| 09/13 | |
田町駅のキョロスクが模様替えしていた |
◎ 昨日の朝、新橋駅前の美化キャンペーンが雨天中止になったので、通常どおりJR田町駅で下車し階段を上って改札口へ向かったとき、キオスクが以前は森永製菓のキョロちゃんに彩られた「キョロスク」だったものが、「何か違うなぁ」と感じていたので、じっくりと見たのである。ずいぶん前から「キョロスク」は、同じ森永製菓の「ウィダー」一色に模様替えされ、「ウィダーズ・ステーション」という名称に変更されていた。キョロちゃんはかわいくて、とても好印象を持っていたが、利益率とか、メーカーとしての主力商品ということから、「ウィダー」になったのだろう。
◎ それにしても、いつの時期に変わったのか、さっぱり記憶がないのだ。それだけ日頃の観察力がなく、ボヤーっとして、行き先だけに目線を当てているだけなのだろう。それに関連し、山手線の有楽町駅付近の線路脇で、何本ものパンタグラフを支える鉄塔があり、「ノザキのコンビーフ」という看板が「これでもか」というほどあったけれど、数年前から目にしていない。これまた、いつの時期から消えたのか記憶にないのだ。思い返せば、「ノザキのコンビーフ」は、東京を実感させてくれた懐かしい街の名物だったと思う。
◎ それにしても、いつの時期に変わったのか、さっぱり記憶がないのだ。それだけ日頃の観察力がなく、ボヤーっとして、行き先だけに目線を当てているだけなのだろう。それに関連し、山手線の有楽町駅付近の線路脇で、何本ものパンタグラフを支える鉄塔があり、「ノザキのコンビーフ」という看板が「これでもか」というほどあったけれど、数年前から目にしていない。これまた、いつの時期から消えたのか記憶にないのだ。思い返せば、「ノザキのコンビーフ」は、東京を実感させてくれた懐かしい街の名物だったと思う。
