野菜直売所の食パン
一夜過ぎれば何のことはない
★ カーッときている心理状態が続いて、確実に言えることは仕事上で注意力散漫となり、ミスを生じやすくなります。先日もメールの宛先表記で間違いが発生しました。訂正文を出すほどでもなかったので、少なからず安堵しましたが気をつけないといけませんね。思い返せば、あれほど激怒していた二日間は実に久しぶりでした。3年ぶりぐらいに興奮状態で良く眠れなかったのです。
★ 若いころは決着をつけたがる余り、周囲の人たちとトラブルにもなりました。それを繰り返すうちに、「沈黙は金」という格言の重さを痛感し、自分を戒めてきたつもりです。でも今回、「一夜過ぎれば何のことはない」「それほど目くじらを立てることはない」という結果は同じでしたが、ある程度は口に出してしまうことでストレスを回避できました。自分はさほど賢人ではないのです。
★ 若いころは決着をつけたがる余り、周囲の人たちとトラブルにもなりました。それを繰り返すうちに、「沈黙は金」という格言の重さを痛感し、自分を戒めてきたつもりです。でも今回、「一夜過ぎれば何のことはない」「それほど目くじらを立てることはない」という結果は同じでしたが、ある程度は口に出してしまうことでストレスを回避できました。自分はさほど賢人ではないのです。
今冬は貨幣性皮膚炎に悩まされました

★ 昨秋あたりから、弁慶の泣き所付近が皮膚炎になり、強いかゆみがありました。あとで知ったのですが、石鹸でゴシゴシ強く洗ったり、爪でかいたりしたことから、症状はますますひどくなりました。お正月過ぎには背中、腰、肩あたりにまで拡大し、「医者にいくしかない」と観念しました。以前、足の指にかぶれが出たときと似た症状だったので、そのときに治していただいた病院へ行きました。
★ カルテを検索し、同じ「ヒスタミン」という塗り薬を処方していただきました。前回は一度の診察で完治したのですが、今回は直りが緩慢でした。塗り薬は2回目も使い切りそうです。ネットで自分の症状を調べていたら、「貨幣性皮膚炎」であることがわかりました。しつこい皮膚炎らしく、自力で治した人の体験記から「ラナケインS」という市販薬も購入しました。入浴の仕方に注意し、かかない努力を続け、極端な乾燥時期も緩和されるにしたがい、どうにか完治しそうなので安堵しています。
よくぞ我慢したと思った矢先に
★ かなり心理的に怒りが頂点に達し、「これはヤバイ」と自覚しつつ、隣の席に腰掛け話しかけてきた先輩に、八つ当たり気味の口をきいてしまいました。先輩は迷惑な表情をしていましたが、周囲を気にせず言いたいことがポンポンと口から出てきたのです。またしても、自分の器量のなさを公にさらした感じですが、これ以上の我慢は心身に良くないですし、言ってしまったことは取り返しがつかないことですから後悔はしていません。
★ 前述の先輩は、結局のところ「自分が第一」であるとわかったのが数年前からで、それでもいい格好をしたがり、「子どもの就職はどうだった」とか、「ゴルフしているか」とか、「お前の部署は徹夜もして、かなり頑張ったみたいだな」とか、今さら何を先輩面してと我慢がならなかったのです。私は、あと2年余で定年退職となります。自分の道は自分で決めたい、と痛切に考えさせられました。
★ 前述の先輩は、結局のところ「自分が第一」であるとわかったのが数年前からで、それでもいい格好をしたがり、「子どもの就職はどうだった」とか、「ゴルフしているか」とか、「お前の部署は徹夜もして、かなり頑張ったみたいだな」とか、今さら何を先輩面してと我慢がならなかったのです。私は、あと2年余で定年退職となります。自分の道は自分で決めたい、と痛切に考えさせられました。
定年が近づき伊能忠敬を想う
朝の月を見上げる
なんともエロチカな大根

★ 毎週3日間(土日祝日を含む)、自宅から徒歩15分の場所に野菜の直売所がオープンしています。前回は、市場に出なかったカブや大根などを購入してきました。わが家のお惣菜では、夫婦での役割分担があります。煮物と酢の物は自分の担当になっていますので、直売所ではカブ、大根、にんじんをよく買っています。酢の物については、私の場合でいうと「鱠(なます)」の感覚ですね。

★ もともと「なます」は、魚介類や野菜類、果物類を細く(もしくは薄く)切り、酢を基本に調味料で和えたものです。昆布、わかめは使いますが、果物はカミさんの苦情により加えていません。個人的にはりんご、みかん、柿などの果物を入れると美味しいと思うでのすが、ちょっと残念ではあります。幼少期には母がよく作っていましたが、当時は大嫌いなお惣菜でした。味覚は年代とともに大きく変わるものですね。
ビスケットを持ち歩く
一両から万両までの箱庭
雪吊りの見本
池の中の日本建築と高層ビル
ニッポンの橋を渡ってみる
カラスの一大生息地
贅沢過ぎる猫の住処(すみか)
高層ビルとカモ
2夜連続、最終の新幹線に乗り遅れました
◎ 2月3日(金)、鹿児島在住の友人が上京し、7〜8年ぶりぐらいだったので、積もる話しがたくさんあって、あっという間に時間が過ぎました。途中から私の子どもも加わり、友人グループを見送ってから、二人でラーメンを食べました。私の腕時計は9時45分だったので、東北新幹線は楽勝だと思っていましたが、東京駅について新幹線の改札口で駅の時計をみたら、午後10時54分でした。すでに東北新幹線の最終はなく、午後11時発の上越新幹線で大宮まで行って、JR宇都宮線に乗り換えて帰宅しました。午前1時を過ぎていました。
◎ 2月4日(土)午後5時から都内の居酒屋で、仕事関係の緒先輩、友人あわせて7名の懇親会がありました。賑やかに時間は過ぎて、飲み放題の時間が残り少なくなってお開きとなりました。そのあと、3人で二次会に行きました。腕時計は電池切れのため持参していなかったので、意識的にケータイの時間を見ていました。最終の2本前の新幹線に間に合うということを確認したつもりですが、東京駅についたとき、不思議なことに前夜とまったく同じ午後10時54分でした。思わず笑ってしまい、上越新幹線に乗り熟睡し、大宮駅ではギリギリに目が覚めて、ころがるように下車しました。
◎ 2月4日(土)午後5時から都内の居酒屋で、仕事関係の緒先輩、友人あわせて7名の懇親会がありました。賑やかに時間は過ぎて、飲み放題の時間が残り少なくなってお開きとなりました。そのあと、3人で二次会に行きました。腕時計は電池切れのため持参していなかったので、意識的にケータイの時間を見ていました。最終の2本前の新幹線に間に合うということを確認したつもりですが、東京駅についたとき、不思議なことに前夜とまったく同じ午後10時54分でした。思わず笑ってしまい、上越新幹線に乗り熟睡し、大宮駅ではギリギリに目が覚めて、ころがるように下車しました。


















