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草薙くんには才能がある、と思う!

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* 草のイメージのたばこは、わかばですね、250円也。

◎ SMAPの草薙(くさなぎ、ってこれでいいのかな?)くんは、芝公園で酔って裸で騒いだりしたこともあったけれど、テレビドラマを見る限り、ものすごく才能が豊なんだと思う。「任侠ヘルパー」も迫力があったし、現在放送中の「冬のサクラ」での物悲しさも実にいいでしょう。

◎ それから、独学でハングル語をマスターし、今では韓国の小説を日本語に翻訳までしているんだよ。普通にコツコツと努力できる人なんだと思う。「努力は天才」であるという言葉にもあるとおり、SMAPの中では余り目立たなかった(1番手、2番手ではなかった、ということ)草薙くんが、いつの間にか…。
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冬の夕暮れの皇居

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先日の休日、夕刻から東京都内で用事があり、東北新幹線で上京し丸の内口へ出て、多少時間に余裕があったので、夕暮れの皇居を散歩してみようと思いました。

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皇居前広場は、夕暮れになって、ジョギングするランナーが走る歩道から中に入ると、訪れた人々が帰ってしまった後の静寂さにつつまれていました。その広さを改めて実感させられました。

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「そうだ、楠公の像にお参りしてこよう」と思い、見当をつけて歩き出しましたが、記憶していた場所と少し違っていました。おそらく2度目だったので、仕方ないですね。

大宮駅手前から見る富士山

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私は約20年、新幹線通勤を続けているわけですが、「大変でしょう!」という驚きとねぎらいの言葉をかけられることが多い。しかし、当人にとってはさほどのことでもなく、慣れてしまえばかえってメリットを活かせるようにもなるのです。

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まず寒い日には、富士山を眺めながら、朝の元気を分けていただけます。新幹線のスピードが緩まり、大宮駅での停車・発車前後にはくっきりと富士山を拝むことができるのです。詩吟の中に「富士山」という吟題もあり、まさに「白扇 逆(さか)しまにかかる」景色を一望できます。

生徒さん自家製の干し柿

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* 画像左が、詩吟教室の生徒さんの手作り干し柿!

◎ 昨年の詩吟教室忘年会で、生徒のRKさんから手作りの干し柿を差し入れしていただきました。生徒さん全員で一つずついただき、あと2つ余ったので、私が持って帰ろうかなと思ったのですが、「誰か食べます?」と提案したところ、一瞬の間もなく「はい、はい」という所望の声が上がり、売り切れとなりました。

◎ 干し柿は、今や高級和菓子と並ぶほど、ぜいたくなデザートになりました。まだお袋と親父が存命の頃、わが家にも段ボールいっぱいの干し柿が届き、マンションのベランダの物干しに吊るしていたこともあります。乾燥状態の段階によって、それぞれの味わいがあり、親の深い恩愛をしみじみ思い出しました。

奥尻島のイカでイカにんじんを作りました!

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◎ 私はイカの塩辛が30歳ぐらいまで大の苦手でした。函館在住の友人がおり、そこでご馳走なった塩辛を食べ、どうにか食べられるようになりました。私の実家ではお正月の惣菜として、イカじんじんが必ず食卓に並びましたが、小さな頃は食べられませんでした。

◎ しかし、30歳ぐらいからイカにんじんがお袋の味として、大好物になりました。母が亡くなって20年近くなりますが、今ではわが家の定番のお惣菜です。先日、奥尻島の干しイカが手に入り、さっそくイカにんじんを作って美味しくいただいています。


皇居外苑の地図

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◎ 私は日本人でありながら、詩吟を勉強するようになるまで、一度だけジョギングで友人たちと一緒に走った以外、皇居という存在にネガティブなイメージしか持っていませんでした。中学校の修学旅行で、二重橋前の記念写真がアルバムに残っていますが、ほとんど印象がありません。

◎ こうして、大き目の皇居外苑の画像を眺めていると、点でしか知らなかった皇居の外観がよく理解できますね。かつては江戸城のあったところでもあるのです。私は定年退職までの3年余の期間で、立ち入り可能なエリアについては、機会をとらえ歩いてみようと思っています。

年老いても飛距離は伸びる! 

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◎ 先日、やっと寒さの緩んだ日に、関東国際カントリークラブでラウンドをしてきました。自分なりに練習を続けてきたので、正しく効率的なスイングになりつつあるようです。その日は、まったくパッティングがダメで、スコア的にはまとまりせんでした。

◎ しかし、自分でも驚いたことがありました。ティショットを打ったあと、これまでとは異なる身体の感覚があり、まるで喜んでいるような不思議な気持ちになりました。ボールの行き先をたしかめると、フェアウェイの230ヤード地点に設置されている黄色いフラッグを超えていったのです。

残雪の中でのゴルフもいいものです! 

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◎ 2月9日、早朝から栃木では雪が降りました。利根川の河川敷のゴルフ場付近は雨だったので、ゴルフ愛好者にとっては幸いですね。ゴルフ場は芝生が大半を占めるので、雪が降るとすぐにクローズになってしまいます。

◎ そして、ラウンドできる状態にするまでには、時間と労力がかかりますので、関東地方のゴルフ場にとって雪は大敵ですね。その合間をぬって、冬季格安料金のラウンドをしてきたのですが、気分爽快、リフレッシュできました。

奥尻島観光協会のキャラクター紹介

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◎ この画像は、奥尻島の観光シーズン真っ盛りに時期らしいが、現在の景色は真冬なので様相がまったく違うのだろう。奥尻島には、「うにまるくん」というキャラクターがいて、観光協会等の諸行事で大活躍していることが、公式ブログに紹介されている。

◎ 過日、無断で画像を自分のブログに紹介しようと思ったけれど、そこはきちんとルールを守るべく、奥尻島観光協会に問い合わせを行い、使用許諾の手続きをさせていただいた。そいうわけで、今後はときどき奥尻島関連の話題をご紹介していこうと思います。

大人びた意思の芽生え

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◎ 赤ちゃんはちょっと見ないうちに、日々成長を続けているのだろう。従姉妹の次女が「一緒に生活していて飽きることがないです。毎日が変化の連続で、新しい発見があるの」と言っていた。

◎ わが子はすでに二十歳を過ぎ、この3月には社会人になるので、小さな頃のことはよく覚えていない。私は「子育て」でも父親失格らしい。親戚の子がやたらとかわいく思えるのは、自分が60歳に近くなってきたせいもあるだろう。自分にも孫ができたら、天までのぼるほど嬉しいに違いない。

神々しい笑み

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◎ 親戚の子どもの画像を見ていると、まさに飽きることがないのである。3か月前の11月初旬に、抱っこをしたときの生暖かい記憶がよみがえってくる。

◎ 「動物おしなべて赤ちゃんがかわいらしくできているのは、外敵さえもドキッとさせて身を守るための防衛本能による」という説もあると聞くが、まさに神々しい笑みなのである。

新幹線ツーキニスト・水戸オフ会

◎ 今朝、詩吟イベントのために最寄駅まで歩いていたら、ふと右手を見ると、民家の庭の梅が咲き始めていました。明日にでも写真を撮らせていただこうと思いました。観梅の時期になったのですね。というわけで、今年も新幹線ツーキニスト・水戸オフ会の案内が、Mujinaさんから届きました。あいにく日程的に参加できないので、お断りのメールを差し上げたところです。

【Mujina様へ】
ご無沙汰しております。
水戸オフ2011のご案内ありがとうございました。
時節柄、週末はイベントがあったり、管理組合の総会があったりして、残念ながら参加できません。
明後日(2月6日)は、詩吟関係のイベントがあります。そこで、私の生徒さんたちが「寒梅」を吟詠することになっています。寒い寒いと思っていたのに、梅の季節はそこまで来ているのですね。皆さまによろしくお伝え下さい。とり急ぎの返信とさせていただきます。

◎ ご丁寧にMujina様から次のような返信がありました。来年は私もぜひ参加し、偕楽園で観梅をしながら「弘道館に梅花を詠ず」でも吟詠したいと思っています。

【水元様】
ご連絡ありがとうございます。
お忙しくご活躍のようすでなによりです。
まだまだ寒さは残るでしょうが春も間近に感じられるようになってきました。インフルエンザが流行しておりますが健康に留意されお過ごしください。ではでは。

5月連休明けぐらいになれば見えてくる!

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◎ 何をしようにも、自分でこうしようと考えたって、どうにもならないことがある。こんな時は、ただただ、じっとしているに限る、と私の57年間の経験が語っている。あれこれと思い悩んでも仕方がないし、そんな苦労をするぐらいなら、今やるべきことに専心した方がよほど合理的なのだ。

◎ 仕事もあるし、家族もある身だけれど、たばこの一服で気をまぐらわし、和菓子で脳の満足をすっきりさせ、ある意味では「なるようになれ」の心境でやり過ごすことが肝要なのだろう。それは、決して自暴自棄の振る舞いではない。自分や周囲に対する真摯な態度であると思う。

もう人間関係のトラブルは起こさない

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* ガードレールに凹まされた缶コーヒーのBOSS

◎ 僕はここのところ、極力、人間関係においてトラブルを避けるようにしているんだ。精神的に嫌な想いをするぐらいなら、たとえちょっとした時間でも無駄なことだと考えるようにしている。以前までなら、正しいと思ったことを口にし、いろいろな人たちとだれ彼かまわず、議論を挑み、やり込めるようなことも多々あった。

◎ しかし、ここ数年、めったなことでは波風を立てなくなったし、そんな予感があったら、さっさと逃げるか話しの矛先をかわすようにしている。その方が、自分の貴重な時間を無駄にしなくて済むし、精神的にも気楽であることが明白であると知ったからだ。そのことで批判されたり、軽く見られたりするけれど、「知ったことか」の覚悟をしていればいい。
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水元正介

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