時々刻々、50歳台半ば過ぎの男の観察日記です!
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11/25
1〜2週間ほど、ブログ更新をお休みいたします!
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* 闘病中の父の墨絵です!

諸般の事情により、1〜2週間ほどブログをお休みいたします。

毎日更新ができる日まで、しばらくお暇(おいとま)をいただきます。

                          (by 水元 正介)
11/22
夕暮れのアウトレット(雰囲気はクリスマス)
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◎ 佐野アウトレットができて以降、栃木県内には、大きなショッピングモールがたくさんできました。夕暮れ時にも関わらず、たくさんの人たちが訪れておりました。これじゃ、地方の商店街は県庁所在地だろうが、名の知れた街であろうが、ひとたまりもありませんね。広い通路には早くもクリスマスツリーが飾られ、私は片隅の喫煙コーナーで一服しながら、「もう年の瀬は近いんだなー」としみじみ思ったのです。

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◎ 今年の冬のボーナスは、住宅ローンの延滞者が多数にのぼると予測されるなど、例年になく厳しい内容であると報道されています。那須アウトレットの雰囲気も、「慎重に、より安いものを十分に吟味する」ような雰囲気がただよっていました。私もショップをのぞいてみましたが、気安く欲しいものを買える気分にはなれませんでした。アウトレットでさえそうなのですから、デパートの売上げが急速に落ち込んでいるのも納得できます。ユニクロとニトリの「一人勝ち」は、果たして良いことなのでしょうかね。

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11/21
せっかくの灰皿がゴミ捨て場に!
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◎ 先日、私の最寄り駅前に設置されているスタンド灰皿が、「よくもまぁー!」と思うほどの有り様でした。昨今、携帯(ポケット)灰皿を持ち歩いている人が増え、たまった吸い殻をスタンド灰皿に捨てている人をよく見かけますし、ついでに、その他のゴミも捨てているようです。また、たばこを吸わない人たちも、空き缶や紙くずが手元にあると、ゴミ箱がわりにスタンド灰皿へ捨てていくのでしょう。「ゴミは家庭へ持ち帰りましょう」と言われても、これまでに身に付いた習慣はなかなか直らないようです。

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◎ 原宿駅前ほどではないですが、スタンド灰皿の周辺にはポイ捨てゴミが目立ちます。公共の場が、ポイ捨てゴミによって汚されるのは困ったことです。相変わらず、たばこの吸い殻がたくさん落ちています。捨てる人が多いことにくわえ、お掃除が行き届かないという理由もありますね。どこもかしこも、経費節減の世の中で、公園のお掃除をする周期も長くなっているのでしょう。また、公園の芝生や植栽はきれいに整備されているのに、灰皿周辺だけにゴミが落ちているのは、お掃除の請負契約上の問題もあるのでしょうか。どうせなら、吸い殻も一緒に収集すればきれいになると思います。
11/20
誰もいない公園は孤独を増幅します!
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◎ 20年ほど前に開発された住宅街も年月を重ねるうちに、子どもたちは成長し都会へ出て行きます。引っ越してきた当時は、週末や祝日ともなれば賑やかなものでした。堀田善衛さんの小説に「広場の孤独」という名作があります。先日、昼下がりの公園を散歩していたら、静まり返った公園に出ました。今では、子どもたちの喧騒とは程遠い環境になってしまいました。むしろ老人たちの多い街へと、急激に様相を変えてきています。しばらく、その公園で子どもを遊ばせていた頃を思い出しながら佇み、一人でたばこを吸ってみましたが、ちょっと味気ない感じがしたのです。「誰もいない公園は孤独を増幅させる」ものなのでしょう。

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◎ 出来立ての街、真新しい公園には木製のスタンド灰皿が似合っていました。設置されてから、おそらく20年近く経っていますが、今や木枠の一角も外れたままになっています。公園を管轄する市役所としては、今さら修理したり、新しい灰皿と交換したりする可能性はありません。自宅近くにはほかにいくつか公園があり、以前はすべてにスタンド灰皿がございました。しかし、「健康増進法」が施行されて以降、児童の集まる公園の灰皿は壊れたら撤去する、という方向にあります。たとえ、灰皿を新しく更新しても、規制が強化され「撤去」にことが想定されますので、たばこを愛する自分としては、誠に残念なことではありますが、仕方がないのかと諦めの境地にあります。孤独な公園で、そんなことを考えた私なのです。
11/19
キュウイが甘くなるのを待っています!
◎ 先日、次兄の家から10数個のキュウイをいただきました。義姉さんによれば、「ビニール袋にリンゴと一緒に入れておけば、1週間ぐらいで甘くなるよ」とのことでした。リンゴを入れるのは、柿の渋抜きと同じ意味があるようです。

◎ 子どもの頃の柿の渋抜き体験で知っていますが、どうして、リンゴに渋抜きの効果があるのか、私にはいまだ理解不能です。かつてキュウイは珍しい果物の一種でしたが、今では庭先の棚でも育てれらるほど一般的なものになったようです。もうすぐ、リンゴで渋抜きしたキュウイが食べ頃です。
11/18
気づいたら、また歩きたばこをしていました!
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* 京都市内の喫煙所です!

◎ 通勤時間の長い自分は、相次ぐJRの禁煙エリアの拡大に伴い、たばこを吸う機会が徐々に減ってきていることもあり、気づいたら自宅〜最寄り駅までの「歩きたばこ」を再開していました(歩行喫煙禁止地区ではございませんが…。悪い習慣なので、すぐに止めようと思います。

◎ こうして、だんだん喫煙本数が減ってくると、たばこを吸うのは習慣のなせる技(わざ)でもありますので、習慣さえも変っていくようです。一定の時間を空けて吸わないと、たばこが美味しく感じられなくなりました。それは、いい傾向なのかも知れません。


11/17
「天地人」効果の狙いは当ったのでしょうか?
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◎ 新白河駅前で、「天地人」のノボリが風に揺れていました。上杉藩の家老直江兼続の生涯がNHK大河ドラマになり、妻夫木くんの大ファンであるカミさんの影響もあり、私も毎週欠かさず見ています。新潟県や会津、山形県など縁(ゆかり)の地では、「天地人」放送の効果を狙って、各種のキャンペーンを展開しました。

◎ しかし、福島県の白河は関係がないと思っていましたので、画像のノボリには「ちょっとやり過ぎじゃないの」と感じた次第です。殿様よりも、それを支えた人物に注目が集まり、「天地人」の放映によって、豊臣秀吉や徳川家康は「根性の悪い人」という描き方がされていました。来週の日曜日、ついに最終回を迎えます。本当に1年の過ぎるのが早いですねぇ…。
11/16
自分の足の指は5本とも親父とソックリです!
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* 父が入院している病院の木の実が熟していました!

◎ 私は、祖母の足の爪きりを何回もやってあげたことがあり、親指から小指まで、その形状をはっきりと記憶しています。とくに小指の爪は、あるようなないような、ひとつのかたまりとなって伸びてくるのです。なので、爪きりをするときには注意が必要でした。そして、自分の小指の爪がまさにそれと同じであることは知っていたのですが、先日、入院中の父の足をさわったついでに、よく見てみたら自分とそっくりでした。

◎ つまり、私の小指の爪は祖母とそっくりだったわけですが、正確に順序だてて申し上げれば、父譲りであったということです。子ども頃から、顔の表情は母に似ていると周囲から言われ、自分でもそう信じて疑いませんでしたが、一方的にすべてが母に似るのではないわけですね。そんな当然の帰結に、なんだかホッとしたような、「今さら何を言い出すんだ」的な、「お前たちは正真正銘の親子なんだ」的なことを再認識した次第です。
11/15
自分の手相は父譲りでした!
◎ お見舞いに行って、初めて父の手の平をじっくりと見ました。父の生命線はくっきりと長く伸びていました。そうは申しましても、来年の3月には89歳になります。病とたたかっておりますので、早く容体が安定してくれることを祈るのみです。

◎ 自分の手相は見慣れているものですが、初めて父の手相を見たら、ほとんど私の手相と同じでした。あれほど似ているのには驚きましたが、まさに親子の証明なのでしょうし、決して不思議なことではありませんね。
11/14
松尾芭蕉像が、また一つ増えた感じです!
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松尾芭蕉作の短歌です。銅像の下にありました。
 
 心もとなき 日数重るまゝに
 白河の関に かゝりて 旅心定りぬ

奥の細道で登場する地では、松尾芭蕉縁(ゆかり)の地として、銅像が建てられてきたのでしょう。以前、新白河駅を利用したときにはありませんでしたが、余りにも殺風景な駅前でしたから、自分としては好印象を持ちました。

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松尾芭蕉の像は、北ではなく太平洋(東)に向かって建っていました。白河の関のある方向ではありますが、奥の細道といえば北の方角なのではないか、と少し疑問を持ちました。そして、松尾芭蕉はもとより、日本の伝統文化に対する不勉強を再認識した次第です。
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