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左の手の平にマメができました! |

◎ ゴルフって、やっぱむずかしいと痛感させられています。最近、コースへ出るたびにスコアが悪くなっています。自分の身体が、まるで自分の身体ではないような感じなのです。細かな技術論やスイング理論は、そこそこの線までいっていると思うのですが、実際、コースに立つと我を忘れてしまうのです。一番いけないのは、打つときのバランスがひどく、とんでもない方向にボールが飛び出していくので、ますます身体が萎縮して、態勢を整える間もなくラウンドが終了してしまうのです。
◎ そこで、初心に立ち返り、野球のバットで素振りをしてみました。身体の回転、体重移動、腕のたたみ方、ひざを柔軟にして平行を保つことなど、新鮮な発見がありました。左の手の平に血豆ができました。昨年末頃、身体全体を使ったゴルフスイングを目指し、どうにか理解できたと思え、実際、お正月にいい結果が出たので、「もう大丈夫だ」という油断があったようです。ゴルフは、一度として同じ状態からボールを打つことがなく、臨機応変さこそが実力なのだと再認識した次第です。
