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靖国神社のひとコマ |

* 昨年末、友人と立ち寄った靖国神社の1シーンです!
★ あんなのみんな偽者だよ、と友人は断言しました。そりゃぁそーですよね、25歳ぐらいのときに復員した私の父だって、この3月で88歳の米寿を迎えますし、当時の人たちと、表情もどこか違って見えますね。寺山修司さんの「マッチ擦るつかのまの海に霧深し身捨つるほどの祖国はありや」という時代認識に共感しながら、もう55歳になってしまいました。
★ 私は今年の年賀状に、明治天皇の短歌をプリントしました。左派であった昔の友人から、間接的にクレームが届きました。あえて釈明はしませんでした。ただ、自分として靖国神社や皇居、それに泉岳寺などが、とても気になって仕方がないので、自分のとらえどころのない感情に従おうと思っているだけです。
