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ときどき閉鎖されるデッキのゴミ箱

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◎ サミットなどの国際会議があると、東北新幹線内のゴミ箱が閉じられます。けっこう不便なものですよ。ゴミ箱を使えなくすることが、どれほどの効果があるのかは判断しかねますね。ゴミ箱に爆弾を仕掛け、次の駅で立ち去るようなテロリストを想定しているとすれば、日本の治安する側の考えは「甘い」としか申せません。

◎ 国際的なテロリストが、その気になれば自爆が基本ですから、ゴミ箱の閉鎖など無意味だと思います。それは、日本以外で起こっているテロ事件を検証するまでもなく、一目瞭然にわかることでしょう。したがって、ときどき実施される日本の警戒体制は、「警戒は怠っていなかったぞ!」という内部向けの宣伝なのかも知れませんね。大晦日に書くようなことじゃないかも知れないけれど、ふと思ったので書いてみました。
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久保田万太郎さんの竹馬の俳句

前回の続きになりますが、久保田万太郎さんの俳句にある「奉公に行く誰彼」とは、竹馬で遊んだ仲間であり、その竹馬が次々と奉公に行ってしまう寂しさを次のように詠んでいます。
  <竹馬やいろはにほへと散り散りに>

哀調と笑い飛ばすリズム、とても見事な俳句だと感心させられました。私には「竹馬(ちくば)の友」と呼べる友だちがいるのだろうか。たとえ、こちらがそう思い込んでいても、相手のあることですから自信がございませんね。

久保田万太郎さんのベーゴマの俳句

先日、とある業界誌で久保田万太郎さんの俳句を目にしました。
<奉公に行く誰彼や海贏(ばい)廻し>
「海贏(ばい)」はベーゴマのことですが、私の幼年時代にも冬場は毎日のように廻して遊びました。

「奉公に行く誰彼」となると、自分と同じ世代では皆無でしたが、私のおばさんには現実そのものでした。今は亡き2人のおばさん(父の姉)には奉公の経験があり、子どもの頃にその様子をお聴きした記憶があります。さほど昔の話ではなかったことを忘れてはいけないと思います。

手動シュレッターで遊びました!

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自分の給与明細表が溜まってきました。

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昨年の忘年会で当たった賞品です(手動のシュレッター)。

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たくさんの均一て細かい紙くずが採集できました。

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ハムスターの小屋に入れたら、十分に使えることが判明しました。

エアメールのクリスマスカードは嬉しいです!

◎ 11月21日、自宅に香港在住のYSさんからエアメールが届きました。クリスマスカードで、「香港に遊びに来て下さい」と書いてありました。まだ行ったことがないので、つくづく「行きたいなぁー」と思いました。そして、自分もエアメールの返信を出しました。

◎ あと半年ぐらいかけて、カミさんに「香港はいいよ。一緒に行きたいね」ということを言い続け、説得してみようと考えています。香港って、一度行ったことのある台湾とは、また一味違っているのでしょうね。少しぜいたくかも知れないけれど、願えば叶う、の気持ちが大切です。

おしっこが近くなってきました

◎ 家系的に、腎臓・すい臓が弱い体質のようです。若い頃は免疫力もあるので、弱いところがあらわれにくいのでしょうが、50歳も半ばを過ぎてくると少し注意を怠って、食べ過ぎたり飲み過ぎたりすると、想定以上に体調が悪くなります。それで、最近はお酒を絶っています。

◎ 夏場は汗をかくのでそうでもないのですが、秋・冬場になってくると、とくに今年は夜中に用を足す回数が増えてきました。糖尿病の方も悪化しているのかも知れません。来年1月の検査では、ついに投薬療法に入る覚悟をしておく必要があるでしょう。なかなか加齢には勝てませんね。

ウサギとカメの勝負は無意味でしょう

◎ 「♪もしもしカメよ♪」の「ウサギとカメ」との競走は、小さな頃からイヤというほど聞かされたお話しですね。カメさんのような頑張り屋で堅実な生き方を推奨する童謡、童話なのですが、ときには無用心で能天気なウサギをかわいらしく思うことがありますね。

◎ そもそも、ウサギとカメの平均寿命は大きく異なり、一度や二度の競走で本質を説くのは無理があります。カメはカメ、ウサギはウサギ、自分は自分でいいんだろう、とつくづく想うのです。というわけで、あと数日で今年も終わりですね。

野生的あること

◎ 先日、私は龍ヶ崎のゴルフ場で野ウサギをみました。林の右手から突然コース上に走りこんできた野ウサギは、「あっ、出番は来年でした。お呼びでない」という感じで、来た道を素早く走り去っていきました。

◎ そのとき、私は自分の「野生」について少し考えさせられました。めっきり大人しくなって、感情の起伏さえ感じないのは良くない兆しですね。元来、集中力に欠ける性格であったので、それがますます助長されているようです。困りました、ほんと!

「獣医ドリトル」は面白いドラマでしたね!

◎ 今秋のテレビは大豊作だったと思います。途中から見られませんでしたが、今夜の「モリのアサガオ」も良かったですね。とても残念なのは、「流れ星」の最終回を見ることができなかったことです。地デジ対応にしたときに、ビデオとテレビの連携が出来なくて、ビデオに録音もできないので、心残りがいっぱいです。

◎ 日曜日放送の「獣医ドリトル」は、最終回もしっかり楽しめました。私は小さい頃から動物(牛馬、犬、猫、ニワトリ)と一緒に育ち、今でもハムスターを飼っています。手術のシーンも本格的でしたね。スタート当初はさほど面白いとは感じなかったのですが、中盤以降から目が離せなくなった記憶に残るドラマです。
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