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2006年5月 水元正介の身辺事情 |

◆ 夜中になっても、シャックリが止まらない… 2006 05/25
○ たった今、帰宅したけれど、最寄り駅を降りたときからシャックリが止まらず、頭痛もある。飲めないお酒を勧められ、小さなコップだったけれど、久保田の「千寿」を1杯半、一気飲みをしたのが効いているようだ。
○ 昨朝、MDプレーヤーを忘れてしまったから、帰宅時に何をしたらいいのか心配だったが、ほろ酔い気分で東北新幹線に乗車すれば、きっと乗り越してしまうに違いない。なので、私は美空ひばりさんの歌詞集を見ながら、歌える部分を小さな声で歌ってきたのである。というわけで…
―― 昨日も美空ひばりさんが私の中に居た!
◆ 心の中に、美空ひばりさんの歌声が居座っている… 2006 05/23
○ 昨夜も寝る前の2時間、リビングを薄暗くして、MDプレーヤーのヘッドホーンを耳に、美空ひばりさんの歌を繰り返し聴いていた。ある曲によっては、自分の小さな声で一緒に口ずさんだりもしたのである。調子に乗ってしまうと、先に就寝している妻子が目を醒まし、「バカじゃないのオーッ!」といった怒りに直結するので、自制心をもって、集中して聴いた。
○ 通勤途上でも、ここ2週間は美空ひばりさんオンリーである。自分でも「ちょっと、異常?」と感じているけれど、今のところ、これだけ聴き続けても飽きないのだ。こんな心境にあることと少しは関係がありそうなのは、日常の行動で「オイルライターとたばこをカラオケボックスに忘れ物」「電車の乗り越し」「玄関の外に、当日、量販店から買って来たFAX兼用の受話器を、翌朝まで置き忘れ」など、カミさんから「大丈夫なの、今から認知症じゃ困るので、病院へ行く?」と心配されるほど、理由なき異変が起きているのだ。というわけで、今日も…
―― 美空ひばりさんの歌声が、私の中に居座っている
◆ 快楽としての「美空ひばり」なのかも知れない… 2006 05/21
○ 完全に、私は美空ひばりさんに夢中である。言葉を換えれば、私の中の降臨してきたみたいなのだ。やっと、昨日あたりから、美空ひばりさんの「好きなのさ」「残侠子守唄」「ある女の歌」「悲しき口笛」「港町十三番地」などの数曲を口ずさめるようになってきた。それが、とっても…
―― 身体の芯にジンジンとくる快楽
なのである。
○ これほどの演歌体験というものは、私にとって生涯初のことである。美空ひばりさんの歌を2週間ほど毎日、就寝前に約1時間聞いているのだが、するとどうだろう、北島三郎さんの節回しさえ、いとも簡単なように思えてしまうのだった。というわけで、当分は美空ひばりさんの「コード」解読のために、かなりの時間が取られそうである。
◆ 人通りのない場所で、なんば歩きをしてきた… 2006 05/19
○ 古武術の甲野先生は、「江戸時代あたりまでの日本人の歩き方は、今とは正反対の『なんば歩き』だった」と述べている。また、先日、「ゴルフレッスン・コミック」を読んでいたら、横田真一プロが「ラウンドのスタート前に、足を踏み出す方向と一緒に腕を振って歩くと、肩がよく回るようになりますよ」と述べていた。
○ まさに、それこそ「なんば歩き」なので、私もここ数日、帰路が遅くなり人通りのない区間でやってみたのである。初めの日はほぼ7〜8分だったが、翌日、これまでにない場所の筋肉に痛みを覚えた。次の日は10分程度で、昨夜は最寄り駅から自宅まで、通常の歩き方に比べて5分以上も遅くなるけれど、自宅まで歩き通してみた。
―― まったく違和感なく歩くことができた
よそ様から見れば、可笑しな歩き方なので、日中はそんな歩き方はできないが、今後とも機会をみてトライしてみようと思っている。
◆ 最近、私は妻子専属のマッサージ師… 2006 05/16
○ 一昨日の日曜日、立ち作業のパートをフルタイムでこなしてきたカミさんが、風呂上りに「足のマッサージをしてよ!」と、その日、留守番役であった私に半ば強制的に言ったのである。たしかに、自分は小さな頃から祖母と母のマッサージ役をしてきたけれど、最近まで家族には内緒にしていた。「一度、私のマッサージを受けたら、けっこう癖になる」ということは自覚していたが、つい「情にほだされてしまった」ときが運の尽きになったようだ。
○ 昨夜もカミさんの要望(ある種の命令)にもとづき、「足ブラブラ」をベースにしたマッサージをした。50歳超の自分には、かなり疲れるのである。それも、長距離通勤で仕事をして帰宅した後であり、逆に私がマッサージを受けたいぐらいなのだが、「うまいねー、パパ」などと言われると、少なからず嬉しかったりするのだ。カミさんのマッサージが終わったと思ったら、部活を終えて帰宅した子どもが「あーっ、疲れた。お父さん、マッサージして、頼む!」と言った。
―― カミさんだけにして、子どもにしないわけにはいかない
ということもあり、若い筋肉と格闘させられたのである。そして、先ほども、子どもに「頼む!」と便りにされると、断るわけにもいかず、「明日は肩こりだぜ!」と思いながら、「あーっ、ホント、足が軽くなった」と言わせるまで、マッサージしてあげたのである。
◆ セ・リーグが6戦全敗なので… 2006 05/12
○ 今日の仕事は、長らくの懸案となっていたものが一段落して、ホッと胸をなでおろせたし、夕食は家族で駅前の串焼き屋さんに結集の上、たらふく食べて飲み、充実の1日だった。
○ こんな日に、阪神タイガースまでもが連勝を続けると、余りにも幸せ過ぎるから、きっと負けているだろうと予感し、ネットでチェックしたところ、案の定、エース井川投手が…
―― ポカスカ打ち込まれ、1対8の完敗
だった。でも、他のセ・リーグチームも全敗だったから、とりあえずゲーム差に変動はなかったので、まーいいっか!
◆ 久しぶりに在来線を乗り越してしまった… 2006 05/11
○ 今、最寄り駅の2つ先の駅から、深夜料金のタクシーに乗って帰宅したのです。ここのところ、乗り越しなどしていなかったのですが、大宮駅近くの焼肉屋さんで7〜8年ぶりに、学生時代の九州在住の友人と飲み、とっても気分が良くなったらしく、東北新幹線では乗り越さなかったけれど、在来線で油断してしまったようです。
○ 焼肉屋さんにて2人で飲みながら、北海道は奥尻島のHTくん、鹿児島のSTくん、新潟県上越市のTSくんに携帯から電話し、まるでミニ同窓会のように盛り上がりました。かれこれ30年以上も経つ青春時代、それがたしかに蘇ってくるようでした。お互い、いっぱいしゃべりましたね。こんなに遅くなってしまい、明日はきつい一日になりそうですが、元気にがんばれると思っています。
―― 8日に53歳になった「友、遠方より来たる」
そして、もうすぐ私も53歳になるのです。
◆ 大型連休明けの月曜日はつらい… 2006 05/09
○ にも関わらず、最終の東北新幹線は日付的には今日(火曜日)からの週日が思いやれるのだが、心身ともにリフレッシュしたから、案外、元気一杯なのである。水曜日には九州からの客人と飲むことになっている。
○ その友人Iくんは、今年の2月から宮崎県N市の市議会議員をしている。当選祝いをかねて、美味しい物でもご馳走させてもらうつもりだ。逆に「俺がおごるよ!」という性格のIくんのことだから、押し問答になるかも知れない。
―― それもまた、楽しくていいじゃないか
なのである。
◆ ベランダのお掃除をしてみた… 2006 05/07
○ 雨とはいっても、栃木県内ではそれほど強いものではなく、時々はやんでいたから、適度に湿気もあり、ちょうどベランダの掃除をするには良いと思った。自宅のベランダの隅々には、砂や土がうっすらと溜まり、タンポポの種子も集団で来襲していた。蜘蛛の巣は張っていなかったけれど、埃っぽいことこの上ない状態だったのである。
○ 一時保管場所として、大型のボックスを重ねているが、その横や裏側にマンガ雑誌も波を打ったように変形していた。長く大掃除を怠っていた自分を反省しながら、ゴミを集め、最後に水を撒いて、気分も清々としたのである。良いことをすれば、嬉しいことがあるものだ。先ほど、横浜ベイスターズ対阪神タイガース戦の結果をチェックしたところ、3対2でしぶとく交流戦前の最終戦を勝利したのである。そして、2006年のゴールデンウィークは…
―― とても地味だけど、楽しいものだった
◆ 本日のお仕事を検証してみる… 2006 05/06
○ まずは、掛け布団3人分の布団をベランダに干した。あとで、布団を部屋に入れてから、毛布の端がほころびていたので、久しぶりに針仕事もやってみた。次に、ベランダに出て明るい陽射しの中で、即席の座布団を作って、そこに座って包丁を6本研いだのである。私が研いだ包丁は切れるし、切れ味も長持ちする。数少ない特技の一つなのだ。
○ 錆付いていた雑草用の鎌(カマ)も2本、きっちりと研ぎ、ついでに庭の隅の枯れ芝を刈り取った。自転車に乗って、パートに行ったカミさんに頼まれていた食材の買い物にも出かけたのである。メモ用紙を持参したにも関わらず、 「豚バラ肉」を忘れてしまった。1人でスーパーへ買物へ行くことは、自分にとって慣れないことだから、少々、 緊張していたのかも知れない。というわけで…
―― 定年退職後の予行練習をしてみた
のである。
◆ シダックスは割高だけど、音質がいい… 2006 05/05
○ レンタルCDの中に、門脇陸男さんの「祝い太鼓」というテンポの良い歌があって、「もし、披露宴で1曲と言われたら、ぜひ歌ってみよう」と思ったので、カラオケルームへ出かけたのである。
○ 余りにもマイナーな歌だったらしく、ugaにも、スーパーDAMにも掲載されていなかった。とても残念だったけれど、手拍子をとりならアカペラでやろうと考え直し、練習を怠らないことにしたのである。でも、恐らく私なんぞに…
―― 1曲、披露宴で歌っていただきい
と、依頼してくるような人はいないと思うのだけれど、万に一つの可能性もあるし…たえず準備しておくこと…それが大事だよ。
◆ 二人で3時間じゃ物足りない… 2006 05/04
○ カラオケのお話である。祝日にもかかわらず、栃木の「まねきねこ」というカラオケ店では、午前0時〜午後6時までなら30分が90円である。つい最近まで80円だったので10円値上げしてもこのお値段であり、月〜金曜日の同時間帯なら30分1円なのである。
○ それで、今日、私は受付にて「5時間お願いします」と申し述べたところ、カミさんが「バカじゃないの!」と言ったので、仕方がないから「3時間」にしたのである。しかし、案の定、3時間では物足りずに「1時間」の延長を電話で申請したが、「予約で、お待ちになっているお客さまがおりますので…」と丁重に断られたのである。
◆ 連休中は演歌にひたっていようと思う… 2006 05/02
○ 美空ひばりさんの3枚組みCDから、詩吟の勉強になるような歌を拾い出して、じっくりと聴いてみたいと思う。それから、演歌とは違うジャンルだけれど、松山千春さんの4枚組みCDからは、詩吟における高音の出し方を学ぼうと考えている。
○ ちょっと変わったところでは、今月末に招待を受けた従姉妹の長男の挙式で、もしかしたら「余興の歌を一つ」とご指名されたときのために、「祝い歌」というCDも借りてきた。本命は「祝い舟」なのであるが、まだ不正確な部分があるので、念のためにしっかりとフォローしておきたい。ついでに…
―― 千昌夫さんの名曲も捨てがたい
と思ってレンタルしてきた。「これで連休対策は万全だ」と、とりあえず思っている自分は少し変かも知れない。
◆ ゴルフの練習が楽しい時節である… 2006 05/01
○ 昨日は天候が良かったので、庭の草むしりをしながら、ゴルフのアプローチ練習をしてみたのである。自分の体型的(ずんぐりムックリ)な特徴もあって、スィングで一番大事なインパクトの瞬間に頭が動いたり、ヘッドアップしたりする傾向にあったので、それをていねいに調整しようと考えていた。
○ 100円均一で買ったプラスチックのカゴに30個ほどゴルフを入れているが、それを芝生の上に出し、1つひとつを左手だけでゴルフクラブ(P/S)を操り、もう一度カゴに戻してみた。ボールから目を離さないで、ゆっくりとクラブフェイスにのせて振ってやると、狙ったカゴの中に入るのだった。最初は、ボールがフェイスに乗らず、腕の力ですくい上げようとすればするほど、うまくいかなかった。何よりも…
―― ボールからの目離れが早過ぎる
と、どんな失敗を招くのかという原因が、自分なりにわかったみたいだ。それは、きっと仕事でも私生活でも「臆病になることはない。逃げる必要もないし、逃げることがさらに事態を悪化させる」ことも理解できたような気がしたのである。
