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高校の恩師の言葉(付録)「幸せを感じる力」

私も13年前には還暦祝いをしました。13年8か月前にね。今73歳8ヶ月です。人間には、幸せを感じる力というのがあるんだそうですね。人はときとして、幸せなのに感じない、それとは逆に不幸は感じやすいものです。というわけで、「幸せ」それを感じるのはいつでしょう。「今でしょう!」(笑い) どうも失礼いたしました。じゃあそういううことで、あとは司会者にマイクを渡します。長くなりましたが、どうぞよろしくお願いします。
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高校の恩師の言葉(3)「人生の後半こそ面白い」

還暦、時が流れるのは早いですね。しかし、「時は流れない、積み重なるものだ」と言われていますが、何十年ぶりの再会、とても新鮮なものがあります。昨夜は、ドキドキして、ワクワクしてとても眠れないような夜を過ごしました。その後の皆さんの人生の展開、経緯あるいは今のお考えなどを聴きながら、楽しましていただきたいと思っています。ある人が、人生は後半が面白い、と言ってました。後半ですね、皆さんも後半に入ってるですわけですから、一つ皆さんも後半は面白いんだという意識を持って、過ごされたらいかがでしょうか。

高校の恩師の言葉(2)「ちょっとした意識改革」

家内が南相馬市出身でありましてね、従兄弟夫婦とそのお子さんの3人が、津波の犠牲になりました。近くの小高に住んでいた姉が、今、仮設住宅に住んでいます。一時は、私の家で避難生活を送ったりしていました。やっぱり、直接・間接的にどうしても拭えないないものがあるようですね。今でも頭の上を漂っているという、そんな感じですね。復興に向けて、何かはしゃいで、喜んでいるわけにもいきませんし、この際、もうちょっと意識改革とか、それをもとに、より発展する、前に進むような動きがあってもいいんじゃないか、それにはまず個人でと思い立ち、晩酌なし、お酒の席ではノンアルコールビールにしました。

高校の恩師の言葉(1)「人生の踊り場」

★私は、これまで先生と呼べるような人はいないと勝手に思っていました。しかし、今年の2月の小学校の還暦同級会と、今月の高校の還暦同級会で、それは間違っていると反省しました5年前から、詩吟の先生をするようになって、教えることの難しさも痛感してきました。そこで、これから4回にわたって、ほんの一部ではありますが、高校時代の恩師の言葉を紹介します。★

還暦おめでとうございます。人生の踊り場に、無事到達したということで、実におめでたいことだと思います。私もですね、ここへ来て急に若返ったのうな気になりまして、先ほどお風呂に入りましたが、若返り湯という湯なんですね。なるほどなー、今日はみんな同じだなぁという感じでいます。えーっ、ここであいさついうことなんですが、そんな堅苦しいことではなくて、何か質問ありませんか。(笑い)
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