| 11/03 | |
打って打って打ちまくれ! |

◎ 1週間に2回、ゴルフ練習場の3時間打ち放題へ出かけてきました。基本に沿った繰り返しの練習をしています。最近は、腰を落とし、ウェッジを短く持ち、狙った地点に応じて振り幅を変えながら、100球ほど打つ練習も取り入れました。これは、膝の高さを変えずに、肩の回転で打つ良い練習になっています。
◎ 先日は、ドライバーの練習で、とにかく両内股に緊張感を持たせ、上半身の力を抜いて、腹筋や背筋の捻転だけで打つイメージの練習をしました。身体にはきついのですが、体重の乗ったボールになってきたようです。3時間で、最大700球、最小でも500球ほど打ちますから、この年齢(56歳)では疲れるのですが、やっとゴルフの本当の楽しさがわかってきたような気がしています。
| 11/02 | |
初期糖尿病が少し悪化していました! |
| 11/01 | |
地べたを這うように菊が咲いていました! |

● 一見、元気そうにしている自分なのですが、秋ともなれば意地悪な気分になったり、不平不満が心の中に燻ってきたり、仕事へのモチベーションが急降下したりするものでございます。年末を前に、この1年間を振り返ってみれば、「とても損な役回りで、やってられないよなー」とか、「オレって人が良すぎるのかなー」とか、バカバカしい気持ちになったりもします。でも、自分には好きなことや、やりたいことがあって、それが出来るだけで幸せなことじゃないかと言い聞かせ、ゴルフの練習を詩吟の練習をしたりしているのです。
● いくら自分では無心になろうとしても、余計なことばかり浮んできた土曜日、散歩をしていたら地べたに這うように咲く菊の花が目に入りました。元気をいただきました。ちょうど、地べたを這うように、ゴルフクラブを短く持ってスイングする練習をしているので、「よーし、しのごの考えないで仕事も趣味も、今の自分を信じてすすむしかない」と再認識したのです。悩んだり、イライラしている時間など、自分には与えられていないと思うしかありませんね。
| 10/31 | |
3番アイアンを打ち抜く練習について |
| 10/30 | |
ハムスターも食欲の秋なのです! |
| 10/29 | |
プライベートブランドが大流行! |

昨今、PB(プライベートブランド)が大流行(おおはやり)ですね。コンビニでカップ麺を買おうとすれば、180円前後はしたのですが、セブンイレブンのPBカップ麺は、118円と格安でしかも美味しいのです。「醤油」「味噌」「カレー」ヌードルの3つは、エースコックとの共同開発、天ぷらそばは「東洋水産」との共同開発した商品です。それから、本格的なタンタンメンもありました。

初期糖尿病改善のため、昼食はおにぎり1つにしていたのですが、職場の人たちがカップ麺を食べているところを見て、「一度試しに食べてみよう」と思っていました。手始めにカレーヌードル、次にタンタンメン、天ぷらそばと試してみたら、けっこう美味しかったのです。各種PB商品は、ますます伸長していくのだろうと確信させられました。
| 10/28 | |
三浦海岸のお土産です! |
| 10/27 | |
ミニトマトの収穫です! |

◎ 小さな庭の片隅で、ミニトマトが収穫の最盛期を迎えています。真っ赤になる前の少し緑の残るトマトが好きです。甘みより酸味が強いけど、野趣があって体に染み渡るような美味しさがあります。祝休日で雨の降らない日は、庭でゴルフのアプローチ練習をすることが多いので、今夏はトマトの成長を見ながら、ボールを打っていたような気がします。
◎ 下半身に重心をかけ、腕の力を抜いて、ボールにしっかりと力を伝えることは、簡単なようでなかなか難しいものです。とくに、私の場合、左足が浮いてしまう癖があって、シャンクしたりトップしたりするミスを繰り返してきました。この悪癖を克服しなければ、今以上のスコアアップは困難などころか、維持することさえ難しいと言い聞かせ、体にはきつい練習を続けています。
| 10/26 | |
脳のアンチエイジング |
● 先日(10月20日)、NHK「プロフェッショナルの流儀(老化をぶっ飛ばせ)」を見ました。番組進行役の脳科学者である茂木健一郎さんによると、脳のアンチエイジングに効果的な方法は次の6項目であると述べています。
(1)適度に、体を動かす
(2)指先を使う
(3)細々としたことを、人任せにしない
(4)新しいことに挑戦する
(5)よく、おしゃべりをする
(6)好きなことを、とことん楽しむ
● 世界最高峰の鮨(すし)職人・小野二郎(83歳)さん、常に新しいことに挑戦し続ける世界的建築家・伊東豊雄(68歳)さんの事例解説を見ながら、自分は(6)を除き、昨年秋から30余年も続いた同じ仕事から、異なる部署に配置替えとなり、偶然にも(1)から(5)が日課となりました。当初は慣れないことゆえに、55歳という年齢もあって苦労したのですが、デスクワーク中心の仕事から一変したことにより、この1年間さまざまなルーチン業務をこなすなかで、心身ともに健康になったような気がします。意識していなかったわけですが、たまたま「アンチエイジング」に最適な仕事がまわってきたのですから、「好きな仕事」と位置づけ、とことん「楽しむ」ことにできれば、定年退職までの期間がさらに有意義になると思いました。
(1)適度に、体を動かす
(2)指先を使う
(3)細々としたことを、人任せにしない
(4)新しいことに挑戦する
(5)よく、おしゃべりをする
(6)好きなことを、とことん楽しむ
● 世界最高峰の鮨(すし)職人・小野二郎(83歳)さん、常に新しいことに挑戦し続ける世界的建築家・伊東豊雄(68歳)さんの事例解説を見ながら、自分は(6)を除き、昨年秋から30余年も続いた同じ仕事から、異なる部署に配置替えとなり、偶然にも(1)から(5)が日課となりました。当初は慣れないことゆえに、55歳という年齢もあって苦労したのですが、デスクワーク中心の仕事から一変したことにより、この1年間さまざまなルーチン業務をこなすなかで、心身ともに健康になったような気がします。意識していなかったわけですが、たまたま「アンチエイジング」に最適な仕事がまわってきたのですから、「好きな仕事」と位置づけ、とことん「楽しむ」ことにできれば、定年退職までの期間がさらに有意義になると思いました。
| 10/25 | |
杉本英世さんの教え方は上手です! |
● とちぎテレビの月曜日午後9時から、ゴルフのレッスン番組を欠かさず見ています。杉本英世プロはだいぶご高齢になられましたが、門下生も数多く、相変わらずのわかりやすいレッスンは、とても参考になります。先日(10月19日)の放送では、女性3人にスタンスやクラブの軌道について、きびしくも簡潔に教えておられました。
● 驚くべきことに、教わった女性たちのドライバーショットが、飛距離・方向性とも劇的に変わり、スイングもきれいになっていました。アマチュアプレーヤーのショットをちょっと見ただけで、その弱点を把握し、わかりやすく解決の方法を伝授できるのは、まさにプロフェッショナルだと実感させられました。タイガー・ウッズや石川遼くんのような最新のスイング理論ではないからこそ、私たちに最適な基本となる教えなのだと思いました。
● 驚くべきことに、教わった女性たちのドライバーショットが、飛距離・方向性とも劇的に変わり、スイングもきれいになっていました。アマチュアプレーヤーのショットをちょっと見ただけで、その弱点を把握し、わかりやすく解決の方法を伝授できるのは、まさにプロフェッショナルだと実感させられました。タイガー・ウッズや石川遼くんのような最新のスイング理論ではないからこそ、私たちに最適な基本となる教えなのだと思いました。





