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放水と排水の両面作戦

★ 何とか危機的状況からの脱出をはかるために、放水しながら排水している福島原発については、聞こえはいいけれど「プラスマイナス=ゼロ」のような気がします。一方では圧力容器の水位が上がらずに放水し続け、その一方ではタービン建屋の水位が下がらず排水するというジレンマに陥っているのです。福島原発事故以降、「シーベルト」「ベクレル」「セシウム」「復水器」等を筆頭に、聞きなれない言葉が次々とマスコミを賑わしています。

★ ここに至っては「玉突き排水」という専門用語まで飛び出しています。苦肉の策として、原発本体を大きな布のような物で覆い隠す計画が検討されています。チェルノブイリ原発事故に伴う影響は未だに収束しておらず、現在も淡々と、これから先も気の遠くなるほどの時間と労力をかけて、息の根が止まるまで続くそうです。まさに、原発事故の始末の悪さを物語っています。
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計画停電の日、夜空の星がきれいでした!

◎ 先日、帰宅したら計画停電の時間帯でした。換気扇の下で一服する決まりなのですが、停電では仕方なく、暖かい格好をしてからカミさんと二人でベランダへ出ました。二人でたばこを吸いながら、ふと見上げた夜空にはきれいな星がたくさん輝いていました。「こんなに星って、きれいだったんだね」と実感しました。

◎ 警察庁の集計によれば、3月28日午後9時現在で、12都道県警が検視などで確認された東日本大震災による死者数は1万1004人にのぼり、家族らからの届け出のあった行方不明者が1万7339人、合計すると2万8343人になるそうです。重ねて、被災者の皆さまに心からお見舞い申し上げます。

身につまされる東日本大震災

* 阪神淡路大震災を上回る多数の犠牲者の方々に、心よりお悔み申し上げます。また、いまだに2万名近くの安否を確認できない人たちがおり、被災地の皆さまに心からお見舞い申し上げます。さらに、福島原発の近隣の皆さまにもお見舞い申し上げます。

● 3月17日は、Googleの威力をありがたく実感させていただきました。Googleの「東松島市の避難者名簿」を検索し、ついに妻の実家の家族が避難している場所がわかり、妻にその画像を見せたら、「あー、このなぐり書きみたいな字は、お兄ちゃんの字だ」と涙ぐんでいました。家族4人の名前が、お兄さんを筆頭に書かれてありました。

● そして、東松山市内の避難所で過ごしている義兄から、3月18日深夜0時半頃に電話があり、妻の家族4名の状況等を確認できました。夕方には避難所にも停電も解消され、安堵しているところです。しかし、いまだ妻のおばさん夫妻の安否が判明していません。今月末もしくか来月早々には、交通事情等が改善されれば東松島市へお見舞いに行く予定です。

石原慎太郎、お前は神様か!

● 先ほど、テレビのニュースで石原東京都知事の「謝罪会見」が放送されていました。私は、断固として許せません。新興宗教の預言者気取りの発言を、日本の首都東京都知事という公人が、「日本人のアイデンティティは我欲。この津波をうまく利用して我欲を1回洗い落とす必要がある。やっぱり天罰だと思う」と述べたことを絶対に許しません。

● これほどの発言をしておきながら、自らを神のごとく勘違いし、東京都知事選挙に出馬するというならば、断固として落選させるための行動を起こします。東京の恥、日本の恥、人間として最低の人物であると言わざるを得ません。誤まって済むなら警察はいらないし、ある意味では非暴力的な重大犯罪です。まともな人間の心を持った人ではない、それだけは間違いのない真実です。

野蒜海岸、蛇田中学校は身近な場所です

◎ まずは、被災者および被災地の皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

◎ 最新の情報によれば、野蒜海岸で200余名の遺体が発見されたそうです。妻の実家が近くにあり、家族全員は避難所にいることを確認できましたが、避難所生活の不便さ、家屋の状態などを想うと、気が気ではありません。野蒜海岸では、子供が小さいときに義兄と一緒に海水浴をしました。とても身近な場所です。

◎ テレビで取材された避難所の蛇田中学校も近いので、画面にクギ付けになりましたが、妻の家族の顔は見当たりませんでした。ほんのちゅっとした「運」で、生死の分かれ目になってしまう、そんな残酷な現実を痛感させられました。

子どもが社会人になること

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* 従姉妹のお孫さんの写真がハイチュウになりました!

◎ 4年前に子ども入学手続きや住居への入居手続きなどをしたときに、一つのファイルを作っておきました。2~3度も見返すことなく、そのままの状態で4年間が過ぎてしまいました。本当に年月の過ぎるスピードの速さに驚かされました。

◎ かまどが一つから二つになって、教育にかかる経費の多さに私たち夫婦は苦悶しながら、どうにか奨学金制度を利用することなく、卒業そして就職の時期を無事に迎えることができそうです。改めて、自分の亡き父や母の恩を思い知った次第です。
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