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懐かしい三田慶応通りにあったお店

2013.1.15 6:50PM 20年ほど前まで、毎日のように通った三田スナックのおかみさんが、夕刊を取りに玄関先まで出ていらっしゃったので、ご挨拶申し上げたところ、とても喜ばれたのである。

大正13年生まれで、今年90歳になられるそうだ。あのハンバーグ、それから朝食、涙が出るほど懐かしいなぁ。写真を撮らせてもらえば良かったのに。
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音声入手の手直しについて

昨日(2012.10.5)の夜の飲み会について、一度音声入力したものがあったのですが、間違って消去してしまいました。それと同じ内容をもう一度音声入力してみたら、より深化した広がりをもって、音声入力での文章ができあがりました。何事も無駄ということはないですね。一度書いたものを何度も捨てて書き直すこと、それは自分のなかで本当に書き残しておきたいことを鮮明にしてくれます。

音声入力してから、繰り返し加筆修正、あるいは消去簡略化し、何度も何度も文章を作っていくというプロセスこそが、最も自分にとって大事なことだと思いました。消去してしまって、思い出せないようなことは、さほど重要ではないと判断したほうがいいですね。そして、音声入力による文書作成は話すことの上達にもつながり、メモフォルダに文章があふれていくエネルギーこそ大事にしていきたいです。

迎賓館の前庭に初めて入った感想

2012月11月1日、赤坂迎賓館の前庭に初めて入った感想を記録しておきます。それなりにきちんと整理されており美しいさは感じたが、ベルサイユ宮殿や赤の広場に比べると、やはり見劣りがするし規模の小ささを感じた。前庭の無料公開と言いながら、左右の芝生のあるエリアには立ち入り禁止であり、日本庭園の素晴らしさを味わうために、もっと公開エリアを拡大すべきだと感じた。迎賓館での滞在時間は、ドングリを拾ってベンチで休んだ時間を含め約30分だった。

迎賓館正面の写真を何枚か撮ったけれども、逆光のそのものであり、いい写真にはならなかった。初めてと言うこともあり、仕方がないけれども、迎賓館前庭の見学だけが目的ならば、午前中の半休で十分過ぎるほどであった。現在、11時10分前になるが、迎賓館前には長蛇の列ができている。今日は、開門1時間前に並んでいて大正解であった。手荷物検査等の時間も含めれば、今並んでいる人たちは入るまでにかなりの時間がかかることだろう。予想はしていたけれど、タバコの吸える場所はもちろん、トイレも開放されていなかった。

迎賓館入口前の公園には、幼児のグループを引率している男女の保育士さんたちの声が聞こえた。保育士さんたちが園児を誘導するにあたり、語りかけかける言葉に興味があった。言葉を簡潔明瞭に、わかりやすくということで勉強になった。迎賓館のことを保育士さんたちは、「お城」と呼んでいる。屋外の行動であり、園児の安全が第一なことから、確実に園児に伝わる言葉が選択されていると思った。当然のことだけれども、すばらしいと感動したのである。
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