時々刻々、50歳台半ば過ぎの男の観察日記です!
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2006年2月 水元正介の身辺事情
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◆ ほとんど、風邪薬が効かない…   2006 02/28

○ どうにも鼻水が止まらず、午後になったら微熱が出てきた。カネボウの葛根湯(粉末)を指定どおりに飲んでいるけれど、これといった効き目がないのである。明日は出勤しようと考えているが、これ以上、風邪が悪化したら病院に行こうと思う。

○ 昼間の時間帯のテレビを見ていたら、 不機嫌になってしまうような内容が多く、堺屋太一さんの文庫本を読むことにした。『日本を創った12人』というタイトルで、けっこう面白いのだった。混乱している日本の世情にあって、自分の頭の中を整理するのには、いい本だと思うのだ。

◆ 風邪が悪化している、明日はダウンかも…   2006 02/27

○ 今日は寒かった。私はとくに風邪気味なので、かなり寒く感じたし、午後からは微熱が出て、終業時刻と同時に帰宅の途についた。今から、厚着をして早めに眠ってしまおうと思っている。

○ どうがんばっても、明日は休みになる可能性が高い。今夜一晩では回復しそうにないし、無理をして出勤してもボーっとしていたのでは、周りに迷惑をかけるだけなのだ。

◆ 新幹線ツーキニストの梅見オフ会へ行けそうにない…  2006 02/26

○ あっという間に2月は過ぎていき、3月ともなれば足早に梅の季節がやってくる。去年の3月には、新幹線ツーキニストのオフ会が、初めて水戸で開催され、梅の名勝である偕楽園へ出かけた。 ボーリングも楽しかったし、あんこう鍋も美味しかったなー。

○ 今年もお誘いのメールが届いたけれど、どうにも日程が取れそうにないのだ。 ダブルブッキングの可能性が高く、今回はご遠慮させていただくことにした。とても、残念である。カラオケなんかも予定されているらしく、それも後ろ髪が引かれるのだが…
―― 次のオフ会を楽しみに待つことによう!

◆ たばこが不味い、風邪である…   2006 02/26

○ 一日中、栃木は雨である。ここのところの気温の変化が著しく、めったなことでは風邪をひくことのない自分ではあるが、鼻水が止まらず、身体の節々に痛みがあり、お腹の具合も良くない。何といっても、たばこが不味いのである。私にとって、たばこは健康のバロメーターなので、そんなときは吸う本数が激減するのだった。

○ 軽い頭痛もあるので、カネボウの葛根湯(粉末)を飲んでみたが、全然、症状は改善されていない。2月末から3月いっぱいは、地域の自治会やマンションの管理組合の総会関係、さらには東京内で通っている詩吟教室のイベントなどもあり、土日に用事が重なっている。
―― せわしい日々のなかで、風邪はつらいな〜っ!

◆ 村上春樹著『約束された場所で』を読んでいる…  2006 02/23

○ ここ数日、通勤時間帯を利用して村上春樹さんの本を読んでいる。『約束された場所で』のサブタイトルは「Underground2」であり、本来は「Underground」を読み終えてからの方がベストなのだろうが、私の場合は逆になる予定である。  2はそれほど厚い本じゃないが、「Underground」は老眼の身にはきつそうだけれど、延々と続く地下鉄サリン事件被害者および被害者家族からのインタビューをしっかりと読み込もうと思っている。

○ 今さらオウム真理教関係の本でもあるまいが、きちんとあった事実として、私の中で一定の認識をしておきたいと考えていた。それが今の時期になった、ということなのである。現在の社会的な雰囲気からすれば、新たなオウム真理教的現象が再生産される背景が確実にある、と私は感じている。
―― ホリエモンのライブドア事件も、その一つ
のような気がしてならないのである。

◆ パスワードだけで、面倒になってしまう…   2006 02/22

○ 今日の東京は暖かい。もちろん栃木県の平野部だって暖かい朝だった。厚手のコートは必要ないかも知れないが、長距離通勤ゆえ、まだ手放せそうにない。さて、公私ともにIT化が進行し、パスワードのたぐいを多数保有するようになり、時として忘れてしまうことや勘違いしてしまうことが発生する。

○ 人によっては、IT環境への拒否反応を起こす。 パスワードという文字だけで、思考能力が停止する場合もあるようだ。案外、便利なようで不便なのがIT社会の実態なのではないだろうか。私も最近ではパソコンよりも携帯電話の方が便利だと感じるようになってきた。いずれ近いうちには、テレビ、電話、パソコン、音楽(オーディオという言葉も死語になりつつある)などが家庭でも統合されてしまうに違いない。 60歳になったら、自分は時代から取り残されてしまうのだろうか。
―― ついて行こうとは思っているけれど…

◆ 東北新幹線車両のマッチング…   2006 02/21

○ 前回の東北新幹線ダイヤ改正までは、時間帯によってガラガラに空いていたのだが、今はそんなミスマッチも目につかなくなった。 空いている時間帯での16両編成は、8両編成になり、少々混雑していた時間帯にはMAX2階建てが配車されたし、那須塩原行きであったものが郡山行きなどへ延長もされた。

○ 在来線との乗り継ぎもスムーズになり、新幹線通勤者にとっては、誠に喜ばしい限りなのだが、自分には迷惑なことが一つある。それというのは、効率的な乗客数になったことにより、時としてデッキにあふれる人が存在するようになったからだ。そうすると、私の唯一の詩吟を大声で練習する場所がなくなってしまったのである。
―― けっこう不便さを感じている今日この頃
といわけで、また、読書でも復活することにしようと思っている。

◆ ベビーフェイス…  2006 02/20

○ 赤ちゃんや幼児は「かわいい」ことをもって、外敵などから本能的に自己防衛しているという学説もあるが、わが家にやってきたハムスター(宇都宮近郊のペットショップにて1800円で購入)の子どもは、家族で奪い合いになるほどの大人気ぶりであり、すごい実力者ぶりを証明している。

○ 1月27日に昇天したボンという名のハムスターは、長生きしてくれたけれども、購入したのが幼児期ではなく、どちらかと言えば少年期だったことや、わが家にやってきた時期に下痢をしていたので、うまく手なずけることができなかった。人のふところや掌(てのひら)で眠ることもなく、小屋から出すとハイテンションになるばかりのハムスターだった。

○ 今回のクーは、人肌が心地良いことを覚えてくれ、人のふところや掌にすっかり心を許し、身を委ねてくれるのだ。これには、わが家全員がイチコロになってしまった。とにかく「かわいい!」としか表現しようがないのだ。あらためて、家族一同…
―― ペットは生活の必需品なのだ
と思ったのである。しかし、その喜びもつかの間のことだった。わが家の一員になって3日目から、下痢の症状が止まらず、先週の金曜日に急逝してしまったのである。ホームページにクーの写真を紹介する前に、あっという間に昇天してしまった。実に悲しいのである。
―― クーの冥福を祈念し、合掌

◆ 宮崎産のネーブルはジューシーである…  2006 02/17

○ 先日、宮崎県日南市の友人であるI君からネーブルが届いたのである。南国だけのことはあって、日向夏を初めとしたフルーツの種類が多く、かつ美味しいことは知っていた。

○ 今回はネーブルというどこにでも売っているし、輸入量も多い果物だったが、少し小ぶりで皮が薄く、中味がとにかくジューシーなのだ。日南市では、もうすぐ市議会が始まるようだ。
―― 新人議員のI君の健闘を祈る!

◆ サブちゃんの「薩摩の女」と吉田拓郎の「落陽」…  2006 02/16

○ 若い頃に何度か聞き、今でも耳に残っている歌がある。当時、自分では覚えられずに口ずさむことさえできないが、強い印象として記憶されている。とくに、53歳も近づき年代になってくると、若いときの忘れ物みたいなもので、今になってから覚えたいと痛切に思ったりするのだった。

○ 最近、そんな歌が2曲あって、ようやく歌える目途がたったので、次にカラオケの機会があったら試してみるつもりだ。1つは「義理ある人に背を向けて…」で始まる北島三郎さんの「薩摩の女」であり、もう1つは「絞ったばかりの夕陽の赤が…」の吉田拓郎さんがダミ声で歌っている「落陽」である。
―― ますます、いい歌だなあ〜と思う

◆ 加齢とともに、身体が固くなっている…   2006 02/13

○ 昨日、左腿内側の痛みがある中で、ちょっとした柔軟体操をしてみたところ、想定以上に身体が固くなっていた。 それは本当に驚くべきことだった。たとえば、1〜2年前までなら、簡単に額が膝につく程度の前屈は出来たのだけれど、まったく出来ないのだった。

○ もちろん、ゴルフの練習で痛めた左腿内側の痛みのせいもあるだろう。 しかし、それ以上に自分の身体が全体として老化してきており、それをきちんと意識した上で、ゴルフなどの運動をする場合には、事前のストレッチをしなければいけないと痛感させられた。 そういえば、祝休日ともなると…
―― 一人ではまったく外出しなくなった。

○ これからは、定年退職後のことも考えて、 本屋でも、囲碁サークルでも、パチンコでも、自分なりに理由をつけて外出するようにしたいものだ。

◆ 足裏健康マット付きの革靴が効いている…  2006 02/10

○  今日の栃木は全般的に暖かく、しかも年休を取っていたので、有意義に過ごしたかった。本当は午前中に病院へ出かける予定をしていたが、もう少し、体調をみてからにしよう考え、思い止まったのである。

○ ここ2週間ほど通勤用として、足裏健康マット付きの革靴を履き続けている。以前、1日の通勤だけでも両腿の付け根が、腫れてしまうほどのダメージを受けた。  今回はずっと快適に過ごせたのだが、一昨日と昨日、外回りの仕事で靴を履いたままだった。いつもは、職場でサンダルに履き替えているので、さすがに足裏への刺激が強すぎたらしく、とくに左足の内側全体に痛みがある。

○ それでも、午前中は小さな庭で運動をしたり、 午後からカミさんとゴルフの練習場へ出かけ、1時間たっぷりとボールを打ち込み、帰りには買物をしてきたりと、なかなか有意義なお休みになったのである。

◆ とげ抜き地蔵通りの塩大福、ぬれ煎餅…  2006 02/09

○ 昨夕、詩吟教室までには時間があったので、夕食がてら、とげ抜き地蔵通りを散策してみた。正確には、とげ抜き地蔵通りではなく、巣鴨地蔵通りであるが、甘い物好き、間食大好き人間としては、やたらと美味しそうなものが目に入った。糖尿病に近いポジションにいながら、食べ物にいやしい性格は未だになっていないようだ。
―― うまそうな塩大福、ぬれ煎餅、らくがん、団子…

○ 4の付く日がお縁日であり、俳優の愛川欽也さんが小さな頃、よく遊んだ場所らしい。私は古くからある飲食店ではなく、地蔵通り入り口近くにあるマクドナルドで軽食をとることにした。120席ある2階は、ちょうど半々ぐらいのスペースで分煙になっている。この店はご老人向けの店舗として、朝日新聞に紹介されたことがある。私も…
―― あと10年もすれば、ご老人の仲間入りだ!

◆ 筑波山から朝日が昇る…   2006 02/08

○ 今朝は早起きをして、都内の浜松町駅周辺のボランティア活動に参加したのである。眠かったけれど、小山駅新幹線ホームに立って東の筑波山を眺めたら、ちょうど朝日が昇っていた。 透明な風除け越しには眩しくて、光を吸収する風除け越しにはくっきりと太陽の形が見え、とってもきれいだったなあーっ! 

○ それに、今朝は最近になく暖かで、小山駅発6時48分、東京行きの新幹線もガラガラだったから、デッキに立ち外の景色をゆっくりと堪能できたのである。  真っ白な富士山も勇壮で、自分の気持ちを元気付けてくれるような気がした。おまけに、詩吟の練習もたっぷりとできたから… 
―― 格言どおり“早起きは三文の得”
とは良く言ったもので、たしかにそう思えるのだ。

◆ 老眼鏡をかけながら読書する…   2006 02/07

○ 長らく、本らしい本を読んでいなかったけれど、最近、少し仕事にゆとりが出たせいもあって、これまで本棚などに積んでおいた本を取り出し、1冊、2冊と読み始めるようになった。そうすると、以前のような濫読時代の記憶がよみがえり、ますます本が面白くなってきた。

○ 高校1年の3学期から、私の活字好きがスタートし、40歳後半までの読書にかけた時間とお金はかなりのものだった。それが「書を捨てて街へ出よう」ではないけれど、数年前からいっぺんに興味がなくなった。仕事が立て込んだという事情も重なり、自分でも驚くほど本を読まなくなった。でも、今は…
―― 老眼鏡をかけながら本の虫
に戻りつつある。良い傾向なのか、悪い傾向なのか定かではないけれど。

◆ カラオケボックスの閉店時間…   2006 02/06

○ 栃木県小山市近辺のカラオケボックスは、当然のことではあるけれど、東京都内に比べると格段にお安い。 ちなみに、まだ一度も体験はしていないが、金曜日の午後6時から受付開始の「フリータイム制(午前3時まで)」では、1人当り1,050円前後ということだ。
( ̄△ ̄)y─┛.。o○

○ その他、開店から午後6時までなら、 ワンドリンクを注文すれば30分1円とか8円、持ち込み自由というお店もある。私とカミさん二人で、これまでの最長は4時間ぐらいだと記憶している。どうしても、たばこを吸い過ぎてしまうし、持ち歌も尽きてしまうのだが…
―― いずれは閉店まで歌い続けてみたい
と、ひそかに思っているのだ。

◆ 寒い、さむい、寒い土日なのでありました…  2006 02/05

○ 先週の金曜日は暖かい日和でしたが、昨日と今日は打って変わって、部屋の中にまで寒気が伝わってくるような寒さでした。 新潟県の一部では一日に4mの積雪だったそうです。

○ ベランダに吊るした干し柿が、寒風にさらされて、ますます美味しくなってきました。今日は4個も食べてしまった。少々、糖分の取り過ぎかも知れないが、ついつい誘惑に負けてしまったのである。それしても、マンションのベランダに…
―― 干し柿は、似合わないぞ〜っ!

◆ 足裏の変化について    2006 02/01

○ 昨日、改めて足裏マット(健康サンダルと同じような凸凹になっている)付きの革靴を履いてみた。 昨年の夏に購入し、2ほど試しに履いて出勤したのだが、余りにも刺激が強かったらしく、両足付け根のリンパ腺が腫れてしまうほど、身体へのダメージが強烈であった。 それで、足裏マットを外していたが、再検査の結果を受けて、やはり日頃の健康が大事であると考え、もう一度使ってみることにした。

○ 昨夜、風呂に入ったときにも痛みはなく、今朝、かえって身体が軽く感じられたのである。 実際に歩いているときなどは、足裏にかなりの刺激を受けるが、ある種の心地良さになってきた。 昨年の春から初冬にかけ、心身ともに仕事がきつかったことや、それが一段落したこと、さらには今年なってから3キロほど体重が落ちたこともあり、だいぶ体調が回復してきたのかも知れない。
―― 春には53歳、元気回復といきたいものだ。
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