スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ナサケの女」も見ています!

◎ ちょっとご無沙汰しっちゃたけれど、前回の「黄金のブタ」は「会計監査庁」という設定だから、実在の役所としては会計検査院のことですね。だから、私が参加した税関の人たちとはかなり異なります。そして、昨日放送の「ナサケの女」は査察をする部署なので、実在の設定としては国税局になります。

◎ 昨今、税金への批判が強まるなかで、国家公務員の活躍が話題にされることは喜ばしいことだと思っています。そこど、税関で働く人たちの集会宣言のなかから、なるほどと感じたフレーズをご紹介しておきます。

「……国民の安全・安心の確保、また、適正かつ公平な関税の徴収など、税関に課せられた使命を果たすためには、これ以上の定員・予算の削減は断じて許されるものではない。……」
スポンサーサイト

「黄金のブタ」的な人たちの集会について!

2010_1116ken0002.jpg
* とにかく新鮮でした。元気いっぱいでいいなと思いました。

◎ 日本には北海道から沖縄まで、9つの税関があるそうです。海と空から入ってくる非合法の物品を摘発する仕事で、自分たちの任務に誇りを持ち、モチベーションも高く、元気いっぱいの空気に満ちあふれていました。こんな労働組合の集会は何年ぶり、いや何十年ぶりかも知れません。

◎ 労働組合離れが進行していることや、組織率が相変わらず18%に満たないことなど、1980年代以降、約30年以上も労働運動は停滞していると言われ続けています。しかし、1970年代前半の労働運動や市民運動が高揚した時代を、かすかに知っている自分として、まだまだ捨てたものではないと嬉しくなりました。

復讐を望む、という現代人の潜在意識について

◎ 火曜日の夜10時からは、フジテレビの連続ドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』を見ています。無実の罪で15年の実刑、刑務所での模範囚として社会復帰した主人公が、自分を陥れた人間たちに復讐していくドラマです。しかも、巧妙に自分では直接手を下さず、次々と復讐相手が死んでいくのです。

◎ 「悪魔と契約した女」というタイトルで、人の一番弱い部分をつかまえて、自らが死を選ぶしかない状況に追い込む役柄を、菅野実穂さんが見事に演じています。裁判員制度がスタートして、初めての死刑判決も出ましたね。残酷なストーリーですが、いかにもありそうなことに感じるのは、私の生きている現実が殺伐としていることの証拠かも知れませんね。

「モリのあさがお」は暗いけどあったかい!

◎ 「モリのあさがお」というテレビドラマは、実にいいと思います。裁判員制度が導入されて、「死刑判決」の重みについても注目されているところです。獄中の様子も丹念に表現されており、これまで余り目にしたことのない「現場」が、こと細かに映像化されています。

◎ 極悪犯罪が起きてしまう必然性、人間のどうしようもない性(さが)、一寸の虫にも五分の魂など、「モリのあさがお」には、悲しくも愛しいシーンが連続しています。だから、全体的に暗いトーンなのですが、見ていてとてもあったかい気持ちになれるのです。

与太郎には気の効いた女房が付いています!

2010_1103ken0002.jpg
* わが家の小さな庭で育ったピーマンとナスです!

◎ 先日、私は生まれて初めて生の落語を聞きました。演目は「与太郎噺」が多く、そこで「そういえば、与太郎の女房って必ず気の効く、できたおカミさんが多いなぁ」と思ったのです。ベストなマッチング、人命救助、安定した社会の基本、といったフレーズが浮かんできました。

◎ 現代のニッポンは「高望みの時代」といえるでしょう。美男は美女を求め、美女は美男を求め、そうでない男女も美男美女を求めますし、「色男、金と力もあるんです」といった過剰さが、古き良き伝統を打ち壊し、たくさんの人たちの不安の要因になっているような気がします。

今まで「フリーター家を買う」を見ていました!

◎ 最近、また面白いテレビドラマがありますね。先ほどまで、カミさんと一緒に「フリーター家を買う」を見ていました。底意地の悪さ、ハラハラするような危さに満ちているのですが、ギリギリのところで救われているピカッと光る言葉がありますうね。

◎ それにしても、人間とは反省をしない動物であったり、いつまでも懲りない生物だったりしますが、そんなバカさ加減に浸る時間があってもいいですね。でないと酸素不足のように、窒息してしまいますね。酸素とはユーモアとか、おかしさなのでしょうね、きっと。

本日は、坂本龍馬の命日なのです!

◎ NHK大河ドラマ「龍馬伝」は、前回の終了時点で「龍馬暗殺まで40日」になりました。そして、本日が龍馬の誕生日にして命日の11月15日なのです。生まれた日と亡くなった日が同じということを、私は今日テレビを見ていて知りました。人気だけではなく、坂本龍馬さんが果たした歴史的な評価は、今回の大河ドラマで広く知られてることになりました。

◎ 本日は自宅近くのかかりつけの病院へ行き、定期検査(検尿、採血)にもとづく診断を受けてきました。ヘモグロビンA1cの数値は、今春の「7.4」から「6.9」に改善されていましたが、相変わらず危険な水準であることに変りはありません。自分は平凡でちっぽけな人間ですが、「食べ過ぎ、運動不足」に注意し、もっと摂生しなければ、と思いました。

ゴルフは奥が深いスポーツですね!

t2010_1103ui015.jpg
* 新・ユーアイゴルフクラブの男子ロッカールームロビーです!

▼ 以前、ゴルフの上手な近所の先輩が、「ゴルフは裏の筋肉とか筋を使うスポーツです」と述べておられましたが、やっと昨年あたりからゴルフの練習をしたあと、背中に激痛を感じるようになりました。それに応じて、55歳を過ぎた頃から飛距離も伸びてきました。

▼ ゴルフは腹筋と背筋をバランスよく鍛え、それに加えて下半身を強化しておかないと、絶対にスコアアップは望めませんね。構えをしっかりとさせ、正しいスタンスやアドレスに心がけることが、スイングづくりの基本であると実感しています。

麻布の七不思議について

2010_1103ken0037_20101105090957.jpg

◎ 麻布区民センターのロビーに、麻布七不思議の碑がありました。そこには、「柳の井戸」「狸穴の古洞」「広尾の送り囃子」「善福寺の逆さ銀杏」「蟇池」「長坂の脚気石」「一本松」という7つの不思議が刻まれていました。皆目見当がつかないので、後日、自分なりに歩いて検証してみるしかありません。

◎ Web(後掲のURL)で調べてみたら、同じ7つでも共通しているのは「逆さ銀杏」「がま池」「狸囃子」「狸穴」で、あとの3つはまるっきり異なっています。そこには、「六本木」「逆さ銀杏」「がま池」「七色椿」「古川の狸囃子」「狸穴(まみあな)」「俄善坊(がぜんぼう)」と記載されていました。

 http://www.aa.alpha-net.ne.jp/itimuan/maru/old7/aya621.html

◎ 内容を閲覧してみたら、かつての東京都内も民話の世界に満ちていたことがわかりました。東京で35年間も仕事をしてきたのに、歩いて行けそうな職場近くのことさえ、まったくわかっていないのです。好奇心が薄れてくるのは仕方ないにしても、機会を逃さずに見たり聞いたり接したりしようと思うのです。

港区吟剣詩舞大会のお弁当も美味しかった

2010_1103ken0036.jpg

◎ 新・ユーアイゴルフクラブのお弁当に続き、今回は詩吟イベントでご馳走になった梅本のお弁当をご紹介します。お聞きしたところ、お値段は850円ぐらいでお茶もサービスで付いてくるようです。麻布区民ホールの入口近くの椅子に座って食べました。

◎ 梅本さんのお弁当は、私たちの詩吟教室でもよく利用しています。12月2日に予定している忘年会でも注文する予定です。お値段が手ごろで、上品なお惣菜、赤飯や混ぜご飯など、誰もが納得の水準を満たしているお弁当なのです。

新・ユーアイゴルフクラブのお弁当はスゴイ!

2010_1103ken0019.jpg

◎ 先日、セルフデーの格安料金でゴルフをしてきました。秋晴れのもと、私にとって初めてのコースではありましたが、46+45の91の満足できるスコアでラウンドできました。アイアンを変えたこともあり、距離感に若干の誤差が生じたもののショットは安定していました。

◎ コースは、自宅から車で1時間半ほどの新・ユーアイゴルフクラブ、福島県と茨城県の県境に近く、ちょっと遠いのは難点なのですが、昼食のお弁当には驚きました。絶対に、東京都内で食べたら2000円はすると思います。ゴルフをして、お弁当を食べ、お風呂に入って5000円なのです。

赤ちゃんは神々しいものですね!

2010_1103ken0007.jpg
* カミさんが従姉妹の孫を2時間も抱かせていただきました!

◎ 生後1か月ぐらいの赤ちゃんをそばで接するのは、私もカミさんも久しぶりのことでした。カミさんは何度も「かわいい」と口にし、飽きることがないように赤ちゃんの表情を見ていました。私も抱かせていただきましたが、おとなしくしているのに、顔や体は一時も静かにしていることはなく、すごいスピードで成長していることが実感できました。

2010_1103ken0008.jpg

◎ その表情たるや、まさに神々しいという表現しかなく、目にいたっては仏様やマリア様のような慈愛に満ちており、見とれてしまいました。私やカミさんはこれから老後を迎えていくわけですが、新しい子どもの誕生を実感するとき、私は「年老いていくのもいいな」と感じ、「自分たちの孫も早く見たいものだ」と思ったのです。

小さな庭で育ったピーマン!

p_man2010_1019ken.jpg

◎ 今年の野菜づくりは、ナスとピーマンがうまくいきました。画像はピーマンの炒め物ですが、カミさんと一緒に美味しくいただきました。インゲンは失敗でした。2つの苗木がたくさんの花を咲かせたものの、収穫できたのは小さなインゲン7個ぐらいでした。

◎ 楽しみにしていたキヌザヤは、小さな実を数個つけただけで枯れてしまいました。想定外だったのは、トマトの2本の苗でした。これまた合計で10個も収穫できませんでした。土づくり、苗を植える時期、手入れの仕方など、もっと勉強しなくてはいけない、と痛感させられました。
プロフィール

水元正介

  • Author:水元正介
  • 水元正介のブログへようこそ!
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。