| 01/12 | |
ファミリーレストランの様子 |

ファミリーレストランの現況は、客足が伸び悩み、スカイラークなどの閉店ラッシュが報じられ、少子高齢化の急激な進行が「家族のあり方」に変化をもたらし、今後の先行きに影を落としています。世の中の動きによって、商売の仕方を変えていかないと、たちまち店舗経営が悪化してしまうのですから、リニューアルやチェーン店の再編など、早めの対応が不可欠になっているようです。

一方、ファミレスは車社会を前提にしていますが、若者たちの車離れも進んでいるといわれています。投資対効果を計算すると、ローンをくんで車を買って、遠出をしたり、スピードを楽しんだりすることへの興味がうすくなっているそうです。そうなると、ファミリーレストランの店舗も、郊外の道路沿い、広い駐車場があれば成り立つとは限らなくなってきます。いやはや、商売とは苦労が尽きませんね。
