時々刻々、50歳台半ば過ぎの男の観察日記です!
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安川堆洲詩吟教室(2006年9月/管理人日記)
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* 北の丸公園入口の門構え

■ 「三山を渡る」の3つの山は不明です… 9月21日(木)

 詩吟教室で話題になった疑問について、「三山を渡る」を合吟に選んだ自分にも責任がございますので、帰宅してからネットで調べてみました。30〜40分、探してみたのですが、見つかりませんでした。近日中に解明できるよう努力してみたいと思っています。
 人に説明のつかないことを、平気で語るのは良くないことだ、と日頃から自戒しているつもりではありますが、まったく私の性根ともいえる大雑把さに、身の縮む想いなのです。もっと、身近なことに常日頃から問題意識を持ち、一つひとつ解消しておかなければ、と痛感している次第です。

■ 明日は合吟の練習日です… 9月15日(金)

 月3回の定例詩吟教室にはすっかりご無沙汰している私です。ここ2か月ほどの水曜日、決まったように打ち合わせ等が長引き、大変申し訳なく思っているところです。その代わりにはならないのですが、月2回の土曜日に行われている「武道館に向けた合吟の練習」には、発会式を除き、毎回参加させてもらっています。
 明日は例外的に午前中の練習日です。いつもの時間の新幹線に乗って、栃木県から出かけ、約2時間の練習をしてきたいと思います。安川堆洲詩吟教室の掲示板には、「長い発声練習」のことが書かれておりましたが、難しい問題だと受けとめております。自分は、都はるみさんや美空ひばりさんの歌謡曲を毎日、1時間程度は口ずさんでいます。お腹から声を出さないと、とても二人の歌は続きません。かつ難解ですから、日々、発見があって飽きません。この「飽きない」ということも重要なことかな、と思っているところです。

■ 都はるみさんの歌は、いいですよ… 9月 8日(金)

 毎日のように、少しデタラメの歌詞ですが、都はるみさんの6曲を口ずさんでいます。福島で生活していた18年間、勿来港から山間地へ、移動販売の魚屋さんがおりました。屋根に大きなスピーカーをつけて、都はるみさんの歌を大音量で流すのでした。私は音痴なので、うまく歌えませんでしたが、都はるみさんの歌は実家の景色とは切っても切れない記憶なのです。
 でも、詩吟教室に通う年月の積み重ねによって、音域が広がり、音程も安定してきたらし、お腹の底から都はるみさんの数曲を歌えるようになりました。今、美空ひばりさんの曲とともに、私の毎日には欠かせないものとなっています。毎日でも飽きないって、尋常なことではないのですが、嗜好品とは違った意味で、よほど好きになってしまったのでしょうね。
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