの座布団を持たせてくれました。今では四隅にほころびが出てきたので、カミさんに座布団カバーを縫ってもらうことにしました。

◎ 9月16日に、職場に持ってきて座布団にカバーをかけました。その日は従姉妹の次女の出産予定日でしたが、実際の出産は翌日の夕刻となり、典型的な安産で女児を出産したそうです。また一人、偉大な母の誕生なのでした。

花咲ガニ1パイは食べ切れなかった

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◎ 釧路在住の知人によると、「9月初旬の花咲ガニは少し脂っこいし、毛ガニなどに比べて甲殻が固いけれど、根室に来たら一度は食べておくべきです」とのことでした。カニ鋏をうまく使うことも大切だそうです。

◎ 私は食卓にたくさんの料理が並んでいたので、時間がなくなって、花咲ガニを3分の1ほど残してしまいました。今考えると、誠にもったいない話しですが、カニ味噌の部分はしっかり食べたし、十分に美味しかったので後悔しておりません。

某大学のS教授が恋に落ちた、らしい…

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* 中華ちまき、とても美味しいのですよ!

◎ 昨夜、公式の会合にはS教授の恩師にあたるY名誉教授がみえたので、その話題の片鱗もなかったのですが、二次会の台湾ラーメンの店に座るやいなや、「君たち恋をしてるかね。というよりも恋に落ちてるかい」と言ったのです。えーっ、RCサクセションじゃあるまいし、そこにいた4人とも50歳を過ぎ、最年長の私は57歳の人間たちに向かって、そりゃーねぇだろー、と半ば呆れてS教授ののろけ話を聞いたのです。頃は今春、ところは中国在住の24歳の女性がお相手、北京市内の日本人向けスナックです。

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* 釧路駅前の教会です。今回登場するS教授も北海道出身です!

◎ その女性と目が合った瞬間、S教授は人生二度目の恋に落ちたのだそうです。なれそめを語り、わざわざ中国まで国際電話をかけ、甘ったるい会話を私たちの前で、恥しげもなく披露したのです。あげくの果てに「お前ら、恋に落ちなきゃダメだよ」と説教する始末。私は「バカになるって、けっこう楽しいだろう」と最大の賛辞を送り、S教授も「おしゃるとおり」と答えたのです。老いらくの恋ほど危険なものはないですが、どうぞご勝手になのです。もう書いているのがバカばかしいので、やーめた!(アホらしくなってきました)

納沙布郷土資料館のキタキツネの剥製

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◎ 私が子どもだったころ、やけに細長いキツネの襟巻きがありました。うっすら記憶しているのは、「この襟巻きはイタチを剥製にしたものだ」とのことでしたが、自分はイタチを一度も見たことはなく、キツネにしては細長すぎるので「これがイタチなのだろう」と思っていました。

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◎ 今回、「15000円」という値札のついたキタキツネの剥製を手にして、「なるほどキツネとは剥製にすると、こんなにも細長いものなのか!」と再認識したわけです。販売されているもの意外に、ガラスケースにはたくさんのキタキツネの剥製が積まれていました。実際に売られているのも不思議な光景でした。

村上春樹さんの「1Q84」は名作ですね!

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◎ 今、「1Q84]を読んでいます。1巻を北海道出張の間に読み終え、「この感動って、久しぶりだなぁー。亡きS君が生きていたら、この作品をつまみに何時間でも語り合えたことだろう」と、少しばかりしんみりしてしまいました。

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* 牛河という登場人物は、セブンスターを吸っています!

◎ 村上春樹さんの目線は、今昔の老若男女に対する公平・公正な観点に満ちています。シベリアの話しから、サハリンのこと、さらには平家物語まで登場し、日本の近代史への問題提起もたくさん行っています。そして、同時に国際的な普遍性も兼ねそなえているのですから、面白くないわけがないのです。おそらく明日明後日で2巻を読み終え、来週初めには3巻も読み終えていることでしょう。

本屋さんも厳しい時代ですね!

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* 相変わらずのお菓子好きな私です!

◎ 世界的市場の統合や産業構造の激変によって、企業のライフサイクルが急激に短くなっている現在、出版や書籍界に関わらず、長期的に安定した業界はない時代といえますね。とくに、活字離れは著しく、インターネットの普及に伴い、知的財産保護や著作権のルール化が追いつかないほど、情報の価値が低価格化(無料雑誌の氾濫など)しています。

◎ 一方ではブックオフなどによって、古本流通が再編されるとともに、アマゾンに代表される通販のシェアも高まってきています。そうなってくると、全国各地の本屋には厳しい時代になっていますが、出版業界には東販などの「取次ルート」があり、一つの商品を全国の書店に素早く届けるというメリットが注目されており、用事はないけど「立ち寄りやすい場所」として進化していくと言われています。

人間の体は大半が水分でできている!

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* 汗をかいているときのサクレは美味しいですね!

◎ 統計的にいうと、30度を超えると「冷たい飲み物」よりも「かき氷」系のアイスを欲しがるそうです。猛暑の中でゴルフの練習やコースをラウンドをしていると、「よくもこれほど飲めるものだ!」と驚いてしまうほど、のどを鳴らしながら水分をとりますね。それが、また美味しく感じるのです。

◎ アイスといえば、赤城アイスの「ガリガリ君」ですが、今年はとくに「コーラ味」の生産が追いつかず、市場では品薄感が続いたそうです。それから、冷凍したポカリスェットをラウンド中に、シャカシャカと振りシャーベット状にしてから飲むと、すっごくうまいです。

ヨーロッパのフルーツビスケット!

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◎ 詩吟教室の生徒さんでもあるYK先輩から、ヨーロッパ旅行のお土産をいただきました。しっとりした舌ざわりのフルーツをたっぷり含んだビスケットです。初めての味でした。この場をかりて、改めてYKさん、ご馳走さまでした。

◎ YK先輩は昨年3月末に定年退職を迎えてから、管理組合の役員など地域活動に貢献しつつ、旅行にもたびたび出かけ、月4回の詩吟教室にも通うなど、活発な日常を過ごされています。私もあと3年と少しで定年退職なので、大いに見習いたいと思っています。

ゴルフ場の芝も悲鳴をあげています!

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◎ 先日、茨城県の玉造ゴルフ倶楽部(若海コース)へ行ってきました。グリーンの状態が、この猛暑でひどい痛みようでした。どこも遅くて、ころがりが普通ではありませんでした。

◎ コケが生えたような状態ですし、コース内の植栽も水不足で枯れそうになっていました。悲鳴が聞こえてくる感じで、かわいそうでしたよ。スコア的には「92」、暑さの中のラウンドとしては満足な数字です。ロングホールで一つバーディーも取れました(嬉しいです!)。

根室に行く用事ができました!

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* 沖縄の海です。根室の海を初めて見ることになりました!

▼ 今年の5月、沖縄に仕事で2回行きました。たいへん勉強になり、平和や沖縄の課題について、再認識することがいっぱいありました。自分という存在を見直す機会にもなり、体力的にはハードでしたが貴重な体験になったのです。

▼ そして、今月には想定外のことなのですが、急遽、根室へ出張することになりました。まったく初めて「北方領土が間近に見える根室」を訪れることになり、多少の不安もあるのですが、しっかりと仕事をこなしてこようと思っています。

仕事が忙しいからブログで書くことも多くなる!

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◎ 私のブログを読んでいただいている人から、「毎日のように複数のブログを更新していますが、仕事してるんですか?」と不思議がられることもあります。それは時間の濃密さなのでしょうか。忙しいときほど本が読みたくなる、仕事に追われるほど文章(ブログ)を書きたくなる、まさに自分の場合、それが当てはまるような気がしています。

◎ 若い頃から、「充実しているときは、かえって疲れない」という経験則をもっていましたが、50歳代の半ばを過ぎると「疲れたら休む」ことにしています。それでも、やっぱりヒマなときよりは、忙しい方が心身ともに元気になれますね。風邪をひくのも休日だったりして、私は少なからず「ワーカホリック」なのかも知れません。

写真は中腰で撮る体力勝負!

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* ひめゆり学徒の碑です!

◎ 自分の業務には写真撮影があって、かれこれ2年になろうとしていますが、なかなか上手になれません。シャッターチャンスで指がうまく動かないので、歩留まりがとても良くないのです。50枚撮って、10枚ぐらいしか最低水準をクリアできておりません。

◎ また、写真を撮る姿勢は中腰になることが多く、57歳の身には腰や腿、膝がガクガクするほど、体力だって必要なのです。運動神経を磨くことも結局は体力なのでしょうし、いい写真を撮るには、一にも二にも体力であることを痛感しています。

夕暮れどきの白い月

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* 見にくいですけど、画像の中央に半月が写っています!

▼ 月の満ち引きって、どのぐらいのサイクルなのでしょうか。8月26日は満月でしたが、先日、那須の夕暮れにみた白い月は画像のような半月でした。詩吟をやるようになってから、お月様を味合うという考えが身についてきたようです。

▼ 大宮駅の新幹線ホームあたりからも東京スカイツリーが見えるので、きっとお月様と一緒の眺めも素晴らしいと思います。定年退職まで3年半、日々刻々の月にまるわる景色を意識的に発見していきたいですね。

糖尿病には良くないけれど…

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▼ 私は洋菓子・和菓子に関わらず甘い物が大好きですし、境界型糖尿病の体質が、より以上に甘い物を美味しいの感じさせるのですね。画像は、隣町でも評判になっている棚倉町の洋菓子です。

▼ 従姉妹の家で、その中のケーキを一つご馳走になってきました。いすれにしても、賑わっているお店の商品には「勢い」を感じます。そうだ、もうそろそろ近所の病院で採血をして、定期的な診断を受けなくちゃ…。

ドライバーが相変わらずの不安定

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▼ 長年ゴルフをしてきましたが、相変わらずドライバーショットに不安定さがあり、スコアを乱す要因になっています。加齢とともに、確実に足腰が弱ってきていることもありますね。下半身でしっかり肩や腕の動きをコントロールすることが大事なので、機会あるごとに歩くようにしています。

▼ それから、体重移動を意識する余りに、体の軸がスエー(横滑り)していたようです。くわえて、ボールを打つ一連のリズムにも問題があったみたいです。軽く振れば振るほど、曲がらずに距離も出ることは、理屈で理解していても体がそうならないのです。コツコツと練習するしかないですね。

従姉妹の家で流しラーメン

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▼ 先日、福島県A町の従姉妹の家で、焼肉をご馳走になりました。その前段に、流しラーメンをやったので、私もしっかりといただきました。従姉妹の家では毎年の恒例行事らしく、来年も手土産を下げて、ご相伴にあずかろうと思っています。

▼ もちろん、ラーメンだけではなく、そうめん、ミニトマトなども流れてきましたが、色合い、孟宗竹の内側を流れる水など、まさに日本的な情緒を感じました。大人数で、ワイワイガヤガヤと、実にいいものでした。

真夏のゴルフ練習は早朝でもバテる

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▼ 今年の暑さは尋常ではありませんね。真夏、残暑の時期を過ぎても30度以上の気温が続き、7月~8月にかけての1か月間、東京都内での熱中症による死者が100人にものぼりました。熱中症といえば屋外で起こるものと思っていましたが、実は屋内で起こるケースが9割以上であることも、報道によって再認識させられました。

▼ だからといって屋外は安全かといえば、決してそうではありませんし、大先輩であるTさんは「クラクラッと眩暈(めまい)がし、初めてハーフだけでプレーをやめて、クラブハウスで他のメンバーを待っていたよ」とおっしゃっていました。また、ゴルフの練習では、先日、午前7時から出かけたのですが、途中からかなりバテました。
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