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間違えてソーダ水のボタンを押しちゃった

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◎ 先月の飲料水不足騒動の頃、わざと都内の住宅街を走行し、回転率の悪そうな飲料自販機を見つけては、飲料水の「有り」「なし」を確認した日がありました。私が「おっ、あったぞ」と車を降りて、あわてて押したボタンは「ソーダ水」でした。

◎ よく観察してみると、天然水などの「飲料水」には「売り切れ」の表示がされていました。昼間の時間帯には赤緑色弱、さらには老眼の進行もあって、そんな間違いを犯してしまったのです。私は仕方なく、責任をとって飲みたくもないのに飲み干しました。
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ひつまぶしはお腹にドーンときました!

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◎ 先日、社会人になりたての子どもと待ち合わせし、田町の慶応仲通り近辺で会食しました。まずは乾杯し、「串一徹」という串焼きさんで、お勧めの串(カシラ味噌、豚バラ、レバー、ハラミ)、レバ刺し、煮込みを食べました。

◎ 次に向かったのが「うなぎの宮川」です。口直しに小串のタレと塩を2本ずつ、肝焼き、そして「ひつまぶし」を食べることにしました。私が一人前でいいというのに、「二人前はいける」と子どもが言い張ったのでそうしました。お腹がはちきれそうでした。

裸になるから捕まえて!

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◎ 前回に引き続き、自衛隊員さんの話題になりますが、いくらストレスが溜まったからといって、「裸になるから捕まえて!」という立ち居振る舞いはいかがなものでしょうか。一昨日の午後9前、カミさんとNHKニュースを見ていたら、女子アナウンサーが「神奈川県警港南署は本日、海上自衛隊横須賀基地所属の潜水艦救難母艦『ちよだ』乗組員の3等海曹(実名は省略)を公然わいせつ容疑で現行犯逮捕しました」と述べていることに耳を疑いました。

◎ ひきつづき、女子アナウンサーは「港南中央通のレンタルビデオ店に入り下半身を露出した容疑で、その3等海曹は宮城県沖の遺体の収容作業に当たったことがあり、再び被災地に出動する予定でした。しかし、前にストレスを感じたので、捕まったら行かなくていいと思った、と供述しているそうです」と淡々と述べていました。百歩譲って、行きたくない気持ちを少しは理解するとしても、それに抵抗する手段がひどすぎますね。

仕事をする前に逃げるなよ!

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◎ 3月11日の東北太平洋沖地震以降、わが国の既存組織において、これまでに経験をしたことのない激務に従事し、最も活躍しているのは自衛隊でしょう。でも、たった一人の例外が出てしまったことが、4月20日の読売新聞に記載されていました。それによると、「福島第一原発への対処のため福島県郡山駐屯地に派遣された陸上自衛隊練馬駐屯地(東京都練馬区)第1特殊武器防護隊に所属する3等陸曹(32)が、自衛隊車両などを盗み、逃走したとして、同駐屯地は19日、逮捕、送検された3曹を懲戒免職した」とのことです。

◎ 東日本大震災の被災地への自衛隊派遣については、全自衛隊員の半数に該当する約10万6550人態勢で救援・復旧に従事しています。その内訳は陸自約7万人、海自約1万4500人、空自約2万1600人、くわえて航空機503機、艦船50隻が投入されています。私は自衛隊の活躍をテレビで見ながら応援し、国道4号線で被災地から所属基地に戻る自衛隊のトラックに出会ったときには「ご苦労様」とエールをおくりました。国民からの期待や好感度も増していました。そんなとき、仕事をする前から「原発事故への恐怖心でパニックになり逃走した(供述要旨)」という隊員がいたことは、誠に残念に思いました。

餓死を待つ牛さん、ブタさん、にわとりさん

◎ 4月19日の読売新聞によれば、「東京電力福島第一原子力発電所の事故で、避難指示区域(原発の20キロ圏内)に牛約3000頭、豚約3万匹、鶏約60万羽が取り残されたことが19日、福島県の調べでわかった」そうです。そして、畜産農家らは「餓死を待つなんてむごい。せめて殺処分を」と訴えているのですが、行政側としては「原発問題が収束しないと対応しようがない」と苦慮しているとのことです。

◎ 福島原発事故の収束は長引き、被災者・被災地はもとより、産業や国民生活に多大な影響を及ぼしています。くわえて、牛舎・豚舎・鶏舎に閉じ込められ、逃げたくても逃げられない家畜がたくさんいるのです。私は、朝日新聞で「放浪する牛の群れ」の写真を見て、牛たちはたくましく生きていると勘違いしていたようです。あくまでも一部の逃げ延びた牛にすぎず、大半は「餓死」もしくは「餓死を待っている」状態にあると再認識し、なんとむごいことだろうと悲しくなりました。牛さん、ブタさん、にわとりさんを合わせて[663,000]とは、すごすぎる数なのです。

被災地の牛たちに想いを馳せる

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◎ 被災地で放浪する牛の群れや自主避難地域などで飼育されている牛たちを見ていると、自分たちが食べている牛肉の成り立ちについて考えざるを得ないのです。私自身が肥育農家で育ち、高校生の頃は40頭の牛に朝晩のエサを与えていた経験もあり、ひときわ牛に対する想いが強いのでしょう。恥ずかしながら、そのとき「オス牛ちゃん、あんたいったい何よ」という稚拙な詩まで書きました。

◎ 4年ほど前に、BOOK OFで私の知り合いでもある茂木信太郎さんの著作「吉野家」(生活情報センター)を見つけ、本棚にしまっておいたことを思い出し、通勤途上で読んでみました。そこには、日本における畜産の歴史や肥育牛の種類、アメリカの肥育農場見学の様子、さらには吉野家の創業・再建に至るまでのことが詳しく記述されていました。とても読みやすく面白いので、皆さんにぜひともお勧めしたい1冊なのです。

亀有のイトーヨーカ堂には派出所がありました!

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◎ 子どもの住む江戸川区に向かいがてら、水のペットボトルを探して、国道4号線・川越街道沿いのいくつかのスーパーに立ち寄りました。そのときは、飲料水の放射能汚染情報がピークであったため、一人1~2本の購入制限もあって、ほとんどが売り切れ状態でした。そして、今は「たばこの品薄」が困ったことになっていますね。東日本大震災は、1か月も経過しているというのに、産業や様々な生活の面に大きな影響を及ぼしています。

◎ 栃木・茨城と走行し、都内の足立区に入り、Arioというイトーヨーカ堂に立ち寄りました。さすが亀有と驚かれたのは、少年ジャンプの「亀有派出所」コーナーがあったことです。両さんが、元気そうにニカッと笑っていました。栃木から東京都内まで、二人で買えた水のペットボトルは、目標としていた12本をどうにかクリアすることができました。しかし、子どもは「そんなに気にすることないのに」と興味なさそうでした。

子どもの引っ越しを終えて

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* IHヒーターの台所、計画停電時は困りますね!

◎ 先月下旬、4月から新社会人になる子どもの引っ越しをしました。荷物が少ないこと、移動距離が近くだったことから、引っ越し業者を使わず、ホンダのFITで3往復しました。お気軽な大学生生活にピリオドを打ち、一人前へのスタートです。

◎ それまで4年間暮らした部屋に比べ、しっかりとしたワンルーム、玄関や台所のスペースが広くなりました。妻はかなり気持ちを入れ込み、大いに張り切って、今月になってからもあれこれと心配の日々ですが、私は自分の22歳の頃と比べれば、すごく安心しています。




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