時々刻々、50歳台半ば過ぎの男の観察日記です!
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2006年7月 水元正介の身辺事情
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◆ 3連敗の阪神タイガース、めげないで進め!  2006 07/28

○ 出張中のことゆえ、テレビを見ることができず、阪神タイガース対中日ドラゴンズ3連戦の結果だけをチェックしていたが、何と同一カード3連敗を喫してしまったのである。現在の打線の低調さでは仕方がないかも知れないが、誠に残念である。

○ 3日間、箱根湯本に滞在していたのだが、子どもが小さかった頃、二度、家族旅行に出かけた地でもあり、感慨深かった。ホテルでの食事は飽きてしまうことが多いけれど、今回は味噌汁がとても美味しく、朝夕、2杯ずついただき、毎回美味しかったのである。
―― 日本人にとって味噌汁は不滅なのだ!

◆ 私、とても落ち込んでおるのでございます…   2006 07/24

○ 私の不徳の致すところです。誠に申し訳ありませんでした。今後は二度と繰り返すことなく、慎重に対応いたします。といった言葉が、いざ、自分で言わなければいけないとき、けっこう落ち込む私自身がいたのでございます。
―― 迷ったら、即、相談する
―― 時間は逆戻りできない
―― 取れる責任と取れない責任がある

○ そういえば、最近、感情の起伏が激しく、時にはわがままであったり、「バカの考え休みに似たり」の状態だったり、本当に何をしていたのだろう、と我ながらあきれてしまったのである。53歳になって、「おバカの自分に直面する」のは私の勝手だが、それによって周囲の人たちに迷惑をかけてしまうのは、けっこうきついものだなあー! ということなのです。40000ヒットの直前(39999)、嘆きの書き込みでした。

◆ 親の形見の腕時計が遅れだした…   2006 07/20

○ 今朝、JR宇都宮線のトラブルで、いつも乗車する電車が大幅に遅れていた。停車していた電車に乗り込むと、私よりも30分ほど早く家を出た高3の子どもが座席に座って眠りこけていた。あごの下をくすぐり、薄目をあけてこっちを向いたので、「よぉーっ!」と声をかけた。

○ なかなか発車せず、隣の駅に着くまでにも何度か停車した。いつもの新幹線には乗れなくなったが、次の新幹線にはだいぶ余裕があると、私もうたた寝をした。小山駅に着き、腕時計をみるとまだまだ乗り換えには時間があると安心した。駅の大きな時計が目に入ったら、腕時計の時刻とは異なり、乗り換えの時刻が迫っていた。自分の腕時計が遅れだしたのである。

○ というわけで、「天空」のつけ麺(中盛り)を食べ、職場近くの時計店で電池を交換することにした。店主が、気乗りしない声で「そろそろお掃除をする必要がありますね」とおっしゃった。「して下さい」と私が言うと、「高いですよ。15000円ぐらいかかります」とのことである。その言葉の背景には、「新しい時計を買った方がいいですよ」という意味がこもっていた。
「それじゃ、今度、時計が遅れだしたら分解掃除をして下さい。」
―― この時計、親の形見なんですよ!
と述べ、電池交換料金の1050円を支払い時計店を後にした。

◆ 雨に濡れることの意味について   2006 07/18

○ 動物としての人間は、雨の中でも普通に行動していたに違いない。私が育った農家という職業では、農繁期ともなれば少々の雨は計算のうちであり、「恵みの雨」という言葉もある。

○ 内・外勤のサラリーマンをしていると、雨は通勤上や営業業務等にとって、うっとうしいだけの天気になる。海の日、ずっと雨が続く中でゴルフをしてみた。当分、ゴルフの機会がないので、一緒のメンバーを説得し強行したが…
―― 雨に濡れる感覚って、こんなものだったのか!
と思い出したのである。そして、農家の三男坊としての潜在意識と懐かしい再会を果たしたような気がしたのである。

◆ 忌野清志郎さんの全快を祈念する…   2006 07/14

○ 暑いぞ、外は!

○ 昨日、ロック歌手で私より3歳年長(55歳)の忌野清志郎さんが、喉頭(こうとう)がんで入院したというニュースがネット上やマスコミ各社で報道された。一昨年だったと記憶しているが、私は忌野清志郎さんが奥の細道ルートを自転車で走破するドキュメント番組を見た。そのとき、国道沿いの路肩などで、たばこを美味しそうに吸っている姿に共感を覚えたのである。

○ 忌野清志郎さん自身のホームページには、「何事も人生経験と考え、治療に専念できればと思います。またいつか会いましょう。夢を忘れずに!」と手書きのメッセージが掲載されていた。正々堂々のコメントであり、ますます好きになってしまった。余計な心配かも知れないけれど、「喉頭がん」といえばストレートに「喫煙が原因」とされることが多く、今回の入院も「たばこは悪である」というキャンペーンに利用されないことを願っている。何はともあれ…
―― 忌野清志郎さんの全快を祈念いたします

◆ カッとなるジダンが大好きだ!   2006 07/13

○ 言葉の暴力というのは、肉体的な暴力による苦痛に勝るときがある。直接あびせるより、陰口の方が本人にとっては「傷つかない」だけましなのだ。
―― カッとなる性格、いいじゃないか。人間だもの!

○ 地団駄を踏んで我慢するばかりが能じゃないし、ジダン流のぶちかまし(頭突き)に拍手を贈りたい。

○ 昨日のジダンのインタビュー、最小限の弁明と子どもたちへのお詫び、天晴れである。へたな言い訳をせず、自己正当化もしなかった。「史上最低のW杯」などという評価など気にすることはない。
―― 世論との示談交渉は不要なのだ!

◆ ジダンが頭突きした気持ち…  2006 07/10

○ どうして、なぜあんなバカなことと、といったマスコミの論調はあるけれど…
―― 私には何となくわかるのだった!

○ そもそも西洋哲学として、ヨーロッパ大陸を席巻したこともある実存主義のお国柄である。決勝戦で負けてしまおうとも…
―― それが不条理っていうものだろう!

◆ マイナス思考に陥るとき…   2006 07/07

○ 昨夜の阪神タイガースは2対1の1点差ゲームをものにしたが、相変わらず打線が低調である。昨年度打点王・今岡選手の復帰を待ち望むところである。それにしても、ここのところの自分は心身ともに快調で、心配事も次々とクリアされ、少々図に乗っていたようだ。

○ その反動は必ずあるもので、迂闊になっていた自分を帰路の新幹線車中で反省したのである。慎重過ぎてもいけないが、50歳の半ばにさしかかっている自分なので、年相応の落ち着きを身につけたいものだ。本当は「威厳」と言いたいが、余りにも自分には似合わないし…
―― それは「高望み」というものだろう!

◆ ひばり時々はるみちゃん…   2006 07/06

○ 美空ひばりさんの曲は、なかなか一筋縄ではいかない。状況やカラオケ機器の違いによって、私はメロメロになって破綻してしまうのだった。

○ だからというわけではないけれど、最近、美空ひばりさんの間に都はるみさんの歌を聴いている。物心つく頃から、都はるみさんの歌が聴こえてくると、勿来港から魚を積んだトラックがやってくる。
―― 菅野魚屋さんがやってきた!
のである。今となっては、とても懐かしい。1曲1曲きちんと覚えておきたいと思ったのである。

◆ お世話になった先輩の前では歌えない…  2006 07/04

○ 先週、お二人の先輩と飲みました。日本海の魚が美味しく、日本酒も各種取り揃えてあります。私は1杯1000円の郷土福島の「飛露喜(ひろき)」を飲みました。2時間コースの終わりはすぐにやってきました。その店で、私たちの係になってくれた26歳の女性店員は札幌出身とのことで、素晴らしい笑顔が印象的なのでした。名前は……「おーっと!」話が横道にそれてしまいました。

○ もう1軒ということになり、カラオケルームに入りました。私は美空ひばりさんの歌をやってみましたが、先輩の前だと恥ずかしさのあまり、極度にあがってしまいました。先輩の歌は味があって、やはり人間の中味を磨かなければいけないのだな、と痛感させられました。というわけで、HMさん、YTさん、先日はお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました。

◆ 汗が滝のように出る暑さ…  2006 07/02

○ 当初、土日の栃木県の天気予報では雨だったけれど、幸いなことに晴れ時々曇り、外出には絶好の天候であった。土曜日は家族でゴルフの練習場へ出かけ、1時間30分、汗だくになってボールを打った。カミさんに、「お父さんの教え方は下手、子どもの方が断然、教え方が的確でうまい」と言われた。

○ 汗が滝のよう吹き出し、練習場で容易している冷たいおしぼりが気持ち良かった。今日は、午後6時過ぎ、庭に出て1時間ほど練習してみた。ヤブ蚊を2匹ほど退治した。夕方にも関わらず、汗が吹き出し心地良かった。パートから帰宅したカミさんが夕食の準備をし終えたので、汗を拭き着替えてから食卓につき、タラコパスタとサラダが美味しかった。デザートのメロンも旨かった。
―― 私は暑い季節が大好きである!
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