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ケーズ電器入口のスタンド灰皿 |

電器の量販店は、コジマ電器のお膝元である栃木県内でも熾烈な競争を展開している。ここは、ケーズ電器の入口で、両脇に一つづつスタンド灰皿が置かれていた。青と赤と黄色の原色をベースにした店舗の色合いにしては、かなり地味で「灰皿」というステッカーも色ボケし、いつても撤去するぞ、といった雰囲気が感じられる(私の被害妄想かも知れないけれど)。

わが家では、ちょっとした家電を購入するときに、コジマ電器、ケーズ電器、ヤマダ電器の3店を回り、価格の値引き交渉をしてみる。けっこう値引きしてくれるので、「熾烈な競争も消費者にとってはありがたい」と思う。昨春は子どもの上京にあたって、家電一式をそろえた。今春は、「テレビはパソコンで見られるからいらない」はずだったが、「やっぱり、パソコンだと立ち上げるまで時間がかかるから、テレビが欲しい」ということで、パナソニックの液晶テレビを買った。我が家のテレビは、当分、古いままである。
