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「芸談・食談・粋談」(中公文庫)その3

その3は76ページ 、小さん師匠が軍隊生活の中でも、毎日のように落語ができ、いい修業になったというお話しです。

76ページ
現役が、3年半でしょう。それから、召集が、2年半ぐらいあったからなぁ。6年ぐらいはいっていますよ。終戦後、帰るまでの間は、これは、毎日のように喋ってた。夜になるってと、点呼場でしゃべる。たまには、もう消灯になって寝る時間ねしゃべったりね、毎晩、独演会(笑)。これはたいへん足しなりましたよ。(それで復員しても、ぶっつけ本番がやれたわけですね。)
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「芸談・食談・粋談」(中公文庫)その2

その2は58ページ、小さん師匠の落語修業の実体験です。たとえば、若手同士でボートに乗りながら、熊さんと八つぁん役を交互にやって、落語の演目をそらんじられまで練習したそうです。

58ページ
今の馬楽と一緒に稽古に行ったんだけど、馬楽の分まで覚えちゃった。それで、2人で、帰りに、不忍池でボートに乗って、ボート漕ぎながら稽古してね、

「芸談・食談・粋談」(中公文庫)その1

先日、5代目柳家小 さん・興津要の「芸談・食談・粋談」(中公文庫)を読み終えました。そそ中で、感銘を受けた文章を抜粋してみました。その1は12ページです。

弟子もずいぶんいるけど、私はいつもいってるんですよ。絶対、他人の悪口をいうなって。誰かがいってても、相づちなんかうっちゅいけない、黙ってたって、悪口いったのと同じなんだから。一寸のものが一尺になっちまうんだから。そういう時は黙ってその場を離れろって。楽屋なんかでは人の悪口いうくらいなら、ワイ談でもしろって。

2015年、今年もよろしくお願いいたします!

▼新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

▼ところで、世の中には色々な車があるもので、例えば道路区画線工事車という車がありました。大学病院内の道路の駐車スペースの区画が、近年の大型の増加という流れに沿って、事例をあげれば、7台駐車できるスペースを6台に変更する等の工事をしていました。

▼道路に書いてある白線は、単に道路の上に白線を書いていくわけですが、それを剥がす場合は、コンクリートの一部分まで剥がす必要があるようです。それは、なかなか見ていて大変な作業でした。

▼道路の白線一つをとっても、プロの人々の労力と、それなりの専用の車や道具を使って、きちんと仕事をしているのですね。私も、自分に与えられたお仕事に、今年も淡々と生真面目にとりくんでいきたいと思います。
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