| 12/11 | |
みんな一緒にから、自分ひとりでへ |
☆ 昨日の詩吟教室(三田吟詠会)では、画期的な出来事がございました。年末という時節柄、出席者が少なかったことをこれ幸いに、女性メンバーの3名に、私は「今日は一人で吟詠してみまよう」とお勧めしたところ、ついにそのときが来たということで、こころよく了解していただきました。私は、新米の先生として、あれほど嫌がっておられた独吟ですから、伴奏するのにもたいへん緊張いたしました。
☆ お一人ずつ順番に一吟を終えたとき、心の中でバンザイを叫んでいる自分がおりました。1年ぐらいかかるかな、と考えておりましたし、私自身の遠慮もあったことは事実ですが、昨日、とりあえず女性6名のメンバーのうちで、3名が初めて一人で吟詠されたことは、たいへん大きな一歩だと思います。それに、皆さん予想以上にお上手で、きちんと練習されていることが実感でき、嬉しさいっぱいなのでございました。
☆ お一人ずつ順番に一吟を終えたとき、心の中でバンザイを叫んでいる自分がおりました。1年ぐらいかかるかな、と考えておりましたし、私自身の遠慮もあったことは事実ですが、昨日、とりあえず女性6名のメンバーのうちで、3名が初めて一人で吟詠されたことは、たいへん大きな一歩だと思います。それに、皆さん予想以上にお上手で、きちんと練習されていることが実感でき、嬉しさいっぱいなのでございました。
