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子羊の中華風骨付きステーキ

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◎ 若干、羊特有の臭いはありましたが、自分としては以前から気にならない上に、とても柔らかくて味もすこぶる美味しかったのです。宮崎県内における口蹄疫の感染により、想像を絶するほどの牛や豚が殺処分されました。畜産農家はいうに及ばず、食肉加工業者にも多大な影響が出ています。美味で高級感のある牛肉こそが、「お肉」の代名詞のようになったのは、実際のところ、歴史を振り返ってみれば日の浅いことなのです。

◎ 草だけを食べ、人類に肉を提供してきたの「羊」だったのです。それが、急増する牛肉需要に対応するため、たくさんの穀物や小魚を飼料として摂取する牛肉を大量生産するようになったのです(グレンビーフ)。もっぱら草を飼料とするグラスビーフ(オーストラリア産)は、まだまだ日本では人気がないのです。久しぶりに子羊のお肉を食べ、若干の「けものの臭い」はあるけれど、それが本来のお肉なのかな、と思ったのです。
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マスコミが報じない口蹄疫被害の現実

宮崎・口蹄疫被害の真実[チャンネル桜H22/7/3]①~④
http://www.youtube.com/watch?v=FFmb9dzDPq0&feature=youtube_gdata
http://www.youtube.com/watch?v=eclxx6Y4Wio
http://www.youtube.com/watch?v=oTYSiJWGexA&feature=channel
http://www.youtube.com/watch?v=DhV0AHREHMo
①②殺処分後の現地取材レポート
③旬刊宮崎取締役に聞く
④江藤拓自民党衆院議員に聞く
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