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ゴルフ練習場の昼の月がきれいでした

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ケータイのカメラなのでネットの上にあった月が見えません。
残念です、お見せできなくて…。

ゴルフ練習場に月に3~4回は必ず出かけています。
冬場は寒くて億劫なのですが、健康維持のためにも不可欠です。

今年のラウンドでは成果が出てきました。
コースでの反省を練習場で修正していることが良いのでしょう。

全身を使うようにして、集中した練習は疲労感もあります。
3時間打ち放題はとっても贅沢な楽しみでもあります。
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野菜直売所の食パン

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近所の野菜直売所での楽しみには、野菜以外にもあります。
自家製の各種パン、ときにはピッツァも販売されます。

格別お安くはないのですが、とにかく美味しいのです。
とくに小型の食パン、外側が硬くて内側がフワフ。

午前中に買い、夜になっても同じ状態でした。
菓子パン類は、見た目が洗練されていません。
でも、とにかく小麦粉の香り一杯で旨いのです。

一夜過ぎれば何のことはない

★ カーッときている心理状態が続いて、確実に言えることは仕事上で注意力散漫となり、ミスを生じやすくなります。先日もメールの宛先表記で間違いが発生しました。訂正文を出すほどでもなかったので、少なからず安堵しましたが気をつけないといけませんね。思い返せば、あれほど激怒していた二日間は実に久しぶりでした。3年ぶりぐらいに興奮状態で良く眠れなかったのです。

★ 若いころは決着をつけたがる余り、周囲の人たちとトラブルにもなりました。それを繰り返すうちに、「沈黙は金」という格言の重さを痛感し、自分を戒めてきたつもりです。でも今回、「一夜過ぎれば何のことはない」「それほど目くじらを立てることはない」という結果は同じでしたが、ある程度は口に出してしまうことでストレスを回避できました。自分はさほど賢人ではないのです。

今冬は貨幣性皮膚炎に悩まされました

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★ 昨秋あたりから、弁慶の泣き所付近が皮膚炎になり、強いかゆみがありました。あとで知ったのですが、石鹸でゴシゴシ強く洗ったり、爪でかいたりしたことから、症状はますますひどくなりました。お正月過ぎには背中、腰、肩あたりにまで拡大し、「医者にいくしかない」と観念しました。以前、足の指にかぶれが出たときと似た症状だったので、そのときに治していただいた病院へ行きました。

★ カルテを検索し、同じ「ヒスタミン」という塗り薬を処方していただきました。前回は一度の診察で完治したのですが、今回は直りが緩慢でした。塗り薬は2回目も使い切りそうです。ネットで自分の症状を調べていたら、「貨幣性皮膚炎」であることがわかりました。しつこい皮膚炎らしく、自力で治した人の体験記から「ラナケインS」という市販薬も購入しました。入浴の仕方に注意し、かかない努力を続け、極端な乾燥時期も緩和されるにしたがい、どうにか完治しそうなので安堵しています。

よくぞ我慢したと思った矢先に

★ かなり心理的に怒りが頂点に達し、「これはヤバイ」と自覚しつつ、隣の席に腰掛け話しかけてきた先輩に、八つ当たり気味の口をきいてしまいました。先輩は迷惑な表情をしていましたが、周囲を気にせず言いたいことがポンポンと口から出てきたのです。またしても、自分の器量のなさを公にさらした感じですが、これ以上の我慢は心身に良くないですし、言ってしまったことは取り返しがつかないことですから後悔はしていません。

★ 前述の先輩は、結局のところ「自分が第一」であるとわかったのが数年前からで、それでもいい格好をしたがり、「子どもの就職はどうだった」とか、「ゴルフしているか」とか、「お前の部署は徹夜もして、かなり頑張ったみたいだな」とか、今さら何を先輩面してと我慢がならなかったのです。私は、あと2年余で定年退職となります。自分の道は自分で決めたい、と痛切に考えさせられました。

定年が近づき伊能忠敬を想う

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ときどき、昼休みの散歩で増上寺を訪れています。
芝公園一帯はわかっているようで奥が深いですね。

高台に上がっていったら伊能忠敬の記念碑がありました。

今で言う定年退職後に、彼は立派な仕事をしたのですね。
私はそこで佇み、見習いたいものだと思いました。

朝の月を見上げる

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冬の夜空は澄んでいて、月や星がとてもきれいです。
星座のいくつかも覚えました。上を向いて歩くので
姿勢が良くなり、歩くスピードもアップしました。

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さらに、翌朝の月にも目が行くようになりました。
白っぽく透明感のある月ですね。画像の月は満月に
近く、1月19日は三日月でした。

最近、月の動き方はすばしっこくて、どんな動きを
しているのだろう、と興味がわいています。また、
散歩の楽しみが一つ増えました。

なんともエロチカな大根

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★ 毎週3日間(土日祝日を含む)、自宅から徒歩15分の場所に野菜の直売所がオープンしています。前回は、市場に出なかったカブや大根などを購入してきました。わが家のお惣菜では、夫婦での役割分担があります。煮物と酢の物は自分の担当になっていますので、直売所ではカブ、大根、にんじんをよく買っています。酢の物については、私の場合でいうと「鱠(なます)」の感覚ですね。

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★ もともと「なます」は、魚介類や野菜類、果物類を細く(もしくは薄く)切り、酢を基本に調味料で和えたものです。昆布、わかめは使いますが、果物はカミさんの苦情により加えていません。個人的にはりんご、みかん、柿などの果物を入れると美味しいと思うでのすが、ちょっと残念ではあります。幼少期には母がよく作っていましたが、当時は大嫌いなお惣菜でした。味覚は年代とともに大きく変わるものですね。

ビスケットを持ち歩く

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食後、毎日のように近所を散歩しています。職場の
ある東京でも昼食後に20分程度歩いています。
雨の日には職場のあるビルの階段を上り下りします。

近所の散歩といっても、コースは隣の駅ぐらいまで
広がりました。1匹の猫、3匹の犬と知合いになり
ときどきですが、ビスケットをあげています。

長年、自宅でハムスターを飼っていましたが、昨秋
から飼わなくなったので、さびしくなりました。
食事を与える行為は、自分が癒される瞬間でもある
と改めて知りました。

一両から万両までの箱庭

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若い頃は庭木になど何ら興味がなく、草花を美しい
と感じることも少なかったのですが、年齢を重ねる
ごとに変化してきました。

私が28歳のとき祖母が他界し38歳のときに母を、
56歳のとき父を亡くしました。そのあたりから、
周辺の山河、庭木や草花に目が向きはじめました。

先日、浜離宮恩賜庭園内に展示されていた箱庭に、
笹や福寿草を引き連れて、一両から十両、百両、
千両、そして万両が相撲の番付のように配置され
ていました。

「少しやり過ぎではないか」と感じましたが、ある
意味では「あっぱれだ!」と思います。このような
遊び感覚があってこそ、日本の先端技術がこれほど
にも発展したのかな、と再認識させられたのです。

雪吊りの見本

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画像は浜離宮恩賜庭園の松です。雪はないけど、縄
を張られた松は別人格となって美しさを増している、
まさにそんな風情がありました。

庭師の技術伝承、そして冬場でも入園してくれる人
への楽しみの提供といった意味合いもあるようです。
庭木に対して、丁寧な扱いをする日本の心ですかね。

池の中の日本建築と高層ビル

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京都でも同じようなシーンはありますが、東京では
なかなか日本建築と高層ビルが共存している風景に
出会えませんね。

それが、大人300円の入園料を支払って、浜離宮
恩賜庭園に行けばすぐに見られます。花や木々の数
も多く、四季折々、楽しめる素敵ば場所ですね。

ニッポンの橋を渡ってみる

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日本の橋らしい橋が浜離宮恩賜庭園にありました。
普段の橋は鉄筋コンクリート作りで頑丈な、固い
イメージがあります。

浜離宮恩賜庭園の橋は、足裏にもやさしく、自分の
体重を感じて反応してくれます。手作り感もあり、
橋を渡る行為だけなのにリッチな気分になりました。

カラスの一大生息地

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以前、東京都内の生ゴミで一番いいところを食べて
いるのが猫であり、次がカラス、その次にネズミが
くる(ハトはカラスの次)とテレビで知りました。

浜離宮恩賜庭園には深い森もありますし、池の周囲
には大きな木がたくさんあります。カラスが群れを
なして木に止まっていました。

神宮の森にもおびただしい数のカラスがいますが、
ここにも相当生息しています。夜が明けると、ここ
から生ゴミを狙って飛び立っていくのでしょうか。

贅沢過ぎる猫の住処(すみか)

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私は栃木県に居住して、ちょうど20年になります。
バブル期の住宅は、20年も過ぎると3分の1程度
でしか売れなくなるほど価格が下落しています。

通勤時間は1時間40分。いつか東京近辺に住もう
と考えていますが、現状では遠い夢物語です。
先日、浜離宮恩賜庭園に住む猫を見ました。写真も
撮って、なでてあげました。

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こんな贅沢な場所を住処にしている猫ゆえなのか、
どことなく品格を感じさせられました。
田舎者のやっかみなのでしょうかね。

高層ビルとカモ

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浜離宮恩賜庭園には鴨の狩場跡があります。アヒル
を使い、鴨をお堀に誘い込み上から網をかける方法
であったといいます。

捕獲した鴨を料理して食べたらしく、いかにも美味
しそうですね。現在もたくさんの鴨が池に生息して
おり、遠方にそびえる高層ビル群との対比が不思議
です。

2夜連続、最終の新幹線に乗り遅れました

◎ 2月3日(金)、鹿児島在住の友人が上京し、7~8年ぶりぐらいだったので、積もる話しがたくさんあって、あっという間に時間が過ぎました。途中から私の子どもも加わり、友人グループを見送ってから、二人でラーメンを食べました。私の腕時計は9時45分だったので、東北新幹線は楽勝だと思っていましたが、東京駅について新幹線の改札口で駅の時計をみたら、午後10時54分でした。すでに東北新幹線の最終はなく、午後11時発の上越新幹線で大宮まで行って、JR宇都宮線に乗り換えて帰宅しました。午前1時を過ぎていました。

◎ 2月4日(土)午後5時から都内の居酒屋で、仕事関係の緒先輩、友人あわせて7名の懇親会がありました。賑やかに時間は過ぎて、飲み放題の時間が残り少なくなってお開きとなりました。そのあと、3人で二次会に行きました。腕時計は電池切れのため持参していなかったので、意識的にケータイの時間を見ていました。最終の2本前の新幹線に間に合うということを確認したつもりですが、東京駅についたとき、不思議なことに前夜とまったく同じ午後10時54分でした。思わず笑ってしまい、上越新幹線に乗り熟睡し、大宮駅ではギリギリに目が覚めて、ころがるように下車しました。

浜離宮と高層ビルのマッチング

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人生は長いようで短く、短いようで長いことが60
歳に近づいている昨今、心底からわかるようになり
ました。自分にも正直になってきたらしく、調子の
良いときは自制心を働かせ、逆に芳しくないときは
早く回復できるような術(すべ)を身につけてきた
ようです。

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なるべく無駄なことに時間をさかず、日々の驚きや
癒しを大切に、身体を鍛えながら精進していこうと
思っています。そして、浜離宮恩賜庭園で体験した
ような新鮮な感動を得るため、まめに動き回ること
に心がけています。浜離宮と高層ビルの対比、本当
に素晴らしい眺めでしたよ。

遠くにフジテレビがありました

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前回の続きです。レインボーブリッジの左手には、
良く目にするフジテレビのビルが見えました。

変貌する湾岸エリアについて、私の認識不足を痛感
した次第です。それから、水上バスにもぜひ乗って
みたいものですね。

レインボーブリッジが見えます

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初めて訪れた浜離宮恩賜庭園では、1時間程度しか
滞在できませんでした。隅から隅まで駆け足でした。

水上バスの発着場近くの海岸沿いに立ち、右手には
高層ビルが見え、前方にはレインボーブリッジです。

「あんな所にあったのか」とこれまでの自分の位置
感覚が修正できました。まさに絶景の夕暮れでした。
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水元正介

  • Author:水元正介
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